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福島市新庁舎「西棟」は“地元”と、いきたいね〜


 福島市の新しい市庁舎東棟が完成し今月4日に業務が開始された。先日、所属する団体の仲間20人と同じ会員ということで、瀬戸孝則市長を表敬訪問してきた。1階ロビーから担当職員が庁内を案内してくれた。
  まずは、エレベーターで9階展望ロビーへ。眼下には吾妻連峰や福島競馬場、信夫山などこれまでに見たことのない絶景のパノラマが広がった。西側真下には取り壊しが始まった旧本庁舎が何故か懐かしくさえ見えた。すでに60年の間市民や職員と共に歩んできただけに、案内を担当した職員も「胸に逼るものがあります」と寂しげだ。9階は食事やお茶等も利用でき、祝日、祭日も市民に解放され、夜9時まで福島の夜景が楽しめる。

  8階から3階までは執務フロアーだが、7階には西棟が完成する24年度末まで議会が使用する。仲間からは「フロアはバリアで市民との親近感が深まるのでは」という声もチラリ。そしていよいよ、4階の市長室へ。瀬戸市長がメンバーを出迎えてくれ、女性陣は「最初で最後かな?」と言いながら市長室の来客用ソファーでハシャグ姿や市長とざっくばらんな話で盛り上がった。早速、市長応接室で記念写真と昼食会が開かれ、メンバーからはいろいろと瀬戸市長に質問が相次いだ。
 
 市長はこれに対し「生活音やざわめく自然音など旧庁舎と違ってまったく気にならない。特に風の音は全くしない」と快適さをアピール。それだけではない。新庁舎は災害時の避難場所として自家発電装置や自然換気や雨水・井水などの自然エネルギーを活用している。また、駐車場緑化、屋上緑化を採用したほか駐車場を排水性、遮熱性鋪装したことで夏の路面温度の上昇を抑えるなど環境にやさしく維持管理しやすい庁舎であると自信を持って話していた。

 メンバーの中には建設関連会社のトップも多く、触ったり、タテ・ヨコになって眺めたりで、庁内の姿や形、そして中身に採点を付け合っていたが、今度の西棟建設には地元企業が優先で発注して頂きたいものである。大手が受注しても地元への潤いは少ない。福島市内が活性化するためにも、地元業者が生き残るにもすべて発注方法にある。国の公共事業費も来年度は実質5% 削減されただけに、西庁舎は何としても地元が活性化する方策を編みだして欲しい。今度こそ、地元業者の技術力と結束力を結集し総力を挙げた“西棟新庁舎の誕生”と行きたいものだが、瀬戸市長! 如何なものでしようかね?

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地元企業は、どこですか。談合と金の力で仕事をとる。○藤工業でしょうか。下請けが涙流して喜びますね。みんな首つりです。

2011/5/11(水) 午後 10:41 [ 雑学屋マーチャン ] 返信する

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下請同士で談合すればいいのに 削除

2011/6/1(水) 午後 6:21 [ えいさく ] 返信する

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