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2016/09/09 ビガン訪問 (2)

ビガンの夜景を楽しんだ翌日の朝、ホテル出発前に再びビガンの街中を散策してみました。

散策前に金属製のバケツを持ってタホ(豆腐に黒蜜とタピオカをかけて食べるお菓子)を売り歩くおじさんを呼び止めて一つ購入。タホを片手に街中を歩きました。朝の街はとても静かで、その中で馬車の音が街の中に響き渡るなど、また夜とは違った趣があります。

そのあと、近くにあるセントポール大聖堂にも立ち寄りました。自分はカトリック教徒ではないので教会にはほとんど入ったことはありませんが、同行していた人に案内してもらい、中に入りました。中はとても広いドーム状になっており、とても荘厳な雰囲気。椅子を見ると、礼拝時にひざまずくためのクッションが設けられているなど、普段は入らない教会での発見に興味津々。
 
また、大聖堂すぐ横のマクドナルドも何気に教会型になっており、景観に気を使っているんだなぁ感心。


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2016/09/09 ビガン訪問 (1)

先日、イロコス・スル州の州都、ビガンに立ち寄ってきました。

ここはかつて中国からの移民の人々が貿易拠点として街を建設し、その後16世紀からスペインが統治してきた歴史を持ち、スペイン、中国の雰囲気がミックスされた独特な街並が今も残っています。こうした街並みがユネスコの世界文化遺産、そして世界の魅力的な都市「New7Wonders Cities 」にも選出されています。

この日は夜にビガンに到着し、ライトアップされた街並みを散策しました。
石畳の道や、街中を走っている馬車を見ていると、まるで突然別世界に入り込んだかのような不思議な気分になります。マニラのインストラムロスで遭遇するような乗り物への強引な客引きなどもなく、落ち着いて散策できるのは良かったです。



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今週もまた農村にお出かけ。

農村ではバラエティ豊かな食材に巡り合えるのが楽しい。
今回の訪問先ではランチにカエルが出てきました。

これまでにもカエルの唐揚げが出てくることはありましたが、皮が付いている姿煮は初めて。
今回はココナッツミルク煮でした。


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皮付きでございます

地元の人に話を聞くと、こうした食用のカエルはあまりメトロマニラの市場では見かけませんが、田舎へ行くと結構売っているそうです。ただ、買わなくてもその辺の田んぼにいくらでもいるので、容易く現地調達ができるんだとか。

小ぶりなカエルで食べる部分は少ないですが、味はよく言われるようにチキンに似ていて美味しいです。調子に乗って食べすぎました(笑)。


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あと、滞在先の近くで巨大なマンゴーの木を発見。
近づいてみると、大量の実がついていました。


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食べてぇな〜と、物欲しげに見ていると、見かねた(?)現地の方にお裾分けしてもらいました。
フィリピンの人、とても優しいですね!


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木が巨大なので、側の給水塔を足場にして、長い棒を使って収穫


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いただいたグリーンマンゴー


完熟したマンゴーと、まだ熟れていないグリーンマンゴーの2種類をいただきました。
ちなみに今回いただいたマンゴーは、ピコマンゴーという品種だと教えてもらいました。他に市場やスーパーでよく売られているカラバオマンゴー、そしてインディアンマンゴーと色々な品種があるそうです。

完熟マンゴーはその場で皮を剥いてそのまま食べました。
いつも食べるカラバオマンゴーに比べ、甘さは控えめですが、上品な味でとても美味しかったです。


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一方、グリーンマンゴーの方はこの後、薄くスライスして、オキアミの塩辛「バゴーン」をつけていただきました。完熟する前のマンゴーは酸っぱいのですが、これが塩辛いバゴーンに意外と合う。この食べ方は知りませんでした。新たな発見!


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フィリピンに来て1年が経ちましたが、こちらの食べ物についてはまだまだ新たな発見があるなど、とても興味深いです。

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フィリピンは雨期に入り、先週あたりから雨が降るようになってきました。
場所にもよりますが、フィリピンでは大体5月末から10月にかけてが雨期となり、11月から5月までの時期が乾期になります。日本の梅雨のしとしと降る雨とは違い、こちらの雨は雷を伴うスコールです。

昨日は夜に入ってから、激しい雷が鳴り続け、その後強い雨が続くなど、本格的に雨期がやってきたことを実感しました。昨年の雨期はエルニーニョ現象の影響か、雨は少なめだったようですが、現地のニュースなどでは今年は逆にラニーニャ現象の影響を受けるのではないかとの予測もあり、昨年とはうって変わって、台風や洪水の回数が例年よりも増えるのではないかと心配しています。日本と同様、自然災害が多いフィリピンですが、こうした災害による被害が異常気象によって大きくならないことを願うばかりです。


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現在、農業関係の仕事をしているため、農村部へ出張する機会が多いです。
交通渋滞や大気汚染が深刻なマニラ首都圏から、空気が綺麗でのどかな農村部へ行くと何だかほっとします。


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農村部のハイウェー


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収穫時期を迎える水田


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地元の人々の足① ジプニー


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地元の人々の足② トライシクル


最近はイロコス地方の農村へ行く機会が多いのですが、こちらでは1年に2回米の収穫が行われており、今はちょうど乾期の収穫が始まっています。


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収穫作業は一部では機械が使用されているものの、主に人力で行われており、多くの農家の方が参加して収穫作業にあたっていました。そして、収穫が行われている田んぼの側の農道を見てみると、何だか色が黄色に染まっている区間が。


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よく見てみると、この黄色い部分は何と収穫した米。
天日乾燥した米を天日乾燥させるため、農道に敷き詰めるそうです。
でもこれじゃあ道が使えないんじゃあと思っていると・・・。



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近所の子供たちが何の躊躇もなく自転車で突入!
「おおぉ〜い!」と思っていると、その後自動車もここを米を踏みながらお構いなしに通行するなど、驚きの光景が。

これじゃあかなり収穫ロスが出るんじゃないかと感じましたが、
実際、フィリピンでは米を含め、農産物の収穫後のロスが2割程度にもなるんだそうです。
こうした収穫後の処理や流通の問題が改善されれば、フィリピンのコメの自給率も多少は改善されるのではないかと感じています。

フィリピンに来て以来、日本ではお目にかかれない場面に幾度も遭遇するなど、驚きの連続。
異国の地ではこのように現場で実際に見てみないと、分からないことがまだたくさんあると感じています。

今後もこの国の農村の姿を興味深く見ていきたいです。

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