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ドヴォルザーク 弦楽セレナード/チョン・ミュンフン ウィーンフィル(2001) 以前、このブログで紹介した記憶があるなぁと、ふと過去を辿ると2007年に書いてあるのを発見。 若々しい文章?で、書いてるのが楽しかったのかな?と思わせる感じ。 そんなのはどうでもイイとして、 私の隠れた愛聴盤であるチョンの弦セレ。 最近、SHM-CD化 & ルビジウムカッティングされた盤を買い直しました。 カラヤンのベートヴェン(70年代)で上記、SHM-CD化 & ルビジウムカッティング盤は体験済み でして、大変好印象でしたので、チョンの弦セレも期待して聴いてみました。 そうすると… このチョンのマスタリングは私にはイマイチ。 何がイマイチって?私はチョンの演奏も好きですが、オリジナル盤の弦の厚みが好きでした。 すこーし作為的かな?と思わせるオリジナル盤ですが、ウィーンフィルの弦楽のうねりや しなりを聴くには、もってこいの魅力的な1枚。 イマイチな理由。それは上記の私の感じる利点がほぼ、削ぎ落とされる結果。非常に、残念…。 チョンの指揮からも音楽的な迫力が薄れてしまい、非常に疑問。 ユニバーサルさんに一言。 『何でもかんでもマスタリングすれば良しではない、手抜きがバレてますよ。 センスを磨きましょう』 以上。
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