緩速ろ過から生物浄化法ーおいしい水を求めて

現場から学んだ知恵と技術 生物屋 中本信忠の奮闘。目からウロコの話

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2010.5.12.ロンドンのUniversity College of London, 13日は、Imperial College of London, 14日は、テムズ水道、5月17日は、University of Glasgowを訪問し、講演などをした。テムズもスコットランドでも、砂は不揃いの砂を使用していた。機械的なろ過でなく、生物群集による浄化なら、砂の大きさは、関係ない。
この基本を再認識する必要がある。
 規格の砂、教科書に書いてある基準は、あくまで、一つの例。結果、ろ過水が清澄で、安全な水をつくるのが目的。結果が良ければ、良い。日本は、規格が大切で、結果は、規格に合ってれば良いと考える。本来の目的は何かを考えたい。

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グラスゴー大(英国)で緩速ろ過研究の奨学金 2010.2.20.
グラスゴーは公共水道の発祥に地です。200年前のことです。グラスゴー大は、産業革命時代、James Wattが蒸気機関を改良した大学でもあります。この大学で、緩速ろ過の研究をするというポストドク学生を募集しています。応募する人は居ませんかと案内が来ました。応募の締め切りは、2010年4月日です。
http://www.jobs.ac.uk/job/AAS089/lord-kelvin-studentship/

 中本は、2010年5月に、この大学で、話をします。

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