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DG-48を譲ることになり、必然的にDG-58へ入れ替えとなりました。 ※DG-48に特段不満もなく、買い替え予定は全くありませんでした…というのが正直なところ。以下、DGは省略。 58ですが、確かに48からグレードアップしているのは間違いなさそうです。 AD変換、DA変換に絞ると、48は少しくぐもった印象でしたが、58は抜けの良い格調ある音になっています。 48はDA変換の弱さが気になって、DC-801とHS-Link接続した経緯がありましたが、 58は十分なDA変換のクオリティがあります。 アキュフェーズ推奨接続は、プリ←→パワー間にDGを挿入する形(アナログ接続)ですが、 58のAD変換、DA変換のクオリティがあれば、十分です。 これは、48で体験済みで、58にも共通していますが、 アナログ接続、DSP接続は、各々音の性格が異なっているのも事実です。 アナログ接続は、音楽に躍動感があり、聴いていてワクワクさせてくれるテンションの高さがあります。 DSP接続は、Theアキュフェーズといいますか、音楽を整然と聴かせ、独特の美しさがあります。 私は、今現在、58をアナログ接続で聴いています(その理由は上記です)。
慣らし運転が終われば、本領発揮とはいかないのが、DGですが、発展性は未知の領域まであります。 |
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おはようございます。DG−58の導入、おめでとうございます。アキュフェーズ贔屓の私には、新しい製品で着実に進歩する同社の技術力の凄さがよく分かります。もちろん、旧製品も魅力を失わず、自分自身でも、C−2400やA−45などもいまだに愛用しております。といかく故障しませんので。今は、DP−700をDP−720に替えるか思案しています。しかし、先立つものがありませんので。
2015/12/25(金) 午前 8:51 [ キュスティーヌ ]
リラ1890さん、こんばんは。
アキュフェーズのデジタルも常に進歩しているのには驚きです。新しいデバイスを使いこなす、その技術は素晴らしいです。
冒険的な事をしない上で、基本路線を伸ばしていくポリシーはアキュフェーズファンに愛される一つのファクターと思います。
2015/12/25(金) 午後 7:37 [ Natu ]