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自分らのための技術:緩速ろ過へ注目(毎日新聞:2010.8.26・朝日新聞:2010.9.3.)両誌とも首都圏版なのが残念。 |

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こんにちは、ゲストさん
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自分らのための技術:緩速ろ過へ注目(毎日新聞:2010.8.26・朝日新聞:2010.9.3.)両誌とも首都圏版なのが残念。 |
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朝日放送(ABC-TV: 大阪)開局50年特別番組で緩速ろ過を解説 2010.4.25
何にもいないような、池の底で、微生物や微小動物が活躍して、水を浄化しているのに感動してくれた。
しかも、砂の層を、たった一度だけ通過する。生物群集が活躍している厚みは、ほんの少し。生物の力は、凄いと実感してくれた。
全国放送だったら、良かったのにと思った。
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学ぼう習おう 朝日新聞(長野版)第1回 2006.10.18.
少し古い情報だが、朝日新聞長野県版には、「学ぼう習おう」というコラムがある。その第1回目に私を取り上げてくれた。
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JanJanニュース 残念だが閉鎖、そこで、転載
地球温暖化対策 「緩速ろ過」を再認識しよう
中本信忠2005/03/02
自然の浄化力を真似たのが「緩速ろ過処理」です。戦前は主流でした。省エネで効率が良い処理が普及しないのは、企業利益に結びつかないからです。
スーパーで売られている「おいしい水」は山の水を詰めたもの。自然の浄化力でできた「山の清水」です。それを真似たのが生物処理の「緩速ろ過処理」です。戦前は主流でした。水道水に塩素を入れないでも安全でおいしい飲み水ができるのは100年前に証明されています。
日本で一番大きな緩速ろ過による浄水場は、東京都水道局の境浄水場です。80年以上も現役でおいしい水をつくり続けています。約150万人分の水道需要を賄えます。
しかし、現実は50%以下、おそらく20%程度の稼働率です。それは、薬品や機械を多用する高度浄水処理といわれる浄水場が稼働しているからです。莫大なエネルギーを使います。自動化されており80%程度が稼働していると効率が良いということ。しかし、水道料金が高くなり、節水するので、水道需要が伸びない。そこで、省エネでおいしい水をつくることができる緩速ろ過処理を動かさないようにしています。本末転倒です。
こんな良い処理が普及しないのは、企業利益に結びつかないからです。薬を使わず、産業廃棄物もほとんどでない。エネルギーも使わない。一度建設すると施設は100年たってもそのまま使える。これでは、企業は勧めません。
急速ろ過や高度処理の浄水場パンフは出入りの業者がつくります。転勤族の行政マンは、高度処理施設を完全に理解してパンフをつくれません。知らずと企業の宣伝を水道局職員がしているのです。
急速ろ過や高度処理の浄水場パンフは出入りの業者がつくります。転勤族の行政マンは、高度処理施設を完全に理解してパンフをつくれません。知らずと企業の宣伝を水道局職員がしているのです。
そういえば、神奈川県企業局の寒川浄水場に太陽光発電を導入したという話がありました。発電量は年間約8万KWhとあります。でもこの浄水場では電力消費(年約5億7000万円)のうち、0.14%(年約80万円)しか賄えない。
緩速ろ過処理なら、ほとんど電気代はかかりません。それこそ、地球温暖化対策のためにエネルギーのかからない技術を採用しないといけない。
市販の水関係の本を見ると、広大な面積が必要で自動化できないと書かれている。浄水量当たりの施設総面積は急速ろ過と緩速ろ過とは余り変わりがない。自動化する必要がないほど単純です。
薬品処理の急速ろ過処理は完全な欠陥処理でした。臭いを除けない。発ガン物質をつくる。集団下痢を起こす事故がある。産業廃棄物処理も大変です。
自然の仕組みの活用は、省エネで効率が良いです。欧米では、20年ほど前から再認識されだしました。京都議定書発効です。真に「省エネとは何かを考える」必要があると思います。
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水道産業新聞―三原市の緩速ろ過を大きく取り上げ 2007.12.20 |
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