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       我が“青春のたまり場”再生構想に賞賛!


 我が“青春のたまり場”だった福島駅東にある飲食店街『仲見世』が再生するという記事が福島民友に載った。2月末で閉鎖が決まってガッカリしていた矢先のうれしいニュースである。その閉鎖と取り壊しを前に、ケータイで仲見世の路地を動画で撮った。「何と言っても20代のすべてをこの仲見世で青春を謳歌しました」と胸を張って言えるほど、思い出の多い場所なのである。
 今、井の頭公園の歌姫として幅広いファンを持つあさみちゆきが歌う“青春のたまり場”は、まさに私の「たまり場」だった。阿久悠(作詞)と杉本眞人(作曲)のコンビが己の青春時代を思い起こして作った曲だなと思わせる歌である。その一節にこんな詞がある

 ♪♪ かけがえのない時代 ともに過ごした
    あの店も今月で 閉めるそうです
  
    もう誰も希望など 語らなくなり
    カサカサに乾いた 街は汚れて
    青春のたまり場も 閑古鳥鳴き
    マスターも苦笑い 見せるだけです

    もう一度 あの場所で 逢いませんか
    泣きながら さよならを 言いませんか ♪♪

 まあ! 思い出話は脇に置き、この仲見世再生構想は大賛成である。地元の商店主や地元の不動産業者が協力し合って、東京の不動産業者から買い戻すことを決めたという。再生には個人や企業が出資して4月には株式会社を設立すると言う話しにホッとしている。再生構想には近代的な飲食店街になると思うが、最も活気があった昭和40年代頃の雰囲気を残した飲食店街にして欲しい。
こうして民間が立ち上がったまちづくりに行政もしっかりとサポートして欲しい。同じ18日付の福島民友にフランス人観光客が日本で訪れるべきだと紹介している日本の観光地1401カ所に「県内名所の選定はゼロ」という不本意な見出しにもガックリしていた。
 福島県はもちろんだが、福島市も観光開発に疎いが、せめて福島市内に宿泊する観光客や会社の出張族が、県都“福島の夜”が良い思い出になるにも『仲見世』の再生構想は成功して欲しい。“仲見世再生”こそ、中心市街地の新しい観光名所にすべきだと思うが、行政は如何か!

  

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歌詞について2箇所訂正させていただきます。
「カサカサに乾いた」です。
「閑古鳥鳴き」です。

多くの人にちゆきちゃんを広めて下さいね。 削除

2009/3/22(日) 午後 11:36 [ yk ] 返信する

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