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 心と命を繋ぐ音楽療法のチカラ 

「私はだ〜れ」 「高島礼子〜!」 「○×ちゃんとドッチかわいい〜」「みっちゃん先生!」 「○×ちゃんと言った人は帰って〜」・・・
 こんな子供たちとのやり取りから始まる音楽療法士・近藤美智子さん恒例のコンサートが6月21日、福島市の県文化センターで開かれた。〜君とともに心つないで〜Largo 第7回復興記念コンサート『命』が大ホールで開幕した。
 会場には心や身体に障害を抱える子どもと母親、手足や脳に障害者として闘うお年寄り達、そして地域の学習センターで子育てする若いおかあさんと子ども達、それらの人々をサポートする人々、年に一度、県内各地からこの日のためにコンサートに集い、心と命をつなぐリレーの始まりだ。

 オープニングは太鼓の演奏、そして福島、郡山、会津若松、伊達、磐梯町、会津高田、西会津の皆さんによる歌と演奏、さらにお隣の栃木県からも駆けつけて、「よさこい」を踊った地域支援活動グループの面々、そして本格的なフルートの演奏やアカペラも登場して会場を唸らせた。子供たちとコラボを楽しんだあと、みっちゃん先生のオンステージが始まると、会場はこれまでの雰囲気を一新し、みっちゃん先生の語りかける歌と心を熱くするお話しに、笑顔があふれ、目頭を押さえる若いお母さんやお年寄りの姿が。ともにステージを盛り上げるスタッフには「いつも寄り添える人になって欲しい」と語り、会場に、子供たちに向かって「きっと、今日精一杯汗を流しただけ、君たちの強さに変わる時がきます」と締めくくった。最後は「夢をあきらめないで」を合唱して3時間にわたったコンサートは幕を閉じた。
 
 近藤美智子さん。出会いは須賀川市で開かれた福島県建築士会須賀川支部女性部会が開いた「音楽療法セミナー」だった。障害のある児童や高齢者、そして余命幾ばくもない人たち、子育てに夢中な若いお母さんたちに夢と希望と勇気を与え続ける数少ないホンモノの女性である。あれからすでに10年近くなるが、いまでは「みっちゃん先生」の大ファンである。中途半端な歌手など比ではない。八代亜紀の「舟歌」、美空ひばりの「悲しい酒」ともに天下一品だ。いつの日か「近藤美智子オンステージ」そして「トークショー」をじっくり聴きたいといつも思っている。(14/06/21)


        

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