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東邦銀行希望ヶ丘店で「大内邦夫書道展」開催

 大邦産業株式会社取締役会長である大内邦夫さんの『書道展』が、東邦銀行希望ヶ丘支店で12月始めから20日まで開かれた。
 会場には10月に行われた「郡山書道展」に出展した「百人一首」やこれまで出展した4点も合わせて、同支店ロビーに展示された。同支店に展示されたきっかけは、小松岳史支店長が書道への関心が高いこと等から、要請を受け「個展」として主な作品を展示した。
 
 書道と言えば“書道半紙”に書くことが一般的だが、大内会長は当社の取扱商品である人工大理石(デュポンコーリアン)のサンプル品に鑿(ノミ)で彫る「刻字」という手法で描いた。今年の「郡山書道展」に出展した題「百人一首」もサンプル品50枚(1枚=4×8、4×12センチ)に一文字、一句を、仕事の合間の時間を見つけては、約1年かけて丁寧に刻んで仕上げた。
 また、当社脇の“ギャラリーふれんど”にはこれまでの作品が展示してある。
 
■人工(人造)大理石「デュポンコーリアン」
http://www.dupont-corian.net/

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              福島民友 1月17日付

本当の建設業者“震災復興”とはナンダ!

 新年早々、県は東日本大震災と福島原発事故の復旧・復興事業によって建設業者の経営状況が安定したことを捉えて、持続可能な県内建設業の確率を目指すため2月に『産学官連携協議会』を立ち上げ、2020年度までに建設業振興策を推進すると発表した。

 これまでにも、日本大学工学部や公益財団法人郡山地域テクノポリス推進機構等が連携して「産学官連携フォーラム」を毎年開催し、建設業界においてもその一端を担ってきたことは承知の通りだ。
 「何を今更」という気がするのは、この協議会のイメージである/卦蚕僉工法の導入推進∪賁膤惺擦箸力携、現場見学会2適トイレの設置等課題解決の施策を推進という内容だ。
 
 既に建設業者間では情報通信技術(ITC)導入等は当たり前で、昨年10月には国土交通省郡山国道工事事務所発注工事を三立土建(本社・下郷町)が初受注した。これを機会に建設業者だけて無く、建設機械メーカーや大手測量会社等がIT化からITC化、さらにAI化(人工知能)に一段とギャを上げて加速化している現状だ。建設業界を担うのは建設業者だけではない時代に突入したとも言える。まして〈専門学校との連携、現場見学会〉などは業界団体等で後継者募集や育成の面で既にアビールしている。

〈快適なトイレの設置等の推進〉等は、男女雇用均等法や建設業への女性進出等は当たり前の時代である。現場で働く女性のために、トイレ・更衣室・シャワーの設置はもちろん、ファッション(作業着)へのこだわりも大切だと昨年9月に行われた“産・学・官連携シンポジウム”で小松由美福島学院大学長が「女性進出への対応」の中で述べたことが思いだされる。

 どれもこれも既に業界や産学官では取り組みが始まっている。大義である「活力ある建設業のあり方」そして新聞の “建設業「復興後、どう振興」?” の見出しは見出しとして課題だが、除染作業という単純な“お仕事”で震災前に培ってきた「担い手の育成や技術力」は “トコトン” 無縁になった企業経営にどう立ち向かっていくかが、本当の建設業者の震災復興ではないのか。県の健闘祈る。(2018/01/22)


■震災後の県内建設業が果たすべき役割とは、 課題とは・・
http://www.medianetplan.com/2017/015.html 

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          福島市長に落下傘候補、もう止めよう!

 福島市長選が終わった。明けてみれば組織力の勝利としか言いようがない。生憎、支援した候補は落選し落胆した。小生にとっては、新市長は、これまで一度も顔を拝んだことも、声を聴いたこともない。ただ、市政を取り巻く政界関係者がこぞって担ぎ出した「官僚」(どの程度の)の中の一人だと知る程度だ。

 果たしてどの程度まで福島市を理解し,福島市を愛し、福島市を再生し、福島市と人生を共にする『覚悟』があって、福島市に着地したのか知るよしもない。
 有権者数のウチ、投票に行ったのは全体の47%で、市街地では軒並み25%台と低迷し、過去4番目に低い投票率となった。一部の「お祭り騒ぎ」で福島市の将来が、未来が決したとしか思えない。都市部では4人に1人しか投票に行かない現実に、政治離れ、選挙離れが止まらない。

 福島市を本当に「この人に託す」という環境がこの所ないように思う。生まれ育った福島、山も川も我がふる里、福島の四季で育んできた生命、福島市をこよなく愛した人間こそ,福島市を未来ある「県都」に蘇らせてくれると信じているのだが・・・。若者が「政治に」「市政に」何故関心を持たなくなったのか、いや持とうとしないのだろう。年寄りだけが「バンザイ!コール」で気勢を挙げるいつもの勝利宣言のお立ち台風景。これも見飽きてウンザリだ!

