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先々週の土曜日のこと。
 
普段仕事で訪れている渥美半島に、
休日、プライベートで行ってみることにしました。
 
朝はのんびりして、昼前に豊橋の家を出発。
走り慣れた道を運転しつつ、前から気になっていたお店で昼食。
 
 
自宅から車で約1時間。
田原市の石神にある「むらかみ」
 
 
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こちらで「釜揚げしらす丼」を食べてきました。
 
 
 
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白ごはんの上にびっしりと敷かれた釜揚げしらす。
めっちゃ美味しかったです!!
意外とマヨネーズがしらすにマッチしていました。
 
 
そして、さらに30分ほど運転して渥美半島の先端、伊良湖岬に到着。
 
 
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この日は天気も良く、眺めは最高でした!!
 
恋路ヶ浜の駐車場に車を停め、
きれいな海に飛び込みたい衝動を抑えつつ(笑)
しばらく遊歩道を歩いていくと、灯台が見えてきます。
 
 
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遠くには、知多半島や、三重の方まで眺めることができ、
しばし灯台からの絶景を楽しみました。
 
そして、この後はランニングタイム。
持ってきていたランニング用のウェアに着替え、ランニング開始。
海沿いの道を15kmほど走りました。
 
ビーチ沿いを走って、気分爽快!
気分は南国リゾートにいる感じ。
炎天下でかなり暑かったけれど(^^;)
 
 
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その2へ続く。
先週は暑い日が続いていたので、日曜日は
避暑のため長野県の木曽で渓谷トレッキング。
 
7年前まで、木曽福島に住んでいたものの、
その後埼玉に引越してからは、なかなか訪れる機会がありませんでしたが、
高速で比較的アクセスしやすい豊橋に引越したので、久々に訪ねてみることにしました。
 
まずは南木曽町にある、柿其(かきぞれ)渓谷へ。
中央道の中津川ICを降り、国道19号線を北上して、十二兼駅手前の交差点を左折し、
木曽川を渡ってしばらく進んだ場所にあります。
 
 
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柿其渓谷入口 秘境・・・らしいです。
 
 
高地にある渓谷はやっぱり涼しい!
遊歩道をしばらく歩いたところにある 牛ヶ滝はかなりの迫力でした。
 
 
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牛ヶ滝
 
 
そして、次はお隣の大桑村にある阿寺(あてら)渓谷
阿寺渓谷からは車で20分ほどで行くことができます。
 
こちらの渓谷はそばを林道が通っており、車で奥のキャンプ場まで行くことができますが、
途中で車を止め、渓谷を見ながらキャンプ場までの道を歩きました。
 
 
 
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阿寺渓谷の魅力はやはりこの水の美しさ。
このエメラルドグリーンの流れを見ているだけで癒されます。
 
 
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小さな滝もある
 
 
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こうして、渓谷の景色を楽しみながらゆっくり2時間ほど歩き、奥にあるキャンプ場に到着。
 
このキャンプ場の中には、「美顔水」と呼ばれる水が湧いており、
なんでもその昔、この地を尾張藩が統治していた時、藩の役人の奥方がこの水を使って洗顔していたところ、
美顔になって帰ってきたという言い伝えがあるようで、
私もご利益を授かろうと、思いっきり顔を洗ってきました(笑)
美顔になったかはさておき、とても冷たくて気持ちよかったです!
 
この後、川沿いで昼食を食べ、車を停めてある場所まで引き返しました。
 
 
 
そして、せっかく木曽まで来たので、家に帰る前に妻籠宿にも立ち寄ることに。
 
 
 
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妻籠宿の街並
 
ここは中山道の宿場町として栄えた場所。
景観保全の取り組みによって、当時の宿場町の街並を現在でも見ることができます。
 
ここの町並を見ながら縁側で飲んだラムネが、
トレッキングで喉が渇いていたこともあり最高に美味しかった〜!
 
また、ここで父の日のプレゼント用と自分たちのお土産用として木曽の地酒を何本か購入しました。
現在、家でちょっとずつ味わいながら飲んでいます。
 
こうして、最後に観光を楽しみ、とどめは温泉で疲れを癒して家に帰りました。
 
 
今回、久々に木曽を訪ねましたが、
相変わらず美しい渓谷に、江戸時代の面影が残る伝統的な街並。
良い意味で「変わらないこと」もこの場所の魅力なのだと思いました。

名古屋だぎゃあ

先週の休日。
土曜日は名古屋に行ってきました。
こちらに引越してからは、買い物は専ら名古屋で済ますようになっています。
 
最初は豊橋から名古屋までは車で移動していましたが、
デパートなどに行くと、結構駐車場代を取られてしまうので、
今回は土曜・祝日限定の割引切符がある、鉄道を利用することにしました。
 
そして、この日は大事な用事が。
それは、結婚指輪のサイズ調整。
実は、結婚式前に作っていた指輪が最近きついと感じるようになってきたため、
指輪を作ったケイ・ウノの本店に行き、1サイズ大きくしてもらいました。
店の人の話によると気温で指の太さが変わる人が結構いるらしく、
私の場合、 指輪を作ったのが1月と寒い時期で、最近暖かくなったため指が太くなっていたようです。
調整の方は無事に終わり、ちょうど良い感じになりました。
今回、無料で調整をしてもらったケイ・ウノに感謝。アフターサービスも良く、いいお店でした。
 
こうして指輪を受け取った後は大好きな矢場とんにて昼食を食べて、場所移動。
 
名古屋といえばこちら、
 
 
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そう、
 
名古屋城だぎゃあ。
 
 
 
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天守閣の上には金色のあいつらもおるでよ(笑)
 
 
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天守閣からの眺め 天気が悪くて残念!
 
