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埼玉県B級グルメ選手権

昨日、友人といっしょに、
北本市で開催された埼玉県のB級グルメ選手権に行ってきました。
 
近年、人気イベントとしてすっかり定着したB級グルメ選手権。
ただ、埼玉限定だとそれほど多くの人出はないかな〜と暢気に考えていましたが、
会場には凄い人が!
 
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天気にも恵まれ、この日の入場者数は7000人ということでした。
昼食時間にもなると、人気ブースでは入場制限がかかるほどでした。
 
その中で我々が食べたのはこちら↓
 
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こうのす川幅うどん(鴻巣市)
 
鴻巣市を流れる荒川の川幅が日本一であることにちなんで作られたうどん。
日本一の川幅を表現した、幅広のうどんが特徴です。
私好みのあっさり味で美味しかった(^^)
 
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嵐山辛モツ焼そば
 
モツ入りの焼そば。
普通の焼そばと違ったピリ辛の味が良かったです!
モツも美味しかった。
 
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行田フライ
 
「フライ」というから、何かを油で揚げているものなのかと思っていましたが、
実物はお好み焼きのような感じのもの。
前から話には聞いていましたが、今回初めて食べました。
素朴な味です。
 
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途中でちょっと一杯(笑)
 
 
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茶らーめん
 
こちらは、鶴ヶ島市の茶ラーメン。麺に抹茶が練りこまれています。
具材にトマトが使われるなど、斬新なラーメンでした。
太めの麺にはコシがあり、ほんのりと抹茶の味がすっきりしたスープともよく合い美味しかったです!
 
そのほかにも、中に日本そばが入ったそばコロッケなどを食べました。
いろいろ食べて、お腹一杯!
 
 
そして、いよいよ結果発表。
 
今回優勝に輝いたのは、
 
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地元、北本市の「真っ赤な誘惑 北本トマトカレー」
こちらのカレーは人気のため、早々に売り切れていました。
今回、私は食べることが出来なかったので、また別の機会に食べてみたいです。
ちなみに、こうのす川幅うどんが2位、嵐山辛モツ焼そばが3位という結果でした。
 
今回、会場でいろいろな物を食べましたが、「B級」といえども侮れない本物のグルメばかりでした。
埼玉に住み始めてはや5年。
しかし、こうした名物が各地にあることはほとんど知りませんでした。
埼玉にはまだまだ知らないことがあるんだな〜と、認識しました。
 
 
そのあとは、近くにある友人宅にお邪魔し、お子様と初対面させてもらったのですが、
初対面から10秒後には泣かれていました(汗)
私があまりに不審だったのか!?
しかし、そのあとは次第に慣れてくれた様でよかったです。
 
今回、面白いイベントに誘ってもらい、お宅に招待してもらった友人には感謝です!
川乗山から下山したあと、
鳩ノ巣駅から帰りの電車に乗る前に時間があったのでちょっと寄り道。
駅近くにある鳩ノ巣渓谷を散策することにしました。
 
 
 
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渓谷の様子
 
山の方は既に紅葉は終わっていましたが、
こちらはまだまだ見ごろのようで、多くの観光客で賑わっていました。
 
散策路の方は人が結構たくさんいたので、
人があまりいない橋の上に移動し、ここからいくつか写真を撮ってみました。
 
 
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橋の上から見た紅葉
 
 
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別角度から紅く染まったもみじをアップ
 
 
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こちらは橋の反対側(こちらの写真はシャドウ補正をしています)
 
 
 
そして、紅葉を堪能したあとは、近くの売店でこちらを購入。
 
 
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汗をかいたあとはやっぱコレで(笑)
 
 
今回、電車での登山だったので、車を運転する必要のないメリットを存分に満喫しました。
いや〜昼間から飲酒、ダメ人間モード全開でしたね。
それにしても登山のあと、運転しなくていいのは楽だわ(^^)
 
そして、鳩ノ巣駅より電車に乗り、家路に就きました。
 
 
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青梅線 鳩ノ巣駅の瀟洒な駅舎
 
綺麗な紅葉、そして昼間から飲酒(笑)。
とても癒された1日になりました。
これにて川乗山登山終了。
 
ちなみにGPSの記録によるとこの日歩いた距離はおよそ20km。
少しは運動不足の解消になったでしょうか。
 
川乗山の山頂に到着したあと、
まずは山頂からの景色を楽しみました。
この日は午後から曇るという天気予報でしたが、
空は雲一つない快晴!
 
