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      参加業者は「危ない」業者のオンパレード?


         会津若松市生涯学習センター3度目の正直
 
 地元抜きとなった会津若松市生涯学習センターの3度目の入札が23日に行われ、中央業者の松井建設が落札率91.3%で落札した。地元では出来ない工事を大手や中央の業者が待ってましたとばかり食いつく。県内業者は1社も参加しなかったが、これも地元業者を意識してのことかと思うが、やはり地元が落札できない予定価格を提示するのは如何なものかと思う。
 
 今回、市が提示した19億円の積算でも地元は参加できなかったことについて、今後も市側と地元業者側、さらには一般市民や知識人などを加えて議論すべきである。会津若松市民が税金を払い、地元業者が工事を請け負ってこそ、地元の活性化に繋がることは百も承知のはずだろうが、今後も、積算業務には問題が残るが、なりふり構わない中央業者が16億5600万円という金額を提示して落札したことで、市側も市民も20億円以上を提示した前回、前々回の地元業者の対応をどのように理解するのだろう。

 それにしても、今回参加した中央業者のメンバーには首を傾げたくなる。揃いも揃って、「危ない」業者のオンパレードである。株価も200円台やそれ以下の業者もいて、中には地元業者よりヤバイ業者も参加している。もし、そんな業者が落札したらスーパーゼネコンを連帯保証させなくては、地元にやらせなかった理由が分からないではないか。

 菅家市長は入札直後に自分のブログで入札結果のみを書き込んでいたが、いつものように自分の考えを書き込むべきではないのか。これだけ市民や県民を巻き込んだ今度の入札には、当初から積算した市側にも問題はあるのだから、例え都合が悪くても、ここに至った経緯や考えは披露すべきである。
 
 「予算がない」という前に、市職員の数や給与・賞与、さらに予算のムダ使いをもう一度見直してみる価値はあると思うのだが。如何かー。

■菅家市長のブログ
http://local.election.ne.jp/kanke/7570.html?1224740105
■(仮称)生涯学習総合センター 
http://www.city.aizuwakamatsu.fukushima.jp/ja/kyoiku/gakusyusenta/index.htm

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