|
私が初めて、『春の祭典』に触れたのは、ゲルギエフ/キーロフ歌劇場管弦楽団(録音当時の名称)。 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- クラシック
こんにちは、ゲストさん
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
私が初めて、『春の祭典』に触れたのは、ゲルギエフ/キーロフ歌劇場管弦楽団(録音当時の名称)。 |
|
サイモン・ラトル/ベルリンフィルの新譜 ストラヴィンスキー『春の祭典』の紹介です。 まず1番感心したのは、ラトルとベルリンフィルのコンビネーションの良さ、お互いの息の 合った掛け合いは、改め言うまでもないですが、凄まじい。 冒頭、『序奏』の木管を聴いているだけで、もう、クラッと来てしまいます。何故?こんなに 作為のない音楽が奏でられるのでしょうか? 奏者個人の格調とアンサンブル能力のセンスの塊。恐れ入ります。 終曲、『聖なる舞踏』では、自然な流れの中でのラトルの指示するアゴーギクやディナーミクが 効果的に生かされており、 ストラヴィンスキーの春の祭典の面白さが再確認できました。 あくまでも私の想像であり、当たり前なことでもあると思いますが、緻密なリハーサルを重ね、 お互いのやりたいことを理解し合えている音楽家同士が成しえられる音楽(録音)であり、 ラトルが音楽監督に就任して10年以上が経過しますが、その経過した時間も必要不可欠なはず なのでは?と思います。 録音に関しても、ラトル時代のEMIスタッフもフィルハーモニーザールの音響にすっかり
慣れたせいか、非常に安定した豊かな響きが堪能できます。 |
|
今回もバレエ曲です。 |
全1ページ
[1]
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |