泥沼なオーディオと音楽。

北海道、素晴らしかった。更新が滞り、すみません。

Audioコラム

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原盤フィリップス、シェリングのバッハ_ヴァイオリン協奏曲がEsotericよりSACD化されました。

発売前から入手が困難である事は想像してましたが、想像以上でした。
でも、今だったら少しは在庫がありそうです。

やはり、と言いますか、シェリングのバッハは実に染み込んできます。
全く機械的ではなく、リスナーに豊かさを与えてくれます。

シェリングは無伴奏でもそうですが、決してリスナーを引き離す様な事はせず、いつの間にか
人間シェリングの魅惑的境界内にリスナーをスリップさせ居心地の良さを提供してくれます。

その居心地とは、豊かさであり、暖かさであり、癒やしであり、
私にとっては実に生活感に満ちた親しみやすい響きなんです。シェリングは。

Esotericのマスタリングも実に素晴らしい。
こんにちは。

約2週間ぶりにG.R.F.を聴きました。久しぶりのG.R.F.は、それは楽しみです。

しかし、その現実を裏切るかのような、硬ーい音。

最初の30分は、ウーファーがしならず、その為に充分な風圧が無いのか?自慢のバックロードホーンに空気を満たせられず?エンクロージャからもボワッボワッといった情けない音しかしません。

小口径ユニットではあり得ないような現象ではないでしょうか。


私のG.R.F.、今だから言える話として、実は最初の2〜3ヶ月間、聴き始めの30分ぐらいは左チャンネルのツイータから、バチバチと異音がしてました。

プレーヤーで、ディスクを再生中に、読み取りが甘くなると、パチッといった音を皆さん体験した事があると思いますが、それに似た音です。

最初は接触不良かな?と気休めにアッテネーターをグリグリしてましたが、改善せず、困りましたがその内に消えました。

多分、前のオーナーが相当な期間、鳴らしていなかったのでは?ないかと想像します。

その前オーナー、個人でイギリスから輸入してまして、いわゆる個人輸入。時代が違います。

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DG-48を譲ることになり、必然的にDG-58へ入れ替えとなりました。

※DG-48に特段不満もなく、買い替え予定は全くありませんでした…というのが正直なところ。以下、DGは省略。


58ですが、確かに48からグレードアップしているのは間違いなさそうです。

AD変換、DA変換に絞ると、48は少しくぐもった印象でしたが、58は抜けの良い格調ある音になっています。

48はDA変換の弱さが気になって、DC-801とHS-Link接続した経緯がありましたが、
58は十分なDA変換のクオリティがあります。

アキュフェーズ推奨接続は、プリ←→パワー間にDGを挿入する形(アナログ接続)ですが、
58のAD変換、DA変換のクオリティがあれば、十分です。



これは、48で体験済みで、58にも共通していますが、
アナログ接続、DSP接続は、各々音の性格が異なっているのも事実です。

アナログ接続は、音楽に躍動感があり、聴いていてワクワクさせてくれるテンションの高さがあります。

DSP接続は、Theアキュフェーズといいますか、音楽を整然と聴かせ、独特の美しさがあります。

私は、今現在、58をアナログ接続で聴いています(その理由は上記です)。
慣らし運転が終われば、本領発揮とはいかないのが、DGですが、発展性は未知の領域まであります。

大聖堂での威風堂々

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ノーマン・デル・マー/ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
1975年/ギルフォード大聖堂


ショルティ盤を聴けば数年は満足といった具合でしたが、デル・マーの演奏は底抜けに
垢抜けていて、驚きました。

オーケストラも、デル・マーの大胆で豪快、また引き締められた指揮に見事に答えており、
最初はアンサンブルが少し粗めかな?と思いましたが、聴き進むうちに、Good。

ここまで、ひとつの曲をやりきってくれると、リスナーとしては万歳です。


録音元はコントゥア・レコーズ(ポリドール イギリス廉価版レーベル)。

残響等のコントロールが大変難しいであろう、大聖堂において、素晴らしいセンスの良さが
録音から聴こえます。

膨大なエアヴォリュームにおいて、オーケストラのピントは決して揺るがず、長い長い残響
の中でオーケストラをフォーカスさせるエンジニアのバランス感覚にはアッパレ。

打楽器の躍動感も、このエアヴォリュームならでは。


とにもかくにも、環境が許す限り、大音量!!で聴いてください!!
久しぶりにJeff RowlandのプリアンプのACを長時間入れてみました。

私のいくつかある、エレクトロニクスの中において、ACの投入時間が長ければ長いほど
効果(違い)が出てくるのがJeff Rowlandです。

やはり、電源スイッチが無いのは、『常に通電しておく』が基本だからだと思います。


音も、長時間通電した時の音が意図した音なのだと思います。


普段は短時間通電後から聴き始めますが、形ある低域が、長時間通電をすると、
風のような鳴りに。

全体にまろやかになり、かなり柔らかい音です。

ステレオイメージも広く、申し分ないです。



久しぶりに、ヨーヨー・マの新譜『ソングス・フロム・アーク・オブ・ライフ』を買いました。

クラシックの定番レパートリーに触れたアルバムですが、流石ヨーヨー・マ。


聴き慣れた小品の数々を、確実に魅力的に聴かせる腕前は素晴らしいです。

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