全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
前回の更新からもう半年。

新婚気分が抜ける間もなく、
あれよあれよと仕事が立て込み
気が付けば月200時間残業状態。


最近になってようやく落ち着いてきて、ふと思う。



生きているっていいな〜。



こんな時にはやはり息抜きが必要。

ということで、いざネオン煌めく夜の街へ。
今回は住んでいる豊橋ではなく、渥美半島へ遠征。


交通量もまばらな夜の国道42号線を運転すること30分。
ガラ空きの公園の駐車場に車を停め、
野犬に襲われないよう、真っ暗な山道を歩くことさらに約20分。
目的地に到着。







イメージ 1



イメージ 2



渥美半島名物 電照菊栽培のハウスの夜景。
白、黄色、ピンク等、色とりどりのハウスがあたりを彩っており、
山の山頂にある展望台からの眺めはなかなかのものです。

こちらのネオン街ではぼったくられて高額請求をされることもありません
(野犬に襲われる恐れはあり(笑))。
最近運動不足気味だったので、いい息抜きになりました。


これからまたこうやって外出する機会を増やすことができればなと思っています。
しばらく間が空いてしまいましたが、
パラオ旅行4日目の記録。
この日は、個人的に楽しみにしていたシーカヤックに乗ってきました。
 
前日に引き続き、この日も朝からとてもいい天気。
朝の9時、ホテルの船着場で船に乗り込み、15分ほど移動して、
ロックアイランドに囲まれた、穏やかな入り江に到着しました。
 
イメージ 1
 
 
ここでまずはインストラクターの方より説明を受け、
シーカヤックの基本操作について学んだあと、カヤックに乗り込みました。
 
 
イメージ 2
カヤックに搭乗
 
 
カヤックに乗るのはこれが2回目。
2人乗りは今回が初めてだったので、最初は同乗者の奥さんとパドル操作の
息を合わすのに四苦八苦しながら、穏やかな海の上をゆっくり進んで行きました。
 
 
イメージ 8
パドル操作が上手かった奥さん 同乗者はカメラ片手にこっそりサボる(笑)
 
 
そして、基本操作に慣れてきた後は入り江から外海へ。
外海は風や波があって結構カヤックが揺れるため、
転覆しないよう注意しながらインストラクターの方の後を進みました。
 
 
イメージ 3
外海は(ちょっぴり)波高し
 
 
その後は、再び穏やかな入り江に入り、
マングローブ林の間を抜けたり、
さらには洞窟に入ったりと、バラエティに富んだコースを進んで行きました。
 
 
イメージ 4
美しい海
 
 
イメージ 5
マングローブ林の間を抜けて行く
 
 
イメージ 6
洞窟にも入った
 
 
イメージ 7
まさに青の洞窟
 
 
 
それにしても、パラオでのシーカヤックは想像以上に楽しかった!
透き通った海の上で、聞こえるのは波や野鳥の鳴き声だけ。
本当に現実とは思えない夢の中にいるようでした。
 
こうして楽しい時間はあっという間に終わり、
カヤックを降りて近くの島に上陸後、
用意していただいていた昼食を食べました。
この日の昼食はトンカツ弁当(笑) ここでも「和テイスト」を味わうことができました。
 
 
イメージ 9
トンカツ弁当
 

南国の美しい景色を眺めながらトンカツを食べるのは、
少々不思議な感じがしましたが、普通に美味しかったことにちょっとビックリでした。
 
 
 
イメージ 10
昼食を食べた島にて
 
 
パラオ旅行3日目。
この日も朝からホテルを出て船に乗り込みました。
 
 
イメージ 1
 
 
行先は船で15分ほどにある、「ドルフィンズ・パシフィック」の施設。
その名の通り、この施設では多くのイルカが飼育されており、
イルカの研究も行われているそうです。
 
