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「民進党」は国民に何を訴え、何を求めていたのか

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                           《福島民報 2014/04/08付》

  カネにしがみつく「政治屋」後を絶たず

 「渡辺商店・解党の危機」、こんな見出しが似合う今朝の新聞の見出し。みんなの党代表・渡辺喜美の大失態で党そのものも解体寸前だ。他党や脱党した結いの党議員を独特な言い回しと歯に衣着せぬ物言いで、世間の注目を浴び政界のキーパーソンとして影響力を誇ってきたが、ここに来てヤハリ、「政治とカネ」でつまづいた。「元東京都知事の猪瀬とは違う」と力んでいたが、何の違いもないタダのカネの亡者だ。過去にも「同じ一兵卒からやり直す」と言った人がいたが、渡辺喜美も似たり寄ったりで「党」を自分の好き勝手に動かしてカネを無心するあたりは“この人も”ここらあたりが潮時だ。
 
 “猪瀬も渡辺も選挙資金ではない”と身の潔白を息巻いていたが、何のことはない。金儲けの上手い成長株の会長に擦り寄ってカネにむしゃぶりつく、ゆすりたかりと何ら変わりない。政治家という鎧に身を固めて、カネにしがみつく「政治屋」である。“初心忘れべからず”の例えあるが、男人間、「金欲・色欲・物欲」に惑わされ、あっちこっちと道に迷うが、最後の一線は超えない信念が必要だ。
 
 猪瀬も渡辺もカネの使い道を明らかにせず“辞任”で幕引きでは、国民は納得いかない。「政治屋」は長くやればやるほど如何に辞められない商売なのかとその度ツクヅク考えさせられる。金太郎飴の如く、何処を「切っても切っても」同じ輩が次々と出てくる有様だ。国会で徹底した解明と司法の徹底した調査が国民の不信を払拭する唯一の手段だ。個人で8億円のカネをどのように借り、何処に使ったのか、使うつもりだったのか、一国民としてつぶさに知りたいと思うのは小生ばかりか。

 今、日本の政治家には、日本を取り巻く領有権問題を始め、有事に備えた軍事の問題、世界との農業・漁業問題、世界の原発問題、世界の紛争問題等、外に目を向けただけでも「日本外交」は世界から問われている。国内でコセコセした時間を費やすなら、世界に通用する政治家を目指して勉強して欲しいものだ。もっと国の為、国民の為に働く若い政治家が育って欲しい。(敬称略)

      
     
    

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