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先週は暑い日が続いていたので、日曜日は
避暑のため長野県の木曽で渓谷トレッキング。
 
7年前まで、木曽福島に住んでいたものの、
その後埼玉に引越してからは、なかなか訪れる機会がありませんでしたが、
高速で比較的アクセスしやすい豊橋に引越したので、久々に訪ねてみることにしました。
 
まずは南木曽町にある、柿其(かきぞれ)渓谷へ。
中央道の中津川ICを降り、国道19号線を北上して、十二兼駅手前の交差点を左折し、
木曽川を渡ってしばらく進んだ場所にあります。
 
 
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柿其渓谷入口 秘境・・・らしいです。
 
 
高地にある渓谷はやっぱり涼しい!
遊歩道をしばらく歩いたところにある 牛ヶ滝はかなりの迫力でした。
 
 
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牛ヶ滝
 
 
そして、次はお隣の大桑村にある阿寺(あてら)渓谷
阿寺渓谷からは車で20分ほどで行くことができます。
 
こちらの渓谷はそばを林道が通っており、車で奥のキャンプ場まで行くことができますが、
途中で車を止め、渓谷を見ながらキャンプ場までの道を歩きました。
 
 
 
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阿寺渓谷の魅力はやはりこの水の美しさ。
このエメラルドグリーンの流れを見ているだけで癒されます。
 
 
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小さな滝もある
 
 
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こうして、渓谷の景色を楽しみながらゆっくり2時間ほど歩き、奥にあるキャンプ場に到着。
 
このキャンプ場の中には、「美顔水」と呼ばれる水が湧いており、
なんでもその昔、この地を尾張藩が統治していた時、藩の役人の奥方がこの水を使って洗顔していたところ、
美顔になって帰ってきたという言い伝えがあるようで、
私もご利益を授かろうと、思いっきり顔を洗ってきました(笑)
美顔になったかはさておき、とても冷たくて気持ちよかったです!
 
この後、川沿いで昼食を食べ、車を停めてある場所まで引き返しました。
 
 
 
そして、せっかく木曽まで来たので、家に帰る前に妻籠宿にも立ち寄ることに。
 
 
 
イメージ 7
妻籠宿の街並
 
ここは中山道の宿場町として栄えた場所。
景観保全の取り組みによって、当時の宿場町の街並を現在でも見ることができます。
 
ここの町並を見ながら縁側で飲んだラムネが、
トレッキングで喉が渇いていたこともあり最高に美味しかった〜!
 
また、ここで父の日のプレゼント用と自分たちのお土産用として木曽の地酒を何本か購入しました。
現在、家でちょっとずつ味わいながら飲んでいます。
 
こうして、最後に観光を楽しみ、とどめは温泉で疲れを癒して家に帰りました。
 
 
今回、久々に木曽を訪ねましたが、
相変わらず美しい渓谷に、江戸時代の面影が残る伝統的な街並。
良い意味で「変わらないこと」もこの場所の魅力なのだと思いました。
明神山に登った後、
まだ時間的にも体力的にも余裕があったため、
近くにある滝に立ち寄ってきました。
 
まずは新城市鳳来町の百間滝。
 
 
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中央構造線の断層部分にできた滝で、
落差は43mあり、力強い流れは見応え十分です!
この滝が日本の滝百選に選ばれていないのが不思議だ・・・。
 
滝つぼからは、断層を見ることができ、
仕事柄、これが動いたときの地震はどんなものだろうと考えると少し怖くなります(^^;)
 
なお、新城市のホームページの情報によると、
中央構造線の上に位置するため、この百間滝の付近からは多くの「気」が放出されているということで、
かなり強力なパワースポットとなっているようです。(真偽は不明)
とりあえず、パワーを頂いたような気になってきました!
 
 
そしてお次は、同じ新城市にある、阿寺の七滝。
百間滝から車で10分ほど。
こちらは日本の滝百選に選ばれており、
付近には売店や観曝台があったりと、百間滝と比べるとかなり観光地化されています。
 
その名のとおり7つの滝からなり、落差は64m。
先ほどの百間滝のように力強い感じではなく、ちょっと上品な感じです。
 
 
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滝の下から
 
 
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滝の上の部分
 
 
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滝の下アップ
 
こちらの滝には、その昔、陰陽師の安倍晴明が修行していたという伝説が残っており、
さらにパワーを頂いたような気になりました!
 
こうして、この日は奥三河の自然を満喫し、
自然から多くのパワーを頂いた(?)一日となりました。
車で一時間でこうした場所に行けるのはとてもいいですね!
 
