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午前3時前の薬師岳山荘。
 
みなが寝静まる部屋をコソコソ抜け出す怪しい影がひとつ。
 
ハイ、私です(笑)
 
 
この日は天気が良くなりそうだったので、
ご来光を見る前に星も見てみたいと思い、
一足先に起きて、小屋の外に出てみました。
 
 
標高2700mで見る星空はどんなものか。
 
 
 
 
 
 
 
イメージ 1
こんな感じでした
 
 
めっちゃスゴかったです。
写真ではその一部しか写せていませんが、
空は雲ひとつない快晴で、数え切れないほどの星を見ることができました。
 
 
イメージ 2
薬師岳山頂の方
 
 
しばらく眺めていると、多くの流れ星を見ることができました。
他にも、ゆっくり動く人工衛星の姿も。
あと、ISS(国際宇宙ステーション)もこの上空を通ると聞いていたのですが、
結局どれだったのかははっきり分かりませんでした(><)
 
 
 
 
 
お次はシャッタースピードを遅くして撮ってみました。
 
イメージ 3
こちらはシャッタースピード10分
 
 
1時間くらい開けておけばもっと面白い絵になると思うけれど、
ここは10月の標高2700m地点、しかも夜。
 
寒すぎる!!(笑)
 
いくら防寒着を着ているとはいえ、氷点下の気温の中でじっと待っているのは10分から15分が限界でした(^^;)
カメラ置いて小屋に戻るわけにもいかないし・・・。
 
 
というわけでこちらが最後の写真。
 
イメージ 4
北アルプスの山々と星空  空が明るくなり始めた
 
 
空が次第に明るくなってきたこともあり、これにて天体観測終了。
とてもいいものを見ることができました。 
こういった非日常的な景色を見られるのは山登りの魅力だと思います。
 
 
そうこうしているうちに山荘の方では部屋の電気が灯りだし、山頂に向かう人も出てきました。
この絶好の天気だから、ご来光を見られるのはほぼ間違いないでしょう。
私も他のメンバーと合流し、山頂に向かいました。
 
 
さぁ、いよいよ夜明け。

秋の薬師岳登山2

前回の続き。
 
昼食のため太郎平小屋でしばらく休憩をとったあと、
この日の宿泊場所である薬師岳山荘に向けて出発!
 
既にかなり登ってきていて、さぁ、目的地まであとひと頑張りと意気込んで出発した直後に、
いきなり厳しい現実に直面。
 
イメージ 3
思いっきり下っとるやないか! そしてまたのぼっとるやないか!
テント場があんなに下に・・・(^^;)
 

少しだけ心が萎えましたが(笑)
それでも、みんなで励ましあいながら(?)登っていきました。
 
そういえば、前も苗場山で同じようなことがあったっけ。
 
イメージ 2
 みんなファイト〜
 
そして、しばらく登ってあたりの視界が広くなってきたところで、
北アルプスの山々が見渡せるようになってきました。
 
イメージ 4
真ん中に見えるのは槍ヶ岳
 
ちょうど一ヶ月前にあそこの上まで行ったんだな〜、と感慨深くなる。
それにしても、北アルプスの山の稜線は本当に美しい。
 
 
 
その後も、延々と続く上り坂を登り続け、ついに山の稜線に出ました!
 
 
イメージ 8
 
 
イメージ 5
雲も晴れてきて、いい眺め!

  
 
そして午後4時半、無事薬師岳山荘に到着しました!

 
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みなさんおつかれさまでした!!
 
 
 
今回宿泊したこの薬師岳山荘。
リニューアルされたばかりということで、かなりきれいで快適な山小屋でした。
リサーチ&予約してくれた友人夫妻に感謝!
 
写真を撮り忘れましたが、寝室の布団や毛布も新しくてとても快適♪
この日は、連休ということもあり人は多かったですが、1人で布団1枚が使える状態だったのでよかったです。
 
そして、この日の夕飯はトンカツ、チキンカツなどなど。
おかずが豊富で美味しかった(^^)

 
イメージ 1

今回もご飯と味噌汁をお代わりして腹いっぱい食べました。
やっぱり山に行くといつも以上にお腹が減るんですよね〜。
 
そして、満腹になって落ち着いたところでこの日は就寝。
 

 
 
イメージ 7
 
山小屋から見えた富山の夜景
 
残念ながらちょっと雲がかかっていた。
 
翌朝は快晴になることを願いつつ、この日は眠りにつきました。

秋の薬師岳登山1

今回の連休、
学生時代の友人からお誘いいただき、北アルプスは立山連峰の一つ、
薬師岳に1泊2日で登ってきました。
 
先週までドタバタの日々が続いていたけれど、久々にみんなに会えるということもあり、
ぜひとも参加したいと、何とか日程確保。
金曜日の夜は、仕事のあと服を着替えてそのまま埼玉を出発。
そして、深夜に富山に到着して、しばし休息し、
翌日の早朝に待ち合わせ場所である折立の登山口へ向かいました。
 
イメージ 1
登山口へ向かう途中で夜が明けた
 
 
そして朝の7時前に登山口に到着。
連休のため、駐車場は既に多くの車が停まっていました。
 
そして、ここで問題が。
待ち合わせ場所で落ち合うため、友人に電話で連絡を取ろうとしたところ、
携帯電話が圏外で使えないことが判明。
 
 
ここまで来て連絡手段なし!
 
