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心癒される火野正平の「こころ旅」
 
 朝の日課に、新聞・テレビのニュース番組は欠かせない。今なら,呆れても見るしかない舛添東京都知事の“限りなきセコイ人生”の数々。都民、国民、マスコミ,都議会、各政党の“バッシング”にも飄々と「都民のため、東京都を世界一にしたい!」 言ってのける当たり,さかず政治学者の肝いりだ。今のところ,自ら辞める気はなさそう。どのテレビ局も早朝から特番で無駄遣いの粗探しだ。参議院選挙が迫ったというのに、「舛添一色」に染まった日本列島、今月いっぱいは振り回されそうだ。
 
 そんな報道の中で、朝から心癒される番組がある。火野正平の「にっぽん縦断こころ旅」だ。日本全国を自転車で、視聴者の心の風景を求めて旅する。5月には福島県に入り,地元福島市の森合にある「ふたつやま公園」や飯坂温泉を抜けて「茂庭・滑津の滝」が放送になった。どちらも身近な放送に「オー、オー、あそこだ!」と画面に釘付けとなった。
 それ以上に「オー、オー!!」と連呼したのは火野正平が飯坂線を輪行した風景に,松川に架かる上松川橋から吾妻小富士を撮した風景だ。「松川は母なる川」、「吾妻連峰は父なる山」と慕って67年の歳月が流れる。小生が最も心の風景に留めたい場所である。
 
 この6月に「67歳になったよ」と言った火野正平、そして、国民からバッシング三昧の舛添要一も同じ67歳の団塊世代。一方には呆れ果て、一方には心癒されて、同じ朝を迎える日々。せめて、同じ人生の「一生」をこの先も、共とするなら、人々に心の豊かさと安らぎの時間を与えてくれる火野正平の生き方に学びたい。彼が番組で口ずさむホッコリとする歌や、上り坂に耐え、下り坂にかかると「人生下り坂、最高!」と満面の微笑みで放すそのヒトコトに小生にも笑みがこぼれ、“下り坂人生”の一日が始動する。(2016/06/13)
                                                                                                                                

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はじめまして

正平さんの真ん中でパカッと分かれるメガネ、非常に気になります

2016/6/13(月) 午後 0:18 la_punzel


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