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久しぶりにJeff RowlandのプリアンプのACを長時間入れてみました。 私のいくつかある、エレクトロニクスの中において、ACの投入時間が長ければ長いほど 効果(違い)が出てくるのがJeff Rowlandです。 やはり、電源スイッチが無いのは、『常に通電しておく』が基本だからだと思います。 音も、長時間通電した時の音が意図した音なのだと思います。 普段は短時間通電後から聴き始めますが、形ある低域が、長時間通電をすると、 風のような鳴りに。 全体にまろやかになり、かなり柔らかい音です。 ステレオイメージも広く、申し分ないです。 久しぶりに、ヨーヨー・マの新譜『ソングス・フロム・アーク・オブ・ライフ』を買いました。 クラシックの定番レパートリーに触れたアルバムですが、流石ヨーヨー・マ。 聴き慣れた小品の数々を、確実に魅力的に聴かせる腕前は素晴らしいです。
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こんばんは♪
ご無沙汰しております!ヽ(^О^)ノ
拙宅のシナジーとコヒレンスも常時通電です!
シナジーのほうは少々、筐体が熱をもちますが、音質的には安定します。
おっしゃるとおり、低域の表現力に差が出てきますね!☆〜(^-゜)v
2015/10/28(水) 午前 2:10
なめちゃん仙人さん、こんばんは。
シナジーですが、確かに筐体が熱を少し持ちますね。常時通電が理想なのは間違いないと思いますが、非リスニング時間が圧倒的に長い中で、常時通電は少し抵抗もあったりです。
しかし、あの表現力が常時通電で得られるのは大変な魅力です。
2015/11/1(日) 午前 0:05 [ Natu ]