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気がつけばもう6月。
 
右も左も分からない、新しい職場に赴任して2ヶ月が経過。
毎日慣れない環境の中で仕事をこなすのに必死になっていると、
時間が経つのが本当に早く感じる。
 
こんな仕事で周りが見えなくなりそうになっているときは、
休日の存在がとても貴重に感じます。
 
2週間前は、4月に新しく開通した新東名を使って、日帰りで静岡までドライブしてきました。
途中、静岡名物の美味しいものを食べながら、安倍川の源流へ。
 
 
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新緑の渓流の中を歩き、心を落ち着かせる。
 
 
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安倍の大滝
 
 
やはり、自然の中で身体を動かすのは、とてもいい気分転換になります。
(写真容量の関係で次へ)
王岳山頂からの眺めをしばし堪能したあと、根場に向けて下山。
下りの勾配は結構急でしたが、道はよく整備されているのでそれほど苦にはなりませんでした。
 
途中、富士山の姿を見ることができましたが、山頂で見たときよりも雲が少なくなっているようだったので、
ひょっとしたらこれから綺麗に晴れるかもしれないと思い、
期待を抱きながら下山しました。
 
 
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富士山の山頂のチラリズム(笑)
 
 
そして、王岳山頂から1時間程でゴール地点の根場に到着!
精進湖を出発して6時間半。よく歩きました。
 
 
さて、ゴールをしたはいいものの、車は精進湖畔に停めてあるので、
そこまで戻らなくてはなりません。
 
距離はおよそ8kmさすがにそこまで歩く気合はないので、
あらかじめ準備しておいた秘密兵器(?)を使用。
 
 
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朝、こちらに来たときに、先回りして置いておいた自転車。
こういうとき、折りたたみ自転車って何かと便利ですね。
 
根場から青木ヶ原樹海を抜けて精進湖まで行く道はほとんどが下りなので、とっても楽♪
精進湖までとても気持ちよく走ることが出来ました。
 
そして、駐車場まで戻った後、富士山を眺めると、
これまで山頂を覆っていた雲が消え、その姿をはっきり眺めることができました。
 
 
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雲が晴れてきた
 
 
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そして、完全な姿を見ることができた
 
せっかく綺麗に富士山の姿が見られるようになったので、
湖畔で待機して日没の風景を見ることに決定。
 
 
こちらが日が沈んだときの様子。
 
 
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日没後、あたりが暗くなってくると周りにいたカメラマンの人たちは撤収していきましたが、
日が沈んだあとは、湖面が落ち着くかなと思い、もうしばらく待機。
すると、期待通りこれまで吹いていた風が止んできました。
 
 
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精進湖に映る逆さ富士
 
 
そして、完全とまではかなかったけれど、
湖面に映る逆さ富士をシャッターに収めることができました。
 
 
新緑の山々を気持ちよく歩き、そして素晴らしい景色を眺め、
充実した一日になりました。
富士山を眺めながら山歩き。
精進湖から三方分山、王岳を経て西湖の根場を目指すルートを日帰りで歩いてきました。
 
この日は朝の6時に家を出発。
休日だと早く起きるのは苦にならないんですよねぇ・・・(^^;)
 
そして精進湖畔にある県営駐車場に車を停め、
9:30、登山口を出発。
 
まずはちょっと寄り道し、富士山がよく見えるパノラマ台を目指しました。
 
 
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登山道はこんな感じ
 
今は木々の新緑がとても綺麗。
個人的には大好きな季節です。
 
 
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まぶしい黄緑色
 
 
登山道はよく整備されており、とても歩きやすいです。
登山口から30分ほどでパノラマ台に到着しました。
 
この日は朝からいい天気だったので、きっとここから眺める富士山は最高だろうと、
期待を膨らませて視界が開ける場所まで歩いていく。
 
 
 
そして、目の前には富士山の雄大な姿が・・・
 
 
 
