泥沼なオーディオと音楽。

北海道、素晴らしかった。更新が滞り、すみません。

モーツァルト

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プレヴィン弾き振り ウィーンフィルハーモニー管弦楽団(1984)


最近の暑さは、気温も高いし、湿気もムンムン。

スピーカも、湿気を十分に吸っているので、乾燥しているシーズンとは明らかに違い、
特に聴き始めの時は、妙な?かったるさがあります。


さて、↑ お気に入りの演奏、誇張がなく、自然体で大変浸しみやすい演奏。

以前、数年前か?記憶が薄れてますが、弾き振りでN響と24番のスタジオ収録の映像を
見た事がありますが、このときもテレビの音質なのに、印象深かったです。

プレヴィンは、これでもか!というような演奏をする人ではありませんが、そうゆう性格が
非常にこの演奏を後押ししていて、

相性のよさが、私の集中力を高めてくれます。


最近は、タワーレコードから復刻されており、お勧め。

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コリン・ディヴィス ロンドン交響楽団&合唱団(2007年 LsoLive)

個人的に、久しぶりにモーツァルトのレクイエムを購入しました。

一時期はチェリビダッケが指揮した晩年の演奏を繰り返し聴いていました。今はその熱は?
落ち着きましたが、たまに聴くと、その響きの塊の強大さに相変わらず圧倒されます。


今回は、ディヴィスのレクイエム。一旦聴き終えた後の何と言うか、

後に引きずらない、くっきりと晴れやかな気分にさせてくれます。もちろん曲自体の重みも
十分に伝わってきます。

スムーズに音楽が体に溶け込んできまして、改めてモーツァルトのレクイエムは良い曲だなぁ
と、しみじみと思いふけってしまいました。

音楽が緩くなるような嫌な感じが全くなく、ディヴィスの指揮に非常に好感が持てます。


録音もバービカンセンターにしては状態が良く、バランスの優れた音が楽しめます。

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カラヤン ベルリンフィル (1970 ザルツブルク祝祭大劇場)

久々のテスタメントからのカラヤンの新譜でして、プログラムはカラヤンが非常に好んでいた
プログラム構成で、

モーツァルト:協奏交響曲変ホ長調 K.297b
R.シュトラウス:交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』 op.30

特に、管弦楽のための協奏交響曲を最近、頻繁に聴いてます。

ローター・コッホ、カール・ライスター、ゲルト・ザイフェルト、ギュンター・ピースクらの
アンサンブルがべらぼうに素晴らしく、枠にハマッタ自由気ままさがgood。

個人的には特にローター・コッホのオーボエの音色に魅了されますが、アンサンブルの凄さを
改めて体感したしだいです。

ツァラトゥストラはかく語りきは若干オフ気味な録り方ですが、ベルリンフィルをカラヤンが
思うがままにドライブしてる印象にプラスして、熱のこもった演奏だと思います。

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クレンペラー/フィルハーモニア管弦楽団  キングスウェイホール1956年


1楽章冒頭、緊迫感あふれる出だしはクレンペラーの厳しさがにじみ出ており、
あの疾走感はクレンペラーの成せる業だと思います。

また、フィルハーモニア管弦楽団の合奏能力の高さもお見事で当時の
フィルハーモニア管弦楽団の状態の良さが克明に聴こえてきます。

独特な曲調の劇的な25番に、クレンペラーがそれを上回る精神性をもってして
その真髄が聴こえてくるかのような緻密なスペクタクル。

20分にも満たない交響曲からこれ程の充実感が得られ、
キングスウェイホーの広大な音響を録音しきったEMIスタッフの優秀さは計り知れません。

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先日購入したスイトナー&シュターツカペレ・ベルリンの厚生年金会館でのモーツァルトの録音があまりに素晴らしかったのが印象に残っていて、

再び、古きよき時代の音がしていたシュターツカペレ・ドレスデンを指揮したスイトナーとの芸術集。


まだ、モーツァルトの交響曲ぐらいしか聴けてませんが、セッション録音とあって39番も豊な響きが美しく、潤いある弦楽器や木管、当時のシュターツカペレ・ドレスデンの状態の良さが聴けます。

また、シュトラウスのポルカもナカナカのノリ。


シノーポリが音楽監督を始めた頃から古きよきシュターツカペレ・ドレスデンの音が失われ始めた事実、

例えば明日、サントリーホールでシュターツカペレ・ドレスデンを聴いたとしてもその音響は現代的なサウンドなんだろうなと想像します。

カラヤンがニュルンベルクのマイスタージンガーをシュターツカペレ・ドレスデンを指揮して録音した名盤中の名盤でのあの音響は、だれもが魅了され、あの音が!私の中でのシュターツカペレ・ドレスデンなんです。

その時代にモーツァルトを得意としたスイトナーの数あるうちの一つの偉大な記録だと確信してます。旋律のフレージングやオーケストラの鳴らし方は王道であり新鮮であり安心を与える。

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