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仙人掌の花が咲いた!!

 長いこと,ご無沙汰をしてしまいました。このまえにご案内いたしました通り現在はfc2とamebloで記事を書いております。不慣れなところで戸惑いも多いのですが、このごろやっと慣れてきました。スタミナもなく器用に二股ができずに、amebloに落ち着きつつあります。
fc2に最初移籍してヤフーの全記事を担保しておいて、主としてアメブロに記事を投稿しております。もう少し研究をして,アメブロに統一するか、そのままか、を判断したいと思います。
移籍した人々も、最初は移籍難民などと嘆いておりましたが、今は落ち着きつつあるようです。私もやっとどうにか安住の地を見つけつつあります。
皆様もそれぞれ研究なされて,いずれかに移籍なされることでしょうが、できれば是非多くの方に再会したいものと思います。
 
ここに記事をアップするのは,そろそろ終わりにしなければなりません。
そんな思いで,
私の庭に咲いた(一夜の花)サボテンの花をご紹介いたします。

イメージ 1
厚かましいかもしれませんが、もう二枚
イメージ 2イメージ 3














配列がうまくいきません。歌は控えようかと思いましたが、これも厚かましく一首

仙人掌の短きいのち白々と闇に浮かびて静かに微笑む

暖かくお包みいただいた皆様方十一年にわたってありがとうございました。

移籍先です。
お立ち寄り下されば、ありがたく存じます。

名残りは尽きませんが、さようなら!

なお整理のためしばらく在籍いたします。


アガパンサスの花


アガパンサスの花咲けば・・・・・。

アガパンサスの蕾はじけり雨のあとうす紫も黄に染みはじむ

イメージ 1

雨上がり蕾はじけりアガパンサスのうす紫もかそかに黄ばむ

和ぐさむる花も少なきわが庭に簡潔にたつアガパンサスの花

イメージ 2

そのわきに
いくつもの吐息漏らせしホタルブクロ哀れ茶色に縮みはじむる

誠実に咲き続けたほたるぶくろが、散っていった。


雨上がり・・・・。



 雨上がり

雨のあと千草は青く露にぬれホタルブクロは傾きており
 
二日ばかり激しい雨が降った。
 けさ縁側に出て見ると、歌の様な状況だった。朝晩に観察してきたけれど、昨夜まで元気に立っていた。雨中濡れて紫の色がにじむように、街灯のこぼれ灯に反射して、哀れに美しかった。
 今朝がた東の空が明るみかけるころ傾いて見えた。花々の重荷に耐えかねたように・・・。
 昨夜遅く一発大きな雷が鳴った。
「あれに打たれたか?」
ふと.そんなことも考えたリしたものだ。。





ホタルブクロ

ホタルブクロ鎧のごとく定まれり花紫は驟雨に濡れて


 庭の片隅に毎年一〇〇株くらい群生する。年々増えてどうなることかと思っていたら、今年は家内がごっそりと抜き取って、近くの畑への通り道に移植した。庭にはまばらに3本くらい残っている。その一本見事に満開。
 一本のホタルブクロを見るのは珍しい。花を沢山つけるせいか花茎は凛として、びくともしない。しげしげと珍し気に眺めていると、さーっと通り雨のように、細い雨が降って、二三回繰り返すと雨になった。
 花々は花弁に雨をもって,重たげにぶら下がっている。

イメージ 1







竹藪の中。


近頃の鳥たちか・・・

人影に驚きもせず雉どりの人知らぬげに餌ついばみいて

 昨日昼過ぎ,思い切って近くの竹やぶに入った。
 最近家内が、庭の片隅を耕して一畝作って,ピーマン・トマト・キュウリそれぞれ3本ずつ植えた。トマトキュウリが50センチほどに伸びて、風が吹くと倒れそうになっている。応急手当として,そこいらあたりから不揃いな棒切れを集めて支柱にしているが,不安定で見てくれもよろしくないから、竹を切ってくれと頼まれていた。明日はあすはと一日伸ばしで数日たっていたのだ。
 伸びた枝や,笹をよけて、開けたところに出ると2メートル近くに雉鳥がいた。
「おや!雉!」
 とこちらは驚いて、一瞬立ちすくんだが、雉さんは驚いた風もなく、私を見げていたがやがて安心をしたように、餌を漁り始めた。
「なんと、俺を老人とみてなめやがったな。」
 と僻んだが、さりとてとびかかって掴むような敏捷性は,すでにない。
それを,見て取った、見事な雉よ!
 と思ったのである。
そのそばで数本竹を切った。ちらちらと横目で見ながら、枝を払ったが驚きもせず餌を漁っている。
その落ち着いた見事な立ち居振る舞いに、私は感動さえ覚えた。帰りぎわには
「達者でな・・。」
 と仙人のような気分で挨拶をしたものだ。

 自宅にかえって、老人の息を整えながら,わずかに10分程度の出来事だが、真に不思議だった。
 誰かにペットとして飼われていたものか,とも思ってみるが、思い出す言葉がある。
だれだったか、
「動物の行動はすべて本能であるとみなしていたのも独断であり、人間の行動だけがカルチャーであるとみなしていたのも独断である」
括弧でくくるとまことしやかに聞こえるが、こんなようなことを誰かが言っていたのだ。
 あの雉は私を危害をくわえぬ者と見てとった。その態度に私は感動した。
竹藪の中の雉と私との空間が、爽やかにうれしく思われるのである。



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