ここでイルカと一緒に泳ぐプログラムに参加してきました。
この日、ここにいたのは5頭のイルカ。
 
まずは、プログラム前にイルカに関する説明を受けました。
こちらの施設で問題になっているのは、植物を消化できないイルカたちが
海に落ちている落ち葉を食べてしまうことだそうで、
その対策として、落ち葉を加えて飼育員のところまで持っていくと、
代わりに魚をあげるようにしたところ、
ちゃんと葉を食べずに飼育員のところまで持って来るようになったという話は
興味深かったです。
やはり、イルカは賢いんだなぁと感心。
 
あと、イルカの消費カロリーは一日10万キロカロリーという話にはビックリ!でした。
 
 
 
イメージ 2
施設のイルカたち(口には海で拾った落ち葉が)
 
 
そして、説明の後はイルカがいる海に入り、そばで泳いできました。
実際にイルカに触ることもできましたが、硬くてツルツルでまるでゴムのような体でした。
 
 
 
イメージ 3
イルカと泳いだ
 
 
あとは、イルカのジャンプを間近で見たりと、とても貴重な経験ができました!
 
 
 
イメージ 4
イルカのジャンプ!
 
 
 
そして、お昼はコロールのプランテーション・リゾートにあるレストランにて、
パラオ特産のタロイモを練りこんだ「タロイモピザ」を食べました。
 
 
 
イメージ 5
タロイモピザ
 
とても美味しくて、ボリューム感たっぷりでお腹いっぱいになりました。
 
 
 
その後一度ホテルに戻り、一休みしてから再度コロールに出かけることにしました。
今度は食後の運動を兼ねて、歩いて出かけることに。
 
 
 
イメージ 6
コロール島に続く道
 
 
イメージ 7
海はどこから見ても綺麗です。
 
 
コロールはパラオ最大の都市。
国の人口の半数がここで生活しています。
(と言っても、1万人強ですが。)
 
コロールの中心部までおよそ30分歩きましたが、
この国全体に信号というものはなく、車の交通量はそれなりにあるため、
道路の横断がちょっと怖かったです。
 
 
イメージ 8
コロールの街
 
 
イメージ 9
パラオ最大のショッピングセンター「WCTC SHOPPING CENTER」
 
コロールでは、ショッピングセンターや色々なショップを回り、土産やTシャツなどを購入しました。
思いがけない発見がいろいろあり、街の散策は楽しかったです。
 
そして、この日の夜はホテルのレストランでディナー。
コースを予約していたところ、パラオの海の幸、山の幸が満載で、
その量は想像以上であり、普段よく食べる自分もかなり満腹になりました。
でも、どの料理も美味しかった!
 
こうして、旅の3日目は終了しました。
念願のジェリーフィッシュレイクを見物したあとは、
再び船に乗り込み、別の島に移動。
 
向かった先は「イノキアイランド」
 
 
イメージ 1
イノキアイランド
 
 
 
この島は、なんとあのプロレスラー「アントニオ猪木」さんの所有する島だとか。
経緯までは聞かなかったのですが、パラオ国王からアントニオ氏に寄贈されたものなんだそうです。
北朝鮮にも国賓として招待される人物、一体何者なんでしょうか!?
 
そして、このアントニオ猪木さんのプライベートアイランドにお邪魔し、
こちらで昼食を食べました。
 
この日の昼食は
「豚のしょうが焼き弁当」
 
えっ!?パラオまで来て弁当???
 
と不思議に思いましたが、
第二次世界大戦終了までの約三十年間、日本の統治時代があり、
現在でも日本の文化が残っています。
たとえば言葉、日本語とパラオ語は似ているものがあり、
「弁当」=「ベントー」
「美味しい」=「アジダイジョウブ」
挙句の果てには
「ブラジャー」=「チチバンド」なんてものも(笑)
 
さて、その「ベントー」は、コロールの「アイランド焼肉」という韓国系のお店のもので、
味は日本のものと遜色は無く、とても美味しかったです。
 
 
お腹も満たされた後は、再び船で移動してシュノーケリングを楽しみました。
パラオは世界でも屈指のダイビングスポット。
シュノーケリングのため、それほど深いところまでは潜れませんでしたが、
想像以上の素晴らしい景色を見ることができました。
 
 
 
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
イメージ 5
イメージ 6
イメージ 7
 
 
 
海底がサンゴに覆われた透明度バツグンの海に、沢山の色とりどりの魚達。
水族館の水槽の光景が見渡す限り続く、まさに絶景と呼ぶにふさわしい風景でした。
先ほどのジェリーフィッシュレイクとこの海を見ることができただけでも、
パラオに来て良かったと思うことができました。
出来ればもう少し長い間海で泳いでいたかった!
 
