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ちょっと、手抜きを・・・。て言う訳ではてわけでもありませんが
なかなか面白い話をゲットしたのでちょっと読んでください。
その1.
我が家の次女の1才のお誕生日にケーキを頼んだのはいったい誰か?
13年経った今も未解決のままです。 私の母が亡くなって、2週間後が次女の1才のお誕生日でした。 母は亡くなる3ケ月前から入院していて外には出れない状態が続いて いたのですが、次女のお誕生日には家に帰りたいと毎日ベッドの上で 話していたんです。 家族みんながそう願っていたんですが願い叶わず亡くなりました。 長男、長女の1才の誕生日には大きなケーキを買ってくれてお祝い したんですが、次女の場合そうはいかずかわいそうですがまた日を 改めてと思っていました。 そして誕生日当日、ケーキ屋さんが大きなケーキを届けに来たんです。 経緯を聞いたんですがイマイチよくわからない。 そのくせ、ちゃんと支払いはしてあるんです。 注文時の伝票を見せてもらいましたが母の字ではないし、病院関係の 人に聞いても母はずっと点滴で外出などできない状態だったと言われ、 いろいろ聞いて回ったんですが結局わからず終いのまんま13年が 過ぎました。 大きな2段のケーキでした。毎回、次女の誕生日が来るたびに話すので 次女はおばあちゃんの魂がケーキを買ってくれたと言っています。 こんなことって本当にあるのでしょうか。 長くなってしまってごめんなさい。 「きっとおばあさんが誰かに頼んだのでは」って思うのですが、
その相手が・・・。
その2
我が家の未解決ではあるのですが、起こったのは自宅外ですけどいいですか。
5年ほど前ですが、母が夜に急に具合悪くなって救急車で病院に搬送した時です。 搬送後、ICUに入ったその日の夜、一人の看護師さんが母に、先日、浅草の浅草寺にお参りに行った時に戴いたお守りよ、と母に握らせてくれたそうです。 私はその時、ICUの家族控室に泊っていて、翌朝の面会時間にICUの母のもとへ行ったら、母が看護師さんからお守り戴いたのよ、あなたからもお礼を言ってね、というので、ICUの看護師長にどなたでしょうって訊いたら、最近、東京に行った看護師も医師も他のスタッフもいないけど・・・と言いながら、ICUのスタッフ全員に確認してくれたけど、結局誰も該当者がいない。 でも、確かに浅草寺のお守りはしっかりと母の手にある。 看護師長さんが、昨夜はスタッフ以外誰も出入りしてないのにねぇ・・・と。 その後、ICU⇒重症病棟⇒一般内科病棟と移ってもお守りはあったのですが、退院が決まって退院の前日に不思議なことにお守りが無くなってる。入院中落としちゃいけないからと、検査などでベッドから動くときは必ず、母のバッグに入れておいたから途中で落とすことは無かったのに、忽然と消えてました。 3週間ほどの入院期間中にICUの看護師長さんが、病院中のスタッフ全員に確認したけど、浅草寺に行った人は誰もいなかった、どなたが渡してくれたのか最後まで不明でした。 これは気持ちが悪いのですが、不思議な話です。
実際他の人も見ていますしね。
でも助かってよかったので、これはこれできっと・・・ですね。
世の中には不思議な出来事があるものです。
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