全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

冬の蓼科山登山2

蓼科山の山頂。
山頂なのに広々とした平らな地形が特徴的。
 
イメージ 1
 
しばらくあたりを探検。
やはり夏に登ったときとは様子が全然違います。
 
イメージ 5
 
 
イメージ 6
 
 
そして、独立峰であるこの山の山頂からは、360度のパノラマが楽しめる。
まさに絶景!
 
 
イメージ 2
 
 
イメージ 4
遠くの山々のアップ
 
 
山頂に到着したときは厚い雲に覆われていて見えなかった八ヶ岳も、
急に雲が晴れ、その姿を現してくれました。
 
イメージ 7
 
 
イメージ 8
 
 
本当にこの日は天気にも恵まれてよかった!
普段の行いがいいのかな(笑)
空に感謝!
 
 
そして、周りの景色を堪能したあとは、お待ちかねの昼食。
前回の黒斑山では、コンロが使用不能になり、アイスカレーというものを食す羽目になったけれど、
今回はしっかりコンロも使え、温かいカレーを食べることが出来ました。
これにてリベンジ達成(笑)
 
 
そして下山。
下りの道は↓こんな感じで結構急斜面、そして雪があるために滑りやすそうだった。
 
イメージ 9
 
 
しかし、この地形を見てふと考えた。
 
 
 
「これ、滑って降りられるんじゃね!?」
 
 
 
ということで、思いついたら即実行。座って足を伸ばし、滑り降りてみました(笑)
結構スピードが出たけれど、
ストックをカヌーのオールのように使って軌道修正すればスムーズに降りられます。
ただ、コースアウトやたまに雪の下に潜んでいる岩には要注意。
 
イメージ 10
 
 
絶景を見ながら滑り降りる天然滑り台はかなり面白かったです。
滑り台ではしゃぐ32歳の男。周りから見たらとてもステキな光景だったかもしれません(笑)
が、そのおかげで登るのに1時間かかった道を10分で降りることができました。
 
 
そして、あとはなだらかな道を歩き、午後3時に無事に登山口に到着。
 
イメージ 11
 
今回登った蓼科山。
同じ山でも、夏とはまた違った景色、そして歩き方があり、
かなり楽しむことが出来ました。
 
あとは、近くの白樺湖畔にある温泉施設「すずらんの湯」にて身も心もリフレッシュ。
普段の仕事の疲れも幾分癒されました。
 
イメージ 3
すずらんの湯とさっき登ってきた蓼科山
 

冬の蓼科山登山1

先月に、黒斑山に登ったとき、山頂からの展望があまりよくなく、
冬山の醍醐味である澄み切った青空のもとでの登山が堪能できなかったことから、
リベンジということで先週の週末、八ヶ岳連峰の一部、蓼科山に登ってきました。
 
この日は前日の仕事が長引いた影響もあり、遅めの朝6時に自宅を出発。
すると、所沢IC付近の関越道が事故で渋滞との悲しい一報が・・・。
急遽圏央道の狭山ICまで一般道で行くハメになったため、いきなりのタイムロス。
さらに前日に、天気予報で晴れることを確認して出発したものの、
途中の山梨あたりはまさかの雨。
早速イヤな展開。ここでも雨男っぷりを発揮か・・・。
 
そして、蓼科山の登山口に到着。
ただ、この蓼科山、冬山登山の山として人気があるらしく、
登山口の駐車場は既に満車でした。
雪のため普段よりも駐車場のスペースがかなり狭くなっているのも混雑する要因。
 
