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美しい樹氷を堪能した後、
山頂を目指して再び登山開始。
 
ここからは鎖場の連続。
 
まずは一の鎖。
 
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一の鎖
 
こちらは距離もあまりなく、足場もしっかりしていたので、
それほど苦になりませんでした。
鎖がなくても登れる感じです。
 
そして、お次は二の鎖。
 
 
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二の鎖
 
こちらは一の鎖に比べるとかなり長く、おまけに雪が残っており、
濡れた岩場が滑りやすくなっていたので、注意して登りました。
 
こうして、二の鎖も無事通過。
 
ここで一息。
辺りの景色を楽しみました。
 
 
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そして、残るは山頂に続く三の鎖。
 
 
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上の部分に三の鎖が
 
 
ここは、4箇所の鎖場の中で最も険しく、断崖絶壁を直登するような場所。
遠くから見てもその厳しさを感じることができ、
自然と身が引き締まる思いがしました。
 
最初の試しの鎖では、足場が凍っているから迂回するなどと、
ナメたことをしてしまったけれど、
 
 
もうそんなことはしない。
 
 
もうすぐ結婚して家庭を持つ身。
一家の大黒柱として、これからいろいろと襲い掛かってくるであろう困難にも
立ち向かっていかなければならない。
この鎖場はまさにその困難を具現化したもの。
 
これからの人生のため
 
 
「この崖を乗り越えていかなければならない!」
 
 
三の鎖に向かう道を歩きながら、そう決意した。
 
 
まさに今、自分は試されているのだ。
この鎖場から逃げてしまうと、今後もずっと逃げ続ける人生を送ってしまうだろう。
 
確かに逃げ続ける方が楽なのかもしれない。
しかし、逃げてばかりでは自分の進歩は止まってしまうのではないか?
ひいては・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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迂  回
 
 
 
 
こうして、ガッチリした安定感バツグンの迂回路を歩き、
心の中に何かモヤモヤしたものを残しつつ、
11:00過ぎ、石鎚神社の頂上社に到着しました。
 
 
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絶好の天気で、ここからの景色は最高でした!
 
 
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その4へ続く
 
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上る途中で何となく撮った写真 「石鎚と月」
 
石鎚山登山の記録その2
 
 
さて、石鎚山の名物といえば「鎖場」
登山道の途中には修行のために使われていたのか、切り立った岩場に
他の山の鎖に比べるとかなり立派な太い鎖が設置されています。
前回、予行練習も兼ねて登った明神山のものとは比べものにならないサイズでした。
 
なお、鎖場は危険な箇所もあり、迂回路が併設されていますが、
この石鎚に来たら、
日々弛みきっている己の精神の修行のため
この鎖は登っておかないと!
 
 
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鎖はこんな感じ(鉄アレイみたい)
 
 
今回通ったルートには
「試しの鎖」・「一の鎖」・「二の鎖」・「三の鎖」
計4か所の鎖場が設置されていました。
 
まずは「試しの鎖」
 
 
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ただ、鎖を登っている人達を下から見ていると、どうも様子がおかしい。
どうやら上の方の岩が凍っていて、途中で登れなくなってしまった人がいるらしい。
待てども待てども全然前に進まない。
 
 
 
 
ということで、
 
 
 
 
迂 回!
(氷で滑るの怖いし(^^;))
 
 
これじゃあ修行になりません(笑)
 
 
 
試しの鎖場を迂回し、しばらく歩くと視界が広がってきました。
 
 
 
 
 
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そこには
 
 
満開の桜の木
 
 
ではなく、
 
 
樹氷に覆われた木々と山々が織りなす絶景が。
 
 
いやぁ、自分が一瞬山の上にいることを忘れてしまった。
とても素晴らしいものを見ることができました。
時折こうした素晴らしい景色を見せてくれる山に感謝!
 
景色に見とれてしばらく小休憩。
 
 
 
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ホントに桜の木に見える
 
 
 
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ちょうど気温が上がり始めていて、木から落ちていく氷を見ることができたけど、
これが桜吹雪に見えて美しかった!
 
 
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辺りの景色を堪能し、再び山頂目指して歩き始めました。
 
その3に続く
ただいま、春の連休を利用して、愛媛の実家に帰省中。
 
昨日はある目的があって、石鎚山に登ってきました。
石鎚山は愛媛が誇る西日本最高峰(標高1982m)の名峰、
山岳信仰の山としても知られており、登山シーズンには多くの信者の方が参拝されています。
ただ、自分は愛媛出身にもかかわらず、いつでも登れるからそのうち・・・とか考えているうちに今に至り(汗)
今回が初めての登山となりました。
 
初めてということで、今回はロープウェイを使って、石鎚神社の成就社を経由する
一般的なルートで登ることにしました。
 
当日は、朝の6時に八幡浜の実家を出発。
高速を使って小松ICまで行き、そこから下道を通ってロープウェイの駐車場へ。
 
 
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ロープウェイ乗り場までの道はこんな感じ(県道12号)
 
 
そして、9時過ぎにロープウェイ乗場の駐車場に到着。
まだシーズン前の平日なので、駐車場は比較的空いていました。
駐車場のおじさんから、次の便が9時20分に出ることを聞き、急いで準備。
 
 
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駐車場からしばらく歩いて乗場に到着
 
 
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無事に乗ることができました!
 