こんな人ごみの中、みんなに会えることが出来るのか? 
 
かなり焦りましたが、
駐車場近くの道端でストーカーのように待ち構え、それらしい車が見えたところで、
全力ダッシュで走って追いかけ、暑苦しい姿でみなさんと合流することが出来ました(笑)
 
今回参加したのは、学生時代の友人2人と、友人の奥さんとその後輩の方と私、計5名。
私以外は皆さん関西方面からの参加です。
 
 
 
合流した皆さんといろいろ話をしながら準備を済ませ、
登山口で記念撮影を済ませた後は午前8時に登山開始。
 
登山口の標高は1350m。
今回はそこから途中、太郎山を経て、薬師岳山荘で一泊し、
標高2926mの薬師岳の山頂を目指すコースを歩いてきました。
 
イメージ 2
今回のコース「太郎山を経て薬師に至る」
 
登山口を出発してしばらくは樹林帯の中を歩き、
1時間ほどすると次第にあたりの景色が見えてきます。
 
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立山方面
 
この日の朝の天気は晴れ。
前の槍ヶ岳のときといい、今シーズンは本当に天気に恵まれている気がします。
 
 
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樹林帯を抜けるとなだらかな登山道が続く
 
 
そして、しばらくすると次第に薬師岳の山頂が見えてきました。
 
イメージ 5
遠くに見える薬師岳山頂
 
 
イメージ 6
良く見ると、山頂、そしてこの日泊まる予定の薬師岳山荘(写真右端)が見えた
 
 
こうしてみると、山頂まで結構距離があるんだなぁ〜、と実感。
まだまだ先は長そう。
しかし、今回はグループで登ったため、ワイワイ言いながら楽しく登ることができました。
 
そして、昼過ぎに太郎平小屋に到着。
 
イメージ 7
 
ここで昼食タイム。
このあたりにくると、次第に雲が出てきました。
10月にもなると、標高が2000mが超える場所では日が当たらないとかなり寒かったです。
 
昼食を食べてしばし休憩したあとは、この日の目的地、薬師岳山荘に向けて出発!
 
 
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太郎兵衛平から薬師岳を望む
 
 
 
次へつづく〜 
 
イメージ 1
 
 
昨日は、東京で開かれている国際会議に出席し、
プレゼンテーションを行ってきました。
 
 
これが今年2回目の英語での発表でしたが、
前回インドネシアで行ってきたときとは違い、
自分でPCを操作しながら発表するという、慣れた発表スタイルだったのはよかったです。
そして、今回手元には自分の発表時間を示すタイマーが。これは便利でした。
おかげで、発表の最後あたりは時計を見ながら、喋りのスピードを調節し、
発表時間になったことを知らせるベルが鳴るとともに発表を終わらせるという
日本の電車のような(笑)時間厳守のプレゼンを行うことが出来ました。
ただ、これは完全な自己満足。
「時間ピタリ賞」とかあったらいいんですけどね(笑)
 
そして今回は、発表後に会場の方から質問をいただきましたが、
満足してもらえる回答が出来なかったかなと。
やはり前もって準備をして喋る分にはいいんですが、とっさの会話となると難しいです(^^;)
この辺はもっと修行しないといけないんでしょうね。
 
 
まぁ、何はともあれ無事に終わってほっとしています。
 
 
今日は別件でまた東京に行き、そのまま飛行機で高松へ。
今週はまだ始まったばかりですが、踏ん張って行きたいです。

昨日の記録

日曜日の朝、
 
 
寝坊してしましました(汗)
 
 
起きたら既に10時。
いやぁ、焦った焦った。
ただ、まだ休日の出勤なので、遅刻にならなかったのが救いです。
 
 
仕事が終わったあとは浦和の整体へ。
最近何だか体が重くてしんどいので、指圧マッサージをみっちりやってもらいました。
おかげで幾分楽になった気がします。
ただ、前回行ったときから整体師の方からは、指圧だけではどうしても不十分なので、鍼を薦められています。
今度やってみるかぁ。
しかし、あの細い針をプスプス体に刺すのはどうも抵抗があるんですよねぇ・・・。
 
 
そして明日は、国際会議での発表。
7月のインドネシアに引き続き、今年2回目の英語でのプレゼンです。
今回はちょっと準備不足なので不安がありますが、頑張ってきたいと思います。
しかし、場所は東京。どうせやるなら海外に行きたかった(^^;)
 
 
そして、これが終わったら、東京、四国への出張が控えていたりと、
今週もいろいろありそうですが、
次の週末は休みが取れそうなので、何とか乗り切りたいなぁ。

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