しかしここで凹んでいても仕方がない。
 
 
無いのなら、作ってしまえ駐車場
 
 
若干開いているスペースがあったので、
冬は常に車に携帯しているシャベルを使って、雪を開拓。
こうして無事駐車。
 
イメージ 1
駐車場開拓
 
 
そして心配された天気は、長野に入ったとたんに急速に回復し、
蓼科山のあたりは晴れていました。
ラッキー♪
 
今回も、スノーシューとアイゼンを併用。
まず標高の低いところはスノーシューで歩いてみました。
 
 
イメージ 2
きれいな雪景色を見ながら歩く
 
この日は気温がぐんぐん上がり、
標高が高いところでも氷点下1度くらい。
歩いていると汗をかくくらいでした。
 
 
イメージ 3
暖かさで木についた雪も溶けている
 
 
イメージ 9
木々の間から蓼科山の姿が
 
しばらくは勾配の緩い樹林帯の中を歩いて行き、
本格的な登山道にさしかかると次第に勾配が急になる。
 
ここでアイゼンにチェンジ。
 
この登山道、夏場は岩が多くて登りにくいが、
雪が積もっていると、あまり気にならない。
 
イメージ 4
 
 
さらに登っていき、森林限界を超える。
ここから、あたりの展望が開けてくる。
 
 
イメージ 5
 
 
気がつくと、雲の上まで来ていた。
山頂まであと少し。
 
 
イメージ 6
 
 
そして、無事に山頂に到着!
 
この日は体調の関係でいつもよりペースが上がらなかったので、
無理せずじっくり登り、登山口から3時間と若干時間がかかりました。
 
イメージ 7
蓼科山山頂 標高2,530m
 
 
この日は天気に恵まれ、山頂からの眺めは最高でした!
これで前回のリベンジ達成かな。
 
 
で、せっかくなので記念撮影。
 
イメージ 8
今回は人の姿で登りました(笑)

東京街歩き

こちらは先週、東京で過ごした休日の記録。
 
 
イメージ 1
 
 
一日半の時間で買い物をして、映画を見て、築地で美味しいもの食べて、
中山競馬場にて開催された中山記念で惨敗(嗚呼・・・トゥザグローリー・・・)したりと、
限られた時間を目一杯楽しんできました。
 
 
また、夜に見た夜景がとても印象的だった。
 
イメージ 2
 
あっという間だったけれど、かけがえのないとても貴重な時間を過ごすことができました。
 

雪山登山 黒斑山へ2

もう先月のことになってしまいましたが、
黒斑山登山の続き。
 
めでたく黒斑山山頂に着いたあと、昼食をとることに。
この日の昼食はカレー。
早速、コンロでレトルトのカレールーとご飯を温めようとしました
 
が、コンロの火が点かない・・・。
 
ということで、急遽メニューを変更。
この日のメニューは「冷製カレー」となりました(笑)
 
 
 
このときの山頂の気温は、氷点下18℃
じっとしていると大変寒いので、昼食後すぐに下山。
 
この直後、ずっと辺りを覆っていたガスがちょっとだけ晴れてきました。
 
 
イメージ 1
 
 
イメージ 6
 
おかげで浅間山(前掛山)の姿もちょっとだけ見ることができました。
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
 
さて、帰りは中コースを選択。
 
こちらはずっと樹林帯の中を歩くので、展望はあまりないけれど、
途中の登り返しもないので歩きやすい。
 
ちょっと道をそれて、新雪の中を歩いてきました。
道に迷わないためGPSは必要。
 
イメージ 5
既に誰かのトレースが
 
やはり新雪の上を歩くのは気持ちいい。
 
こうして、途中寄り道をしながら、2時半に駐車場に到着。
歩いた時間は登り、下りとも1時間半でした。
 
 
その後、山を下って小諸にある温泉施設「あぐりの湯」にて、
冬山にて冷えた身体を温めました。
 
イメージ 7
極楽でした〜
 
 
 
帰りは、ドライブがてらちょっと寄り道をして山道を走ったりしながら自宅に戻りました。
道はツルッツルでしたが、途中に見えた星空はキレイだった♪
 
イメージ 8
 
 
これにて、黒斑山登山終了。
ちょっと天気は残念でしたが、スノシューによる雪山歩きを楽しむことが出来ました。
天気がいいときにぜひまた来たいですね。
 

バースデー胃カメラ

今日、めでたくバースデーを迎えた。
そのめでたき日に人間ドックの再検査のため、都内の病院で胃カメラを飲んできました。
 
 
7年ぶりに飲む胃カメラ。
胃の中に管を入れられるあの感触は相変わらず気持ち悪いですねぇ・・・。
 
 
そして検査の結果、
 
 
 
とりあえず問題はなさそうとのこと。
 
 
 
再検査の元となった人間ドックのレントゲンには食道部分に出っ張りのような影が写っていたと、
事前説明のときに聞いていたのだけれど。
あれは一体何だったのだろうか。
 
まぁ、何はともあれ一安心です。

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事