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かなり間が空いてしまいましたが、石鎚山登山の記録 最終回
 
石鎚山の頂上社に到着したものの、
本当の最高地点は、少し先にある天狗岳に。
 
ということで、天狗岳目指してもうひと歩き。
 
 
イメージ 1
頂上社から望む天狗岳 石鎚山といえばこのショット
 
 
天狗岳への道は北東側の斜面が鋭く切れ落ちていて、
崖の上から下を覗くと結構スリルがありますが、
足場はしっかりしているので、気を付けて歩けば問題ありません。
 
 
イメージ 3
山頂への道
 
 
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落ちたら死ぬ
 
 
 
 
そして、西日本最高峰 石鎚山の山頂に到着!
 
 
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登頂を果たして満足! と思っていたところ、
もう一つ向うにピークが見えていたので、こちらにも足を延ばしてみることにしました。
 
 
イメージ 6
 
 
ここからの道は、通る人が少ないためか、
草に覆われていて、歩きにくかったです。
 
それでも草をかき分け、岩をよじ登り、頂上に到着。
 
こちらは人もおらず、ゆっくりと辺りの景色を堪能できました。
本当にこの日は天気に恵まれ、眺めはサイコーでした!
 
 
イメージ 7
 
 
 
 
ちなみに、最初に今回の登山には「ある目的」があると書いていましたが、
 
実は、昔から石鎚山が好きだったにもかかわらず、
最近足腰が弱って歩けなくなってしまった祖母の代わりに
山頂まで登るという目的が。
 
 
ということで、山歩きの最中は、祖母の身代わりとして、
愛用していた白装束を着て歩くなど、
 
かなり周囲から浮いた状態で登っていました(笑)
 
 
 
 
 
 
イメージ 9
山頂にたたずむ不審者
 
 
下山する前に山頂社でお守りを購入し、祖母にお土産として渡したら、喜んでいたようでした。
 
 
そして帰り道は、登るときに渋滞のため迂回していた鎖場「試しの鎖」を通り、無事下山。
 
 
イメージ 2
試しの鎖
 
 
こうして、前々から登りたかった石鎚山への登頂を果たし、
充実した気分で家に帰りました。
 
 
イメージ 8
実家への帰り道 伊予灘SAからの眺め
 
 
 
これにて、石鎚山登山終了!

閉じる コメント(4)

落ちたら死にますね。
写真を見ていまして、かなりの危機感を持っていかないといけないと思わされる恐怖の風景に感じます。
実際に生で見ると、腰が引けそうになりますが、そういう訳にもいかないですよね。
落ちたら死ぬんだ!生き延びなきゃ!という気持ちから、頂点を目指して登りきるんだ!という決意。
人生と似ている気がしていますよ。
夏といえば山もそうです。しかし地元の大山すら登っていません。
気持ち新たに自然との共存にも意識をすべきだと思います。

2013/6/9(日) 午前 2:00 山陰のRボウラー

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山陰のRボウラーさんこんばんは。
しんどくて、油断して一歩間違えると命取りになるけれど、
頂上に登った時の達成感は何事にも代え難い山登りは
Rボウラーさんが仰られるように、
人生と似ているところがあるのかもしれませんね。
Rボウラーさんのコメントを見てふとそう思いました。

2013/6/10(月) 午前 0:40 [ うっちー ]

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おひさしぶりです。
白装束姿、なかなか様になってるね〜。
いつか我々2人で、四国88か所を白装束でまわるというのもいいかも。

2013/6/11(火) 午前 6:15 [ ぴよざえもん ]

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ぴよざえもんさんこんばんは。
どうでしょうのような旅行してみたいね〜。
白装束で88か所回りたい。
そしてここはやっぱりカブで(笑)

2013/6/15(土) 午後 10:55 [ うっちー ]


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