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オーディオな話題からですが、今回は部屋の趣を替えてみました。 と、いうのは模様替えという大げさな行為ではなく、LEDによるリスニングルームのライトアップです。 普通のLEDとは違う、1W LEDを使用したスタンド式でして、なかなか雰囲気があり、L/Rそれぞれ一本ずつあてがい、タンノイが爽やかにライトアップされました。 さぁて、タイトルですが、今回は音楽の趣も変えてみて、ハープは如何ですか。 今回は、ウィーンフィルハーモニー管弦楽団のソロ・ハーピスト、グザヴィエ・ドゥ・メストレ。 ドビュッシーの作品集ですが、レコード芸術でハープ作品集の一押しと書いてあったので聴いてみたんですが、派手な音ではなく地味な音だと感じました。 染み渡るように淡々と響いていくのが特徴的で、そんなに難しくなさそう(失礼!)ですが、演奏者は意外とディスクで聴く限りかなり忙しそうです。 いまだにベルガマスク組曲しか聴けてませんが、月の光は流石に雰囲気があります。ピアノで聴くように派手で大きな音は出ませんが、ハープでで聴くと神秘的です。 録音としては、空間も程よく取れてますし、音像も確りしてますし、静かなリスニングルームでゆったりと聴くと良い時間が過ごせると思います。
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