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懐かしの(僕が生まれるはるかかなた前の…)ソリア・シリーズ盤としての完全復刻。 次に、オリジナルマスターを使用したSACDハイブリッド盤。 箱を手にしたときの温もり。古きよき時代(なの?)の一品が時空を超え現代に蘇る。RCAに感謝します。 演奏は前にブログで紹介していますが、今回のSACD化に伴う音質面の変化はかなり違います。きっちりマスタリングされたSACDとは剛性の高い音が楽しめるんだなと実感。別物です。 前奏曲から違うんです。高域方向が自然で天井が高い。 プライスの声の変わり方は輸入盤ディスクと比べるとかなり違います。輸入盤はなんだか少しくぐもっていてSACD盤を聴いてしまうと、魅力が半減してる気がしました。 SACDでのプライスは、底光りした厚みのある良く通る声で印象が大分変わりました。 ウィーンフィルの魅力は益々増すばかりで、やはり60年代固有のウィーンフィルの響きは改めて私のお気に入りだと感じました。 低弦の音も良く聴き取れますし、カラヤンのカルメンを音質と共にパッケージでも楽しまれたい方は買わないと損しますね。
ブックレットは歴史的価値もあると強く感じます。 |

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