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・《雀のミサ》 K220 ・《踊れ、喜べ、幸いなる魂よ》 K165 ・ミサ曲 ハ短調 K427 キャロリン・サンプソン(ソプラノ)、何も下調べせずに、このソプラノの歌い手さんを聴きましたが それが逆に私にはよかったです。 この方、私が生で今まで聴いてきた歌い手さんの中で、ずば抜けていました。 実は、バロック・古楽派では相当な有名な歌い手さんであることを後になって知ることに。 どの音域からも、滑らかに、豊かに吹き上がる声はただただ美しかったです。 バッハ・コレギウム・ジャパンは鈴木 雅明の元において、確かな演奏を聴かせてくれました。 物足りなさは微塵も無く、アンサンブルの豊かさが音楽に集中させてくれました。 東京オペラシティ コンサートホールはもちろん初体験でしたが、弦楽器の浮遊感もありましたし、 歌手や、合唱も天井に音が抜けていき、中々の高揚感のあるハーモニーです。 少し残念なのは、相も変わらず客層です。 物を落とす人、オペラグラスをグループ内でぐるぐる回していたり、いびき(少し)をかく人。 G.R.F. と対峙して聴く悦び、再度、その認識を改めました。。。
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