 
こちらの名古屋城、太平洋戦争末期の空襲で本丸御殿や天守閣が焼けてしまい、
天守閣は鉄筋コンクリート造りで再建されたものですが、
本丸御殿は完全な形で復元中で、現在一部が完成して公開されていました。
現存していればおそらく姫路城のように世界遺産にも登録されていたんじゃないかと思うような
立派な城なので、完全な形で復元される日が来ることを願っています。
 
この後は、デパート等で買い物をして、
帰りも電車で豊橋に戻りました。
 
名古屋はこれまでも仕事などで何度も訪れていますが、
まだまだ行っていない場所がたくさんあるので、
またいろいろ探検したいです。

結婚しました

先月、5月19日。
 
兵庫県神戸市の湊川神社にて、結婚式を挙げました。
気が付けば33歳になってしまっていましたが、
とうとうこの日を迎えることができました。
 
 
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彼女とも相談し、日本らしい式がいいだろうということで、
下見に行ってすぐに気に入った、この湊川神社にて式を挙げることにしました。
 
そして式当日、
前日までの予報では、天気は雨とのことでしたが、
朝には晴れ間も見え、雨に降られることなく式を進めることができました。
 
厳粛な雰囲気の中での神社での結婚式。
誓いの言葉、三三九度(三献の儀)、祝詞奏上等、
様々な儀式を緊張しながらも無事に終えることができました。
 
今回は親族のみを招待した式でしたが、
サプライズで友人たちも駆けつけてくれて、とても嬉しかったです。
友人たちには本当に感謝。
こうした人々との縁に恵まれ、本当に自分は幸せだと思います。
 
また、落ち着きがなく手のかかる子供だった私を、
今まで育ててくれた両親、家族、親族に感謝。
 
そして、これから人生を共にする彼女を大切にしなければと思いました。
 
いろいろな人との絆の大切さを改めて感じた一日。
自分にとって、一生忘れることができない日となりました。
 
この式の一週間後、彼女と豊橋市役所に婚姻届けを提出し、ついに入籍。
これからは家庭を持つ身として、より一層頑張っていきたいです。
 
 
 
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湊川神社にて
かなり間が空いてしまいましたが、石鎚山登山の記録 最終回
 
石鎚山の頂上社に到着したものの、
本当の最高地点は、少し先にある天狗岳に。
 
ということで、天狗岳目指してもうひと歩き。
 
 
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頂上社から望む天狗岳 石鎚山といえばこのショット
 
 
天狗岳への道は北東側の斜面が鋭く切れ落ちていて、
崖の上から下を覗くと結構スリルがありますが、
足場はしっかりしているので、気を付けて歩けば問題ありません。
 
 
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山頂への道
 
 
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落ちたら死ぬ
 
 
 
 
そして、西日本最高峰 石鎚山の山頂に到着!
 
 
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登頂を果たして満足! と思っていたところ、
もう一つ向うにピークが見えていたので、こちらにも足を延ばしてみることにしました。
 
 
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ここからの道は、通る人が少ないためか、
草に覆われていて、歩きにくかったです。
 
それでも草をかき分け、岩をよじ登り、頂上に到着。
 
こちらは人もおらず、ゆっくりと辺りの景色を堪能できました。
本当にこの日は天気に恵まれ、眺めはサイコーでした!
 
 
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ちなみに、最初に今回の登山には「ある目的」があると書いていましたが、
 
実は、昔から石鎚山が好きだったにもかかわらず、
最近足腰が弱って歩けなくなってしまった祖母の代わりに
山頂まで登るという目的が。
 
 
ということで、山歩きの最中は、祖母の身代わりとして、
愛用していた白装束を着て歩くなど、
 
かなり周囲から浮いた状態で登っていました(笑)
 
 
 
 
 
 
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山頂にたたずむ不審者
 
 
下山する前に山頂社でお守りを購入し、祖母にお土産として渡したら、喜んでいたようでした。
 
 
そして帰り道は、登るときに渋滞のため迂回していた鎖場「試しの鎖」を通り、無事下山。
 
 
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試しの鎖
 
 
こうして、前々から登りたかった石鎚山への登頂を果たし、
充実した気分で家に帰りました。
 
 
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実家への帰り道 伊予灘SAからの眺め
 
 
 
これにて、石鎚山登山終了!

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