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ザルツブルク音楽祭 1954 最近は、フルトヴェングラーを聴く割合が1年前から比べて圧倒的に増えています。 フルトヴェングラーの録音は勿論モノラル録音が99%締めてるのは周知の事実であって、 音響的に恵まれた録音が少ないのは致し方ないとこ。 フルトヴェングラーの音楽の生命力はある一つの最強なポジションを得ているのも事実で、 最近のマスタリング技術のおかげもあってか、大分聴きやすくなってます。 しかし個人的な決め手として、アキュフェーズDG-48で調整してから、明らかにフルトヴェングラーの 音楽の魅力が大幅にアップしました。音楽の骨格に凄みを感じさせるフルトヴェングラーには参ります。 ところで、魔弾の射手はフルトヴェングラーの一番のお気に入りだったと言われるオペラ。 フルトヴェングラーの縦横無尽な指揮ぶりは実に味があり、あの時代のウィーンフィル独特の響きと 相乗りして実に魅力的な響きが聴けるし、 クンツ氏という方が個人的に収録された音源は、かつてEMIからリリースされた音源と全くの別物という事ですが、それにしてもこの録音限りなくステレオに聴こえます。 フルトヴェングラーとウィーンフィルの響きが実に伸び伸びと豊かでステレオ的な情報量が
感動的すぎる。歌手とのタイミングなどが絶妙でフルトヴェングラーの技に酔いしれられる。 |

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