 
ロープウェイでに乗り、わずか7分で800mほど上の山頂駅に到着。
この日は快晴で、山頂駅からの眺めは最高でした。
これは登山の方も期待大!
 
 
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燧灘や島々が一望!
 
 
登山の前にまずは成就社にて安全祈願!
 
 
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祈願を済ませてさあ出発!
 
 
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こちらの神門をくぐれば登山道
 
 
序盤は勾配が緩やかな森の中を歩きます。
しばらくすると、木々の間から石鎚山や瓶ヶ森の姿が。
 
 
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瓶ヶ森  あれ・・・山頂が白い?
 
 
ということで、石鎚の方も当然
 
 
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山の上はうっすら雪化粧
 
 
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山頂小屋と天狗岳
 
 
山頂小屋や天狗岳あたりは白くなっていました。
前の日あたりから寒気が入ってくるという予報だったので、もしかしたらと思っていましたが、
5月にもかかわらず、四国で新雪が見られるとは驚き(^^;)
持ってきていたアイゼンは使わないで済めばいいな〜と思いつつ、
登山道を歩きました。
 
 
その2へ
明神山に登った後、
まだ時間的にも体力的にも余裕があったため、
近くにある滝に立ち寄ってきました。
 
まずは新城市鳳来町の百間滝。
 
 
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中央構造線の断層部分にできた滝で、
落差は43mあり、力強い流れは見応え十分です!
この滝が日本の滝百選に選ばれていないのが不思議だ・・・。
 
滝つぼからは、断層を見ることができ、
仕事柄、これが動いたときの地震はどんなものだろうと考えると少し怖くなります(^^;)
 
なお、新城市のホームページの情報によると、
中央構造線の上に位置するため、この百間滝の付近からは多くの「気」が放出されているということで、
かなり強力なパワースポットとなっているようです。(真偽は不明)
とりあえず、パワーを頂いたような気になってきました!
 
 
そしてお次は、同じ新城市にある、阿寺の七滝。
百間滝から車で10分ほど。
こちらは日本の滝百選に選ばれており、
付近には売店や観曝台があったりと、百間滝と比べるとかなり観光地化されています。
 
その名のとおり7つの滝からなり、落差は64m。
先ほどの百間滝のように力強い感じではなく、ちょっと上品な感じです。
 
 
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滝の下から
 
 
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滝の上の部分
 
 
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滝の下アップ
 
こちらの滝には、その昔、陰陽師の安倍晴明が修行していたという伝説が残っており、
さらにパワーを頂いたような気になりました!
 
こうして、この日は奥三河の自然を満喫し、
自然から多くのパワーを頂いた(?)一日となりました。
車で一時間でこうした場所に行けるのはとてもいいですね!
 
あとはいい温泉も開拓しないと!
こちらはまた時間のあるときに。

久々の登山 奥三河へ

いよいよゴールデンウイークがスタート。
引越もひと段落したので 、先週末は今年初の登山に出かけてきました。

昨年の秋以来の久々の登山。

取りあえず、うちの近くにいいところはないかなと、
ネット等で探してみたところ、奥三河名山八選なるものが
あることを知り、今回はここから選択することにしました。


風切山 新城市 ★★
碁盤石山 設楽町 ★★★
明神山 東栄町(広域) ★★★★★
茶臼山 豊根村 ★
八嶽山 豊根村(旧富山村) ★★★
天狗棚 設楽町(旧津具村) ★
宇連山 新城市(旧鳳来町) ★★★★
竜頭山 新城市(旧作手村) ★★★
(★は難易度)
(引用)穂の国森林祭2005実行委員会HPより
http://www.honokuni.or.jp/okumikawa/8peaks/frame.html


どのコースも魅力的ではありますが、
ここは取りあえず、難易度MAXの明神山に決定!

この日の天気は快晴、絶好の行楽日和でした。
明神山の登山口は家から車で一時間ほどなので、
出発は朝の7時過ぎと、埼玉に住んでいた時には考えられない
まったりなスケジュール。

登山口近くの駐車場に到着すると、さすがは連休。
すでに満車の状態だったので、少し離れた別の駐車場に駐車しました。
準備を済ませて登山開始。
 
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宇連(うれ)川の水
いつもこの水を飲んでいます。
 
 
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今回登った明神山
 

今回登った明神山、標高は1016mとそれほど高くありませんが、
途中、乳岩や鬼岩といった岩山があったり、鎖場や梯子があったりと、
バラエティに富んだ登り甲斐のあるコースでした。
 
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乳岩
 
 
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途中の鎖場

また、この辺りはフリークライミングが盛んに行われているようで、
この日も鬼岩では多くの人がクライミングを行っており、
しばし見物させてもらいました。
90°以上の絶壁を登るクライマーの技術にすげぇな〜と只々感服。

10分ほどクライミング見物をした後、
山歩きを再開。
 
 
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馬の背岩
山頂まであと少し
 
 
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馬の背岩から見た鳳来湖

 
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春の山々
 

そして、登り始めて3時間ほどで山頂に到着!
 
 
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山頂には展望台が設置されており、そこからの展望は良好!
南アルプスの山々や富士山も眺めることができました。

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山頂からの展望
 
 
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聖岳、赤石岳などなど
こちらにも登りに行きたい!

この後、山頂にて昼食を食べて下山。

久々の山歩きで少々疲れましたが、
新緑の山の中を気持ち良く歩くことができました♪

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