 もっと、若者が選挙に関心を持ち、立候補出来る環境を創る事が、福島市を本当の意味で再生してくれると期待している。賞味期限切れや間近な「官僚」やただ長くやってただけの「政治屋議員」等をもう引っ張り出すなよ。福島の上空から突然落下傘で降ってくるような「市長候補選び」はもう今回で終わりにしよう。それこそ「地消地産」の市長を出そうよ。落下傘候補はもうたくさんだよ。 ( 2017/11/21)
                                                              

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                        《福島民友9月28日付》

「民進党」は国民に何を訴え、何を求めていたのか

 9月28日、“大義無き”衆議院解散をした自民党・安陪首相、一方的とも言える新党・希望の党に便乗した民進党・前原代表、日本の政治は果たして何処へ行くのだろう。今や“時の人”となった小池百合子東京都知事に群がる漂流難民の政治家達。住み慣れた古巣に何の未練も無くワレもワレもと、沈没間近な船からいつの間にか脱出したネズミ達のようだ。「どんな手段を使っても、自民党政権を終わらせる」と両院議員総会で熱く語った前原代表には5年前に政権を追われた民主党と重なり、一言一言に悲壮感さえ感じた。

 この5年間、民主党時代も含め「民進党」は国民に何を訴え、何を求めていたのか。国民の信頼を失った民進党に、国民は期待を寄せただろうか、期待を求めただろうか。野党第一党としての信頼も失せて“烏合の衆”の如く野党連合に走った“死に体”状態では、もはや解党という選択肢しか残されていない。一方で政権安泰にアグラをかいた自民党は、阿倍首相を頂点にやりたい放題、そして国民の信頼を失っただけでなく、共同歩調で歩んできた公明党とは都知事選で隙間風が吹いたのは否めない。「期待と信頼」を失ったままの“理由無き解散”は、決して国民の支持を取り付けることはないだろう。
 
 国会は9月28日“リセット”された。国民は「自民党」か「希望の党」か、という選択肢が突然起きたのだ。これほど分かり易い選挙はない。「このままでイイ」、「このままはイヤ」の二者選択だけである。こんな日本の国政選挙に本当に未来はあるのか。激動する国際社会、取りわけ「北朝鮮問題」と「地球温暖化問題」が“待ったなし”のこの時期に「無政府状態」となるニッポン。何を考えていることやら。やらなくともイイ国政選挙に振り回されるのは何時も国民。「党利党略」「私利私欲」に突っ走る阿倍首相の本当の目的は何なんだ。前原代表は他人の“ふんどし”で相撲を取って何がしたいんだ。“サッパリ”理解できないまま選挙に突入か?。(2017/09/28)
  〈2017/09/29 一部加筆・訂正〉

                  
                 

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 “全員野球こそ勝利を掴む”実践した花咲徳栄ナイン
 
 甲子園の暑い夏が終わった。観客動員数、ホームラン本数を始め、決勝では涙を呑んだ広島・広陵の中村将成選手は、32年振りに清原選手の持つ大会5号のホームランを塗り替えただけでなく、安打,打点とも記録を塗り替える等全てが新記録ずくめの大会となった。
 10年に一度現れるか、現れないかという逸材だと騒がれ、プロの目にもいち早く留まった中村選手。本人も勝ち進む中で「勝って記憶と記録に残る選手になりたい」公言し、今大会は彼の独断場の感さえあった。
 
 23日の決勝戦は、甲子園球場のファンもテレビ前のファンも、中村選手のホームランに期待して陣取ったことだろう。その中村選手100%の夢を砕いたのが、同じく勝ち上がってきた埼玉・花咲徳栄だった。試合開始の甲子園は、広陵が“ひまわり”に例えれば、花咲徳栄は“月見草”に回らざるを得ない雰囲気を感じた。だが、1回のオモテから一気に広陵を叩き、5回で勝負を決めた。終わってみれば、“スーパースター中村”のバットからホームランは量産されることなく、広陵は大差の4−14で敗れた。

 どちらかというと花咲徳栄の各選手は地味だが、一試合9得点以上を叩き出す強豪校、全て先制点を挙げ勝ち進んできた。日々追うごとに、人気が高まる広陵に対し、決勝当日の花咲徳栄の選手達はどう迎えたのだろう。おそらく,中村選手1人に全員が襲いかかる闘志を燃やしたのだろう。その闘志に火が点き燃えさかり、思いもしない大差の決勝戦となった気がする。
 ヨク,「野球はひとりでやれるモノではない。全員野球こそ勝利を掴む」と言われる如く、まさに花咲徳栄の選手達は身をもって示してくれた。
 
 福島に、東北に今年も深紅の優勝旗はなびかなかったが、広陵と3回戦に戦った聖光学院も広陵に“後一歩”と詰め寄ったし、優勝候補ナンバーワンの大阪桐蔭を下した仙台育英も広陵の前に散ったが十分優勝するチャンスはあった。また、花咲徳栄の前に散った盛岡大付属も甲子園を湧かせた。全国どのチームにも優勝を狙える技術力は整った。優勝を勝ち取るには、技術力に勝る精神力がプラスされた“総合力ナンバーワン”のチームに輝くのだ。

 甲子園に静けさが戻り、秋風が吹く今、どのチームも来年の大会に向けた厳しい練習が始動したことだろう。甲子園で決勝戦が行われていた23日、福島・聖光学院グランドでは、「新チームが始動した」と地元新聞は写真入りで伝えた。ガンバレ! 聖光!  (2017/08/24)
                                                                           

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