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                              《写真は福島民報7月22日付》

エール5年、掴め甲子園「ガクホウ」ナイン!

 『4強』が出揃った夏の甲子園福島大会。県北2校、県中と県南からそれぞれ1校だ。特に55年振りに4強入りした「学法福島」は快挙だ。地元福島では「ガクホウ」の愛称で親しまれている。
昨年の1回戦敗退からの大躍進にエールを贈りたい。野球部のグランドは小生の住む松川下流沿い1キロにある。グランド近くをウォーキングしていると、ランニングする野球部諸君によく出遭う。「コンチハッス!」と全員の元気な声に圧倒されそうになるが「こんにちは!」と返しながら夫婦で「元気合ってイイね〜」とこちらも元気を貰っている。
 
 いつかはきっと、甲子園をめざすチームになると確信したが、ここ数年は低迷が続いてきた。今年は日々の練習が実を結ぶところまで来たことが何故か嬉しく、ジッと新聞結果に見入った次第だ。小生のブログで『来年はきっと甲子園が待ってるぞ!』と紹介してからすでに5年が経った。その日がいま「手中」にあるのだと思うと、母校以上に「優勝」の二文字に期待が湧くのだ。
 ちなみに我が母校は、シード校にもかかわらず初戦で敗退。野球部OB達は、その華々しい負けっぷりに「緊急会議」を召集したことだろう。甲子園常連校で「一世風靡」したワレワレの時代の栄光はすっかり“語り草”となった。

 今や、甲子園出場は県下最多の常連校になった「聖光学院」にもこの所、あの圧倒的な力に“陰り”の気配を感じてならない。昨年の決勝戦では辛うじて甲子園の切符を手にしたが、甲子園は初戦敗退と不甲斐なかったのは記憶に新しい。むしろ、後一歩で甲子園がもろくも消えてしまった日大東北は「今年は絶好のチャンス!」と四度、「王者・聖光」に挑んでくることだろう。実力がホンモノの県南「光南」も今年は甲子園の切符が見えているハズだ。

 ここ数年はすっかり「プロ野球」中継を見なくなった小生のいちばんの楽しみは「高校野球」だ。ドラマテックな展開と数々の感動を与えてくれる球児達の姿は、いつも心と身体を活き活きと蘇らせてくれる。球場での観戦はなかなか実現出来ないが、4校とも全力プレーで高校野球ファンを魅了させて欲しい。出来れば、《聖光学院VS学法福島》の決勝が実現してくれれば有り難い! (2016/07/22)

■来年はきっと甲子園が待ってるぞ!
http://blogs.yahoo.co.jp/cxgsw928/38695083.html


                 


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