|
2003年 神戸にて 年始のNHKニューイヤーオペラコンサートにて、ヘンデルのリナルドの演奏がなかなか良かった ですが、その影響で、鈴木雅明&BCJのCDを買ってみようと思い、買ったのがこれです。 元々は、かの有名なリヒター指揮のシングルレイヤーSACD盤を聴いてました。 が、エソテリック P-0では、SACDが読込不可なので、管弦楽組曲自体最近は滅多に聴けずに。 それが理由ではないのですが、ふっと選んだのが偶然、数多くある鈴木雅明&BCJの録音から 管弦楽組曲でした。 特に1番 序曲のバッハならではの構成のがっちりした音楽は魅力的で好きです。 鈴木雅明&BCJの演奏は、音が出た瞬間から、軽快で自然、その自然さは作為的な感覚が 皆無に近い。 決して、人工的にならずに、聴いているのが楽しいです。 私には生理的に心地よいテンポで、音がビシッビシッと決まってくるあたりに、
鈴木雅明&BCJの絶対的な自信を感じさせます。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- クラシック