そして、シュノーケリングが終わった後、
ロングビーチに立ち寄り、天国にいるかのような真っ白な砂浜でしばらくのんびりし、
出発地の港に戻りました。
 
ただ、帰る途中に船の上で突然のスコールに遭遇。
先ほどまでは暑いくらいの晴天でしたが、
突然の雨で体がずぶ濡れになり、体の芯まで冷やされました(汗)
 
色々な意味で?南国の自然を満喫できた一日となりました。
 
 
 
 
イメージ 8
ロングビーチの景色
 
 
とても濃かった2日目。これにて終了。
パラオ旅行2日目。
この日はパラオの名所を巡るアクティビティに参加してきました。
 
朝、ホテルのレストランにて朝食を食べた後、
ホテル内にある桟橋に移動して、受付を済ませた後、
待機していた船に乗船。
ホテルがあるマラカル島を出発し、パラオの色々な名所を巡ってきました。
 
イメージ 2
美しい海を疾走
 
 
そして、船から見える景色で特に目を引いたのが、パラオ特有の地形である「ロックアイランド」
珊瑚礁が隆起してできた石灰岩の島で、基部が波で浸食され、キノコの傘のような形になっています。
これらの島々は昨年、世界遺産にも登録されています。
 
 
イメージ 1
ロックアイランド
 
 
そして、我々の乗った船はロックアイランドの間を抜け、静かな入り江に入って行き、
海の色が乳白色に変わっている場所で停泊しました。
 
 
イメージ 5
 
 
ここはパラオでも有名な観光地「ミルキーウェイ」
ここの海の底にはホワイトクレイと呼ばれる石灰質の泥が堆積しています。
そして、この泥を肌に塗ると、美肌になるということで、
私と奥さんもたっぷり塗ってきました。
 
 
イメージ 6
こちらがミルキーウェイの泥
 
 
 
 
イメージ 7
たっぷり塗った結果
 
 
この数日後、私の背中の汗疹がきれいになっていることが判明。
ウワサ通りの美肌効果があったのかな!?(海水の効果かもしれませんが・・・)
 
このミルキーウェイの泥は様々な化粧品に加工して販売されており、
私もお土産としていくつか購入してみました。
 
 
 
 
そして、ミルキーウェイの次に向かったのが、マカラカル島。
島に上陸し、森の中をしばらく歩いていくと、湖が見えてきます。
 
 
 
イメージ 8
森の中を歩く
 
 
イメージ 9
森の中にある湖
 
 
この湖は、海とつながっている塩湖で、
「ジェリーフィッシュレイク」と呼ばれています。
その名の通り、この湖にはたくさんのクラゲが生息しており、
外海からは隔離されていることから、独自の進化により毒がほとんどなくなっています。
ここでシュノーケリングにより、そのクラゲを見物してきました。
 
 
イメージ 10
湖では魚はあまり確認できず
 
 
湖の岸辺りではクラゲの姿は全く確認できなかったものの、
中央部まで泳いでいき、水中を見てみると驚きの光景が。
 
 
 
 
イメージ 11
見渡す限りクラゲだらけ
 
 
この時見られたのは、主にゴールデンジェリーフィッシュというタコクラゲの仲間で、
この他にもムーンジェリーフィッシュという2種類のクラゲがおり、
その数は湖全体で数百万匹にもなるそうです。
毒もほとんど持っていないため、湖に潜りながら安心して見物することができました。
 
 
イメージ 3
 
 
 
イメージ 4
 
 
以前、何かのテレビ番組で見て以来、いつか見たいと思っていた風景。
この幻想的な風景を実際に自分の目で見ることができて感動しました!
 
 
 
その3に続く

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事