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ムター(ヴァイオリン)クルト・マズア/ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団(2008/DG) 前にも書きましたが、メンデルスゾーンのヴァイロリン協奏曲は嫌いでした。 あの冒頭のメロディを聴いただけで、むしずが走るほど。しかし、最近のムターならば何か?やってくれるんじゃないか、という期待で聴いてみました。 ムターは圧倒的な技術力の高さや 感覚的な音色やテンポで、メンデルスゾーンを一回分解して構築しなおしたかのようで、ムター節が炸裂。 サポートのマズアも、でしゃばりすぎずに肩の力が抜けている感じが非常に好感が持てます。 付属のDVDですが、最初は何で?こんな物を付属させるんだろ?と疑問だらけ。クラシック音楽をDVDで鑑賞するのは個人的には嫌いですが、 ヴァイオリン協奏曲でのムターは視覚も『見事』の一言でした。 ムターには私の苦手としてる音楽をどんどんレコーディングしてもらいたい!
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