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プロコフィエフ:・交響曲第1番ニ長調 作品25『古典』 ワレリー・ゲルギエフ/ロンドン交響楽団 2004年5月、バービカン・センター 今週は、新しい機械の勉強会に行ってまして一週間 缶詰。普段は技術員の端くれなので外を歩き回ってるんですが、やっぱり一定の場所に居続けるのは…どうも性質が合いません。 ところで、最近ゲルギエフのプロコフィエフの交響曲がやっと待望の分売スタート。 ゲルギエフの交響曲1番『古典』は音楽がイキイキしていて楽しい。 ウィーンフィルと2000年ザルツブルク祝祭大劇場でのコンサートをDVDで視聴してましたがナカナカの演奏で、音質の優秀なCDで出ないかなぁと期待していた頃にロンドン交響楽団との全集が発売され、 現在、やっとの事での分売。 一番は音数は少ないんですが何というか、その少ない音数が逆に不思議な感覚に陥れてくれるとでもいいますか、4楽章で13〜14分という長さも非常に魅力的ですし、親近感を抱きやすいんです。 しかし録音が少しデッドなのが惜しい…。
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