あとはいい温泉も開拓しないと!
こちらはまた時間のあるときに。

尾白川渓谷

6月に入り、いよいよ関東地方も梅雨入り。
これからジメジメした毎日がやってきますね。
 
 
さて、梅雨は全然関係ありませんが、
いつの間にかあの戦略的後退からはや1年↓↓
 
昨年のリベンジで、山梨・尾白川渓谷に行ってきました。
 
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花崗岩由来の白砂と透き通った水がとてもきれい
 
 
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前日の雨で、水量も豊富
 
 
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歩いていてとても気持ちがいいコース
 
 
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岩場で育つ逞しい花
 
 
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新緑もキレイですね(^^)
 
 
花崗岩の白い岩と、水と新緑が織り成す風景は、相変わらず美しかったです。
ただ、この美しい白い岩は、コケが生えているところは滑る滑る。
一度足を滑らせて滑り台のような岩を滑っていき、川に落ちました(笑) 
浅い場所で、ズボンが濡れたくらいで済んでよかった。
 
気を取り直して、さらに渓谷の奥へ。
ちょうどコースの真ん中あたりにある旭滝から先は、前回行けなかった場所になります。
 
 
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神蛇滝  遠く離れた岩場から撮影
 
 
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神蛇滝アップ
 
 
そして、さらに遊歩道の一番奥にある不動滝を目指して歩く。
ただ、残念ながら途中にある不動大橋が床板の腐食のため、通行止めになっていました。
ということで、ここが終点。
滝は離れた場所から撮影しました。
 
 
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不動滝
 
 
そして、この不動滝が見える場所で荷物を置き、昼食。
 
いつもはお湯を沸かしてラーメンやレトルトカレーということが多かったのですが、
今回は弁当にしました(先日電器屋で弁当箱をもらったので(笑))
この日のメニューは、ハンバーグ、温野菜、ポテトサラダ、そしてご飯。
この弁当箱、コンパクトながら保温性もあり、使い勝手がよかったです。
これはいいものをもらった。
 
 
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そして、ここで引き返し、帰りは尾根コースを通って、駐車場まで戻りました。
 
 
あとは、近くにある白州・尾白の森名水公園「べるが」にある尾白の湯で、
汗を流し、疲れを癒してきました。
 
そして、風呂上りにこちらを↓
 
 
イメージ 9
白州尾白の塩アイス
 
 
何でも、この尾白の湯の源泉から取れる塩を混ぜて作ったアイスだそうで、
食べると確かに塩の味がしました。
この塩味が甘さを引き立てて、とても美味しかったです(^^)
アイスを堪能したあとは、昨年と同様、公園内の水汲み場で、湧き水をもらって帰りました。
 
 
これにてとりあえずリベンジ完了。
いろいろな意味ですっきりしました(笑)
 
 
ちなみに家に帰ったあと、汲んできた水を沸かして早速紅茶を入れてみたけれど、とても美味しかった!
気がつけばもう6月。
 
右も左も分からない、新しい職場に赴任して2ヶ月が経過。
毎日慣れない環境の中で仕事をこなすのに必死になっていると、
時間が経つのが本当に早く感じる。
 
こんな仕事で周りが見えなくなりそうになっているときは、
休日の存在がとても貴重に感じます。
 
2週間前は、4月に新しく開通した新東名を使って、日帰りで静岡までドライブしてきました。
途中、静岡名物の美味しいものを食べながら、安倍川の源流へ。
 
 
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新緑の渓流の中を歩き、心を落ち着かせる。
 
 
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安倍の大滝
 
 
やはり、自然の中で身体を動かすのは、とてもいい気分転換になります。
(写真容量の関係で次へ)

奥秩父 不動滝

既に2週間前のことになってしまいましたが、
西沢渓谷に行ったあとのこと。
 
まだ時間も早かったので、
次は秩父にある不動滝に行ってみることにしました。
 
国道140号から少し離れた場所にある駐車場に車を停め、
そこから歩きます。
 
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つり橋を渡る
 
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橋からの眺め
 
橋を渡ったあとはずっとつづら折の登り道が続きますが、
整備された遊歩道なので、それほど大変ではありません。
30分ほど歩くと滝が見えてきます。
 
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不動滝
写真ではなかなか伝わりませんが、
水量が多く、滝の近くに行くとかなりの迫力でした。
 
3段ある滝の落差は合わせておよそ50mあります。
 
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マイナスイオン絶賛放出中(笑)
 
 
そして、この滝のそばには大きなトチノキがありました。
 
 
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樹高は20メートル以上あるでしょうか。
樹齢は数百年と思われる立派な大木です。
 
この立派な木を見て、素直に感動したかったところですが、
その昔、山で働いていたとき、
トチ餅の材料にするためにこの実を背負子一杯、3、40kg背負い、
延々と山の中を歩いた時のことを思い出してしまいました。
今考えても、あれはツラかったなぁ・・・(^^;)
でも、その実で作ったトチ餅は絶品。
 
この木の下を見ると、実が少し転がっていたので、
持って帰って作ってみたかったのですが、
このトチの実はアク抜きが大変。
水にさらして、木の灰を混ぜて漬け込み、これを何度も何度も繰り返す。
大変手間のかかる作業なので、今の自分には無理(汗)
 
ちなみにアクを抜かないで食べると、とんでもないことになります。
私も何も知らないときに騙されて食べて悶絶しました(笑)
決してマネはしないように。
このアク抜きの方法を思いついた先人達の知恵は凄いですね。
 

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