全体表示

[ リスト ]

イメージ 1

                                 《福島民報5月15日付》


この男、一体何だ! いや、この男も一体ナニモノ?

この男、一体何だ! いや、この男も一体何者だ!!
東京都民の税金を公私混同して“晒し者”になった第19代東京都知事・舛添要一とは一体何者だ! 記者団の質問にも、良く分からない自己流の言い分けで、ノラリクラリ、ヤンワリと切り抜けるあの感覚は一体何だ!
 到底、平民のワレワレの感覚では、正常な範囲をすでに超越したバケモノだ。生まれは昭和23年11月。何だ! 同じ団塊の世代で小生と同い年だ。東大を出、一時は国際政治学者を名乗りテレビでも活躍。その後は政治家となって自民党、新党改革を経て、《あの男》の後を受けて2014年都知事に当選した。
 またしても「政治とカネ」問題で“辞職の淵”に立つ「政治屋」のひとりと化した。

 東京都の知事って、どれほど美味しい就職先何だろう。年予算はお隣韓国を上回り、スエーデンに匹敵する13兆円とか。職員16万人の頂点に立つ、その気持ち良さは、立ったものしか分かんないだろうな。前知事の猪瀬直樹も「政治とカネ」で辞職に追い込まれたというのに、舛添要一も一塊の「政治屋」に過ぎなかったと言うわけだ。

 政治家となる夢の先に見えてくるのは「カネと権力」に溺れる《裸の王様》に扮した我が身ナンだろうなぁ。国際政治学者なんて言う堅い肩書きのウラでの私生活は、何ともハデハデな経歴の持ち主だなんてこの騒ぎであらためて知る機会になった。これまで報道で明らかにされた“公私混同”の人生は、この人そのものの生活だったのかも知れない。

何はともあれ、国民は政治家にはいつも厳しい目を向けて監視しなければならない。東日本大震災も熊本地震でも、「明日はどうなる・・・」と不安な日々を送る人々の陰で、棒にも箸にも引っかからない「政治屋」を野放しにしておく義務はない。明日にでも「突然の辞任」を決断するしか道は無い¡ですよ。ネ〜、マスゾエ・ヨウイチさん!

 

この記事に

閉じる コメント(0)

コメント投稿

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

名前パスワードブログ
絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
投稿

.


みんなの更新記事