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レヴァイン 2年ぶりの指揮活動復帰公演になります。 ローエングリン序曲、ベートヴェン ピアノ協奏曲4番、シューベルト グレート、 カーネギーホールにおいてのコンサートを丸録りしたDiscになります。 とりあえず、ベートヴェン ピアノ協奏曲4番のみ聴いてみました。 復帰公演とあり、レヴァインのアグレッシブさが目立つ演奏で、MET管も久しぶりのレヴァインの 指揮にノリノリな印象。 MET管は久しぶりに聴きましたが、若干色なんな意味で粗さが目立ちますが、その粗さを 逆に利用して勢いを感じさせる所は流石。 所々でポッと出るメロディラインの節回しはやっぱり交響楽団とは一味違うなと。 キーシンは1楽章冒頭は若干の硬さが私には感じられましたが、みるみると熱気を帯びていき、 レヴァイン/MET管と一体になるのが手に取るように分かりました。 良い意味での祭典的な雰囲気が微笑ましいです。
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