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御嶽山の噴火

9月27日に御嶽山が噴火しました。
 
噴火後、家族や友人の方々より、御嶽に登っていなかったか確認の連絡を頂くなど、
色々とご心配をおかけしていたので、この場をお借りして、御嶽山には登っておらず、
無事であったことをご報告しておきます。
連絡を頂いた皆さん、ご心配していただき本当にありがとうございました。
 
先週の週末は、仙丈ケ岳か御嶽山に登る予定にしていて、
仙丈ケ岳に登る為に前泊する宿が取れなければ御嶽にしようかと奥さんと話していました。
紅葉が見ごろになるシーズンだったため、当初予約する予定だった仙流荘という宿は満室でしたが、
たまたま入野屋という別の宿を見つけることができたため、結局仙丈ケ岳に登ることになりました。
 
ちなみに、今の家に引越してから御嶽山に登るときは、前日の夜に家を出て、
車中泊をしてそのまま登っていました。
そして昨年王滝口から登った時、山頂に到着した時間を確認したら、11時50分ちょっと前でした。
もし今回、御嶽に登ることになり、金曜日の仕事が終わった後に家を出て、これまでと同じように登る予定をとっていたら、
あの噴火に巻き込まれていたと思います。
 
自分はかつて3年ほど木曽に住んでいて、
御嶽山はこれまで清掃登山も含めて6回登っているとても身近な山だったので、
今回の噴火には非常に衝撃を受けています。
2007年頃から、王滝山頂〜剣ヶ峰の間の山肌から噴煙が見えるようになっていましたが、
「気持ち悪いな」と思う程度で、まさかこのような噴火が発生するとは思ってもいませんでした。
 
今回、この噴火に遭遇し、亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
また、まだ行方が分かっていない方々が1日も早く見つかることを願っています。
そして、過酷な状況の中、救助にあたられている自衛隊、警察、消防等の皆様の無事を願っています。

2014/09/28 仙丈ケ岳

山の方では徐々に紅葉が見ごろを迎えているということで、
奥さんと南アルプスの仙丈ケ岳に登ってきました。
 
今回は北沢峠から登るルートを使い、1日で登ってきました。
ただ、日帰りだと日程的にきつかった為、前日に自宅を出て伊那市にある麓の宿にて1泊。
翌日の朝に仙流荘横の駐車場に車を停め、
6時発の始発のバスに乗りこみ、北沢峠に向かいました。
ハイシーズンなので、人はそれなりに多かったですが、バスは複数台用意されていたため、
待たずに乗ることができました。
 
 
 
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北沢峠にて
 
 
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こちらが北沢峠の周辺地図
 
 
6時30分過ぎに登山開始。
ここから仙丈ケ岳の登山道に進みます。
 
 
登山道にある木々は紅葉し始めており、
赤や黄色に染まった木々を眺めながら、気持ちよく歩くことができました。
 
 
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紅葉した木々
 
 
この季節になると、気温はだいぶ下がって涼しくなるので、
真夏の時に比べると、体力もあまり消耗せず登ることができます。
そして、歩き始めて1時間半ほどで樹林帯を抜け、周囲の景色が見えるようになります。
 
 
 
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紅葉と甲斐駒ヶ岳(東駒ヶ岳)
 
 
この日はとても天気が良く、登山道からの景色はとても良かったです。
こんな素晴らしい景色を眺めながら、さらに1時間ほど歩き、
標高2855mの小仙丈ケ岳に到着。
 
 
 
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小仙丈ケ岳山頂
 
 
奥さんも自分もまだ体力に余裕があったので、
ここは素通りして仙丈ケ岳を目指しました。
 
小仙丈ケ岳から仙丈ケ岳までの間のルートでは、
周囲の名峰を望む大パノラマを楽しみながら歩くことができました。
道も途中に少し岩場があるくらいで、気を付けて歩けば特に問題なく進むことができます。
 
 
 
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小仙丈ケ岳〜仙丈ケ岳
 
 
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紅葉とアサヨ峰
 
 
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左:甲斐駒ヶ岳と右:アサヨ峰
 
 
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富士山と北岳
日本の2トップ(標高日本一位と二位)
 
 
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さらに登ると遠くに八ヶ岳の姿も
 
 
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仙丈ケ岳山頂まであと少し
 
 
こんな景色を楽しみながら、9時50分に仙丈ケ岳の山頂に到着。
 
 
 
