泥沼なオーディオと音楽。

北海道、素晴らしかった。更新が滞り、すみません。

フォーレ

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元々はヴァージンクラシックス(ヴァージンという企業が豊富な資金力でEMIから優秀なスタッフを引抜き、設立した優秀録音レーベル)が録音したフォーレ 室内楽作品全集になります。

私がこの全集を購入した時は当アルバムが再生産された後で、ヴァージンクラシックスも
ワーナーに吸収され、何故か?ロゴは昔ワーナーに吸収されたエラートに切り替わりました。

最近の私は、当全集ばかり聴いており、オーディオは室内楽漬け。

あまり値段の事は言いたくないのですが、5枚組で1.700円程と格安で、録音年代も2008年から
2010年ぐらいで、比較的最新録音。

何より値段以上に演奏と録音にインパクトがあるのが嬉しい

一種の熱く燃えるような演奏ではなく、『何て!気品に溢れた独特の美しさなんだろう』と
感慨深い。

その独特の美しさは、フォーレを演奏する楽しさを知っている演奏家同士が、お互いの気心を
知れた上で奏でてるからこそのハーモニーなのかな。

また、どのディスクも録音の質がピカイチ。ロケーションに漂うハーモニーが良く録れており、
それぞれの楽器が伸び伸びと一切の窮屈さが無いとにかく気持ちよくハマってます。

ピアノ四重奏曲2番はフォーレ渾身の曲だと思いますが、それ意外にも優れた曲が沢山あり、
フォーレの音楽に触れる機会を作ってくれた当アルバム製作陣に御礼申したいです。

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ジョルジュ・プレートル ベルリン・ドイツ交響楽団 フィルハーモニー(2007年録音)

プレートルと言えば、最近ではウィーンフィルのニューイヤーコンサートの登場に代表される
活躍が有名どころですが、それ以外でも比較的最近の録音で定評を得ているらしく、

私もそんな評判を小耳に挟んでいたので、試しに、と思って買ってみたフォーレ/レクイエム。


これがなかなかの美しく華麗な演奏、しかし人工的な感じはほぼ皆無。程よい豊かさと得がたさ。

チェリビダッケの様なガッチリした演奏とは真反対で、どこまでもクリーミィなプレートル。

フィルハーモニーザールの豊かで透明度あふれる残響、天井付近から注がれてくるパイプ
オルガンなど、録音も演奏会場の雰囲気を巧く捉えてます。


しかし、強いて言えばバリトンが若干弱いのが気になりますね。合唱やソプラノ、特に合唱は
見事なハーモニーを聴かせてくれるだけに、バリトンの弱さが若干惜しいかな…と。

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