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1971 イタリアにて 最近は、クラウディオ・シモーネの録音を少しづつ集めています。 ERATO録音ですが、1970年代の適度に音離れの良い艶やかな音はなかなかのものです。 粗さもありますが、その粗さも味であります。 演奏はモダンで、イタリアの美意識?と言いますか、独特の美しさがあります。 シモーネ&イ・ソリスティ・ヴェネティの演奏は、即興的に感じる事もしばしばあり、 枠(型)を感じさせない新鮮さが好きです。 最近は少し忙しく、なかなかこのブログも更新できていません。すみません。
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ヴィヴァルディ
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今日は、リラックスしてBGMな感覚で聴くディスクです。 マンドリン協奏曲はそこそこ好きでして、ピアノ独奏版だと どんな演奏になるのか? ある意味、興味本位で聴いてみたかった一枚です。 予想通りというか、ナカナカ聴けました。 ヴィヴァルディの数多くあるレパートリーの中でも若干マイナーな部類のマンドリン協奏曲ですが、何も考えずに頭を真っ白にして、ピアノ独奏版を聴くとまた違う一面が。
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【左:カラヤン ムター/ウィーンフィル(1984) 右:カラヤン シュヴァルベ/ベルリンフィル(1972)】 いきなりですが、カラヤンの四季を紹介しようと思い、前回はイ・ムジチ合奏団とイタリア合奏団を紹介させてもらったのですが、な・ん・と、2008年の2月11日に記しており、ちょうど一年前! くだらない(笑)ですが、おぉ〜と唸ってしまいました。 上記のジャケットですが、ジャケットは右側の70年代に軍配を上げたいです。カラヤンの数多くのジャケットの中でもトップクラスの洒落っ気がOK。 演奏は、どちらもカラヤンならではの大編成のバロック音楽が奏でられていますが、私の好みで判断すると、 ムター/ウィーンフィル盤が好きかな。 ベルリンフィルのハーモニーも誠にリッチで賢いんですが、もう少し遊びがほしい。 結局、私はウィーンフィル盤の何処が気に入ったかと言うと、カラヤンが奏でるバロック音楽の醍醐味の一つである、鳴りっぷりの良さと厚みが吹っ切れてる。ウィーンフィルをここまで鳴らすか!と、私は参りました。 また、若いムターはカラヤンに忠実で、変な気負いが無い素直な演奏も当時ならではかと。
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【左:イ・ムジチ合奏団(1982/フィリップス) 右:イタリア合奏団(1986/DENON)】 クラシックを聴く人であれば誰もが聴くであろう名曲。 最近は、イタリア合奏団の旧録音の四季を買いました。これは、アキュフェーズのデモンストレーションCDにも冬の1楽章が収録されているぐらいの名録音です。 オーディオファン必須とでもいえましょうか。残響豊かな宮殿の録音は希少です。 四季というと、貴方はどれが好きですか?僕は夏が好きです。 ヴィヴァルディの夏は、劇的で好奇心をそそられ、イ・ムジチ合奏団の演奏する夏は実にしっくり来ます。 カルミレッリの熱のこもったソロ、イ・ムジチ合奏団のたたみかけてくるような凄みのある合奏。 僕の持ってる、イ・ムジチ合奏団の四季は、1982年のフィリップス録音でして、当初は録音の悪さに唖然としてしまいましたが、今は雰囲気をたっぷりと含んだ良い録音だと思えます。 演奏装置のグレードによって、中身の演奏の印象もガラっと変わってしまうというオーディオ泣かせな1枚です。 イタリア合奏団の名録音も、私の中ではドラマチックなイ・ムジチ合奏団の演奏の前にはかすんでしまいました。
もうこれは、好みなのでどちらを選ばれても外れは無いです。ヴィヴァルディは深みは望み難いですが、とっても新鮮。 |

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