 
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山頂からの眺め
 
標高がそれほどない山で、360度の大パノラマというわけにはいきませんが、
周囲の山々が綺麗に見えました。
ただ、ここから見えるはずの富士山が、霞んでうっすらとしか見られなかったのは残念。

一通り風景を楽しんだあとはすぐに食事。
 
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今回はどん兵衛、缶詰、魚肉ソーセージ

いつも同じことを書いていますが、やはり山で食べる食事は美味しい!
そして、食後のコーヒーを味わい、下山。
帰りは鳩ノ巣駅に下りるルートを使いました。
 
 
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山頂付近はすっかり落葉
 
こちらのコースは比較的傾斜も緩やかで歩きやすいです。
しばらく下ると周りはスギとヒノキの人工林となるため、
なかなか紅葉は見られないと思っていましたが、
意外なところで見ることができました。
 
 
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下草が紅葉
 
 
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もみじもあった
 
 
そして、下山開始から2時間ほどで駅近くの集落に到着。
ここにあった神社で一休み。
 
 
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神社には立派なイチョウの木が。
 
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歴史がありそうな神社には、こうした立派な木が多いですね。
 
そして、神社で一休みしたあとは、鳩ノ巣駅から電車に乗る前に
駅の近くにある鳩ノ巣渓谷に立ち寄ってきました。
今日は東海方面に出張。
そして、仕事が終わったあと、
新幹線乗り換えのため名古屋に立ち寄ってきました。
 
で、せっかく名古屋に着たので、夕食にこちらの名物をいただいてきました。
 
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みそカツ
 
 
この前に名古屋に出張したときも、矢場とんでみそカツ食べたし、
どんだけみそカツ好きなんだ自分(笑)
 
あと、最近埼玉に支店が出来るまでは、
世界の山ちゃんで手羽先を食べるのが楽しみでした。
 
でも、
なかなか「ひつまぶし」は食べられません。
 
だって、実家のウサギと同じ名前だから(笑)
 
なんかあいつを食べるみたいで気が進みません。
注文すると、きっとあいつのことを思い出してしまうだろう。
 
 
 
 
 
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↑あいつ(笑)
 
 
 
まぁ、それはさておき、名古屋グルメはなかなか奥が深いと思います。
次に名古屋に行くことがあれば、あんかけパスタに挑戦するか・・・。
11月23日 勤労感謝の日。
仕事をやらないといけないという思いに駆られながらも、
メリハリなくだらだら仕事をしてもしょうがないので、しっかり休みをとることにしました。
そして、前の日記にも書いているように、最近運動不足なので、久々に山に登りに行くことにしました。
 
今回登ってきたのは奥多摩にある川乗山。
なにぶん、山に行くと決めたのが前日の夜のことだったので、
とり合えず、近場で日帰り可能な場所ということで、この山に決定。
川乗山は昨年の春に行って以来、2度目の登山です。
 
普段登山には車で出かけることが多いのですが、今回は電車での移動。
仕事で自宅の最寄り駅から電車を使うときは、よく「逆方向の山の方に行きてぇな〜」などと妄想していますが(笑)、
今回、その妄想を実現するべく、いつもとは逆方向の電車に飛び乗り、奥多摩駅を目指しました。
いやぁ、人のあまりいない電車で移動するのは快適ですねぇ♪
 
奥多摩駅からは、バスでの移動。
駅から20分ほどの川乗橋というバス停で下車して、登山道に入っていきます。
 
そして、朝の8時前、川乗山の山頂目指して出発!
 
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バス停の様子 休日ということもあり結構登山客がいた
 
 
ちなみに、今回の登山では新たな試みを。
前々から登山にGPSの機械を持って行きたいな〜と思っていたのですが、
かなり高価な機械なもので、なかなか手に入れられないでいました。
ただ、そういや自分が今持っているiPadにもGPS機能が付いてたよなぁ・・・とふと思い、
数百円で入手した地形図アプリをインストールし、今回の登山に持って行ってみました。
 
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登山道にてアプリ起動!
 
今回使用したのは「i地形図ナビ」というアプリだったのですが、これが意外と使える!
携帯の電波が届かないところでも、前もって地図を読み込んでおけば、常に自分の位置を地図上で確認できました。
これならば十分GPSのデバイスとして山でも使えると思います。
ただ・・・、さすがにiPadは重い(汗) これは荷物をなるべく軽くしなければならない登山には致命的な問題かも。
おまけに精密機械なので、途中雨に降られることもある縦走登山などには厳しい。
やはり紙の地図が信頼性という点では一番ですね。
 
 
さて、肝心の登山の方ですが、
さすがに11月の下旬ということで、紅葉のピークは既に過ぎていたようでした。
ただ、途中まだまだ紅葉した木々は見ることができました。
 
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もみじはまだ見ごろでした。
 
 
こうした紅葉した木々を眺めながら、渓谷内の登山道を歩いていきます。
前回歩いたときは春の新緑の季節でしたが、秋になると大分雰囲気が変わりますね。
 
 
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そして、登山道からは、途中大小様々な滝を見ることができます。
 
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途中で見つけた小さな滝
 
こちらは名もない小さな滝ですが、
落葉が多いこの季節、面白い光景を見ることができました。
 
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落ち葉サイクロン(笑)
 
シャッタースピードを遅くして水に漂う落ち葉を撮ってみるとこんな画になります。
 
そして、この滝の中で最大のものが、百尋ノ滝
落差が40mほどもあり、かなり見ごたえがあります。
 
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百尋ノ滝
 
百尋ノ滝を超えると、あとはひたすら登り。
ここを登り切ると、標高1364mの川乗山の山頂に到着します。
 
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山頂に着いたのが12時ころ。
途中、写真を撮るのに時間を使いすぎてしまいました(^^;)
 
 
その2へ続く・・・

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