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標高3033m 仙丈ケ岳山頂
 
ここでお昼でも、と思ったけれど、
風が寒いし、お腹もあまり減っていなかったので、おにぎりだけ食べてすぐに下山。
 
小仙丈ケ岳まで戻り、ここでゆっくり休憩しました。
昼前になったけれど相変わらず天気は快晴で、ここで飲むコーヒーは最高でした。
 
そして、ここからは途中で出会った登山客の方々と一緒に下山しました。
一緒に下山した方の中には、日本100名山のうち98箇所を制覇された猛者もおり、
まだ自分が行ったことのない山の情報を教えていただくなど、
ベテランの方々の山話はとても参考になりました。
こうして、楽しい話をしているとあっという間に時が過ぎ、13時30分に北沢峠に到着。
ここで一緒に下山した方々とお別れ。またどこかの山でお会いできるといいですね。
 
北沢峠から駐車場まで戻るバスは、時刻表だと15時までなかったのですが、
ハイシーズンだったため、幸いにも増発されており、すぐにバスに乗ることができました。
 
こうして、仙丈ケ岳への登山は無事に終了。
今回は歩きやすい道で、荷物も軽かったためか、
あまり疲れもなく、駒ケ根IC〜飯田山本IC間以外は下道ノンストップで豊橋まで戻ることができました。
 
この日の歩行距離9.4km。
前回の更新からまた間隔が空いてしまった・・・。
 
この間にもちょこちょこっと山に行っていたので、
その時の記録を。
 
まずはもう3か月前になってしまいますが、
八ヶ岳連峰の北側に位置する、天狗岳に日帰りで登ってきました。
 
 
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この日は唐沢鉱泉から登るルートを使いました。
天気は快晴で良かったのですが、まだ6月というのに登山口あたりはかなり暑かった・・・。
ただ、途中の展望台辺りまで登ると、涼しい風が吹いてきて癒されました。
 
天狗岳の山頂は西天狗岳と東天狗岳の2カ所がありますが、
西天狗岳の手前に少し岩場があるくらいで、登山道はよく整備されており、歩きやすかったです。
 
西天狗岳の山頂を通過して、東天狗岳の山頂で昼食を取りましたが、
山頂からの眺めは天気も良くて最高でした。
 
 
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八ヶ岳連峰の最高峰 赤岳を望む
 
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東天狗岳山頂から西天狗岳を望む
 
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結構山頂で長居して下山しましたが、下りが長く感じて思っていたより疲れました(汗)。
ただ、登山口にある唐沢鉱泉のお風呂で癒されました。
 
 
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そして、その1か月後の7月には、木曽駒ヶ岳に登ってきました。
この日はお手軽に登れる山が良いなということで、ロープウェーがあるこちらの山へ。
 
ちなみにこの日からザックを新調。
 
 
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前の日帰り用ザックがあまりに小さくていつもパンパンになっていたため、
カリマーの30Lのザックを購入しました。
体へのフィット感もとても良く、快適に使えそうです。
 
山の方は、朝はガスっていたものの、ロープウェーの千畳敷駅から登り始めてからは、
天気が回復してきました。
千畳敷カールから中岳〜駒ヶ岳〜宝剣岳〜伊那前岳を経て千畳敷までのルートを
まったり歩いてきました。歩いている間は天気も安定していて、とても気持ち良かったです。
 
 
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乗越浄土から駒ヶ岳を望む
 
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真ん中が宝剣岳
 
 
さらに、7月下旬ということで、ちょうど高山植物が見頃になってくるあたりだったため、
登山道で綺麗な花を色々と見られたのは良かったです。
 
 
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チングルマ
 
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ミヤマシオガマ
 
他にもイワツメクサ ミヤマキンバイ イワカガミなどなど、いろいろな高山植物を見ることができました。
 
 
 
気が付けば夏山シーズンも終わりに近づいてきましたが、
まだいろいろ登りに行きたいです。
6月の初め、
休日を利用して知多半島と常滑に行ってきました。
 
最初は知多の師崎の朝市に行ってみたいと思っていたけれど、
ネット等の情報を見ていると、何だか常滑の焼物も面白そうだということで、
両方に行ってみることになりました。
 
自宅を出て、下道を走ること約2時間。まずは師崎へ。
こちらの朝市で干物を購入。
名物のとろさばにとろあじ、そしてキンメダイと、
色々とまとめ買いしたら結構お得に買えて良かったです。
おかげで我が家の食卓がちょっと豪華に(笑)
 
そして、ちょっと早い昼食で海鮮丼と刺身定食を食す。
美味しいわ〜!
 
