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1971 イタリアにて 最近は、クラウディオ・シモーネの録音を少しづつ集めています。 ERATO録音ですが、1970年代の適度に音離れの良い艶やかな音はなかなかのものです。 粗さもありますが、その粗さも味であります。 演奏はモダンで、イタリアの美意識?と言いますか、独特の美しさがあります。 シモーネ&イ・ソリスティ・ヴェネティの演奏は、即興的に感じる事もしばしばあり、 枠(型)を感じさせない新鮮さが好きです。 最近は少し忙しく、なかなかこのブログも更新できていません。すみません。
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