 
 
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見えませんでした(笑)
 
 
富士山の山頂は厚い雲に覆われてしまっていました。
駐車場からはまだ見えていたんですけどね・・・。
本当に山の天気って変わりやすい。
 
ただ、パノラマ台から見る周りの景色はとても素晴らしかったです。
 
 
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パノラマ台から見た精進湖、王岳方面 
 
 
ここから見ると目的地の王岳はまだまだ先という感じ。
パノラマ台で少し休憩したあとは、もと来た道を引き返し、三方分山方面へ。
 
この時期は結構登山客が多いのかなと思っていたけれど。
途中で出会う人も意外少なく、登山道はとても静かでした。
 
パノラマ台からなだらかな勾配の道を歩くこと1時間、三方分山に到着。
 
 
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三方分山山頂
 
 
山頂付近は樹木に囲まれていましたが、木々の間からは富士山も見えました。
ここで全行程の1/3。
まだ先は長いので、休憩はほどほどにして出発。
 
 
この先にある女坂峠から王岳の間は、結局一度も他の登山客に会うことはありませんでした。
途中にある五湖山で昼食を済ませたあとは
誰もいない道をラジオを流しながら、気ままに歩きました。
 
 
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途中に見える南アルプスの山々
 
 
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可愛い花も
 
 
こうして、途中に見える景色を楽しみながら黙々と歩いていると、
時間が過ぎるのは本当にあっという間であり、
気がつくと王岳の山頂の姿が間近に迫っていました。
 
 
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山頂まであと少し!
 
そして、最後の急な斜面を登りきり、
14:00ころ、王岳山頂に無事到着!
 
 
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標高1623mの山頂
 
 
山頂に着いたときは、他に誰もおらず、
山頂からの景色を存分に楽しむことができました。
 
 
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やっぱり山頂には雲・・・ でも綺麗
それにしてもこうしてみると麓の樹海は広大だ
 
 
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富士山と西湖
 
 
この景色を見ながら飲むコーヒーは最高でした(^^)
 
しばらくこの場所で過ごす時間を満喫し、
ゴール地点の根場を目指して出発しました。
 
 
つづく
今の職場に転勤し、はや1ヶ月半が経過。
ただ、満員電車に揺られながら東京に通勤する日々が続くと、
自然が恋しくなってきます。
 
 
特に今は山々の新緑が美しい季節。
新緑が持つ(と勝手に思い込んでいる)癒しの力を求め、
先日富士山周辺にある山々に登ってきたので、その記録を。
 
 
今回歩いてきたルートはこちら↓
 
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富士五湖の一つ、精進湖から、パノラマ台に立ち寄り、三方分山から王岳を経て、西湖に至る、
計15kmのコースです。
 
こちらの記録をぼちぼちと更新していきたいと思います。
もう先週のことになってしまいましたが、
ゴールデンウィークの最終日に、京都の宇治に行ってきたので、その記録を。
 
 
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宇治にある国宝・平等院の鳳凰堂
今回初めて見ることができましたが、さすが国の硬貨の絵柄に採用されるだけあって、
とても美しい建築物でした。
 
 
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名物の藤の花が今年はあまり咲いていないようで、ちょっぴり残念でしたが、
平等院内にある様々な文化財を見て回ることができて、満足でした(^^)
 
 
そして、観光を楽しんだあとは、
宇治のお茶の老舗・伊藤久右衛門のお店で食事。
 
まずは茶そば。
抹茶入りのそばは、ほんのりと茶の香りがして、
とてものど越しがよくて美味しかったです。
 
 
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そして、仕上げの(?) スウィーツ「抹茶パフェ」
決して甘過ぎない、上品な味は絶品でした。
 
 
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うま〜♪
 
 
連休最後の日は幸せな気持ちで過ごすことが出来ました。
その反動で、連休明けの仕事はしんどかったですが(笑)

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