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原盤フィリップス、シェリングのバッハ_ヴァイオリン協奏曲がEsotericよりSACD化されました。 発売前から入手が困難である事は想像してましたが、想像以上でした。 でも、今だったら少しは在庫がありそうです。 やはり、と言いますか、シェリングのバッハは実に染み込んできます。 全く機械的ではなく、リスナーに豊かさを与えてくれます。 シェリングは無伴奏でもそうですが、決してリスナーを引き離す様な事はせず、いつの間にか 人間シェリングの魅惑的境界内にリスナーをスリップさせ居心地の良さを提供してくれます。 その居心地とは、豊かさであり、暖かさであり、癒やしであり、 私にとっては実に生活感に満ちた親しみやすい響きなんです。シェリングは。 Esotericのマスタリングも実に素晴らしい。
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