 
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海鮮丼

そして、お次は常滑に移動。
常滑は中部空港を利用するためちょくちょく訪れていますが、
街中を散策するのは初めて。
 
常滑は言わずと知れた焼物の町。
街の中心部の散策コースを歩いていると、焼物を焼くために使われていた煙突の姿を見ることができ、
今はもう使われていないこれらの建物を見ると、昔からこの場所で窯業が栄えていたことがわかります。
 
 
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さらに、歩道のあちこちには陶器が埋められているなど、
窯業の街ならではの景色を楽しむことができました。
 
 
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壁や道一面に陶器が!
 
 
 
この遊歩道沿いには、様々な焼き物の店やギャラリーが並び、
中では常滑焼の様々な作品を鑑賞できて楽しかったです。
ここで、お土産として常滑焼のマグカップを購入しました。
これまでは常滑焼というと、真っ赤な陶器という勝手なイメージを持っていましたが、
モダンな感じで、面白い模様のカップ。軽くて使いやすいし、とても気に入りました。
 
 
 
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他にも、これぞ常滑焼!と思わせるすべて手作りの赤い急須(高くて買えなかったけれど(汗))
など、ほかにも心ときめく焼物がたくさん。
また焼物探しに行きたくなる場所でした。

そして、この街中を歩いていると、
所々で猫に遭遇。
 
 
 
 
 
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こうしたちょっとノスタルジックな雰囲気の街には猫が似合うと思うのは私だけでしょうか?
 
 
 
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こんなところにも
 
 
 
この日は真夏を思わせる日差しでちょっと暑かったけれど、
知多、常滑それぞれの魅力を満喫した1日となりました。

かなーり久しぶりの山登り。
先々週に長野の蓼科山に奥さんと二人で登ってきました。
 
最初、どこに行こうか悩みましたが、お手軽に絶景が楽しめる山で、
雪もそれほどなさそうなところがいいなということで、この山に決定。
 
蓼科山は3年前の冬に登って以来、これが3回目。
 
 ただ、愛知に引越してからは少々遠くなってしまったため、
今回は少々早起き。朝の4時に起きて出発。
下道と高速を使って4時間で女乃神茶屋登山口に到着しました。
 
 
 
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白樺湖と蓼科山 こちら側の斜面はもうすっかり雪は無くなっていた
 
 
準備を済ませて9時に登山口を出発。
天気は快晴で風も涼しく、歩いていてとても気持ち良かったです。
歩いている途中、白樺の木を見ると長野に来たんだな〜という気になります。
 
こちらに来る前は、まだ雪があるかなと思い、一応アイゼンも持参しましたが、
ほとんど雪は残っておらず、結局使用する機会はありませんでした。
 
 
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登山道から見える南アルプス
 
 
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雪は完全に溶けたようだ
 
 
登山道は岩が多く、歩きにくいところもありますが、それほど険しくはありません。
まっすぐに山頂まで伸びる道をマイペースで登っていきました。
 
 
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森林限界を超えて、山頂まであと少し
 
 
そして、登山口を出発して2時間30分で
標高2,530mの山頂に到着。
 
山頂からの眺めは最高でした!
 
 
 
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車山高原、霧ヶ峰方面  遠くに見えるのは穂高連峰
 
 
 
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穂高連峰
 
 
 
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こちらは八ヶ岳と南アルプス
 
 
 
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横岳 赤岳
 
 
山頂からの素晴らしい眺めを楽しみながら昼食。
とても贅沢な時間だ。
レトルトカレーも地上で食べるより何倍も美味しく感じます。
 
こうして、山頂で1時間以上ゆっくりした後、下山しました。
最後まで天気は良く、久々の登山を満喫できました。
 
そして、この日蓼科山の山頂から八ヶ岳を見て、
今年は登りに行きたいな〜という気持ちになりました。
夏あたりに計画立てて行ってみようか。
 
今回の記録
女乃神茶屋登山口(9:00)〜蓼科山山頂(11:30-13:00)〜
女乃神茶屋登山口(15:00)
歩行距離6.6km
 
 
そして、蓼科山の登った次の日が、私たち夫婦の結婚記念日でした。
結婚して早くも1年。本当にあっという間でした。
こうやって一緒に山に登ってくれる奥さんに感謝。
これからも山だけではなく色々なところに一緒に行ければと思います。
 
ちなみに、結婚記念日ということで夫婦で申し込んだのが、ホテルのステーキ食べ放題プランというのは笑い話です(^^;)

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