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2014/09/06~2014/09/07 白山2

白山登山 その2
 
白山登山2日目。
夜の間かなり強い雨が降っていましたが、
目が覚めて外を見てみると、前日の夜までの雨がウソのような快晴。
 
 
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朝の南竜山荘
 
 
山荘にて朝食を食べ、登山の準備を済ませて7時30分に山荘を出発。
まずは室堂を目指してトンビ岩コースを歩きました。
高原の朝はとても涼しく、天気も良かったので、気持ちよく歩くことができました。
 
 
 
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登山道から眺める南竜山荘
 
 
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登山道をどんどん登る
 
 
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チングルマ
 
 
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これから登る御前峰が見える
 
 
山荘を出発して1時間半ほどで室堂に到着。
ここから御前峰の山頂を目指しました。
 
 
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室堂のビジターセンター
 
 
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鳥居の向こうに神々しく鎮座するバックホウ(笑)
 
 
 
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室堂から眺める御前峰
 
 
 
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室堂が遠くに見える 山頂まであと少し
 
 
そして、室堂を出発して30分ほどで、白山の最高峰である御前峰の山頂(標高2,702m)に到着。
山頂では360°の大パノラマを満喫することができました。
 
 
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御前峰山頂
 
 
 
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御前峰から眺める剣ヶ峰と大汝峰
 
 
 
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山頂にて記念撮影
 
 
剣ヶ峰と大汝峰の方にも足を延ばしたかったけれど、時間の都合で今回はパス。
こちらはまた別の機会に登りたいです。
 
山頂からの景色を楽しんだ後は一度室堂に戻り、
来たときと同じ平瀬道を通って下山しました。
 
 
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下山も気を抜かず
 
 
こうして、14時前に無事に登山口に到着。
 
意外と距離が長くて時間がかかってしまいましたが、
歩いている間は天気にも恵まれ、気持ちの良い登山となりました。
 
昨年、台風のため登ることができなかった白山。
今回は無事に登ることができて良かったです。
 

2014/09/06~2014/09/07 白山1

先月の登山記録になりますが、1泊2日で石川県と岐阜県にまたがる白山に登ってきました。
 
白山には昨年に友人達と登る予定だったのですが、
運悪く台風が直撃して中止となったため、
今年改めて登ることとなりました。
 
今回のルートは、岐阜県側の平瀬道を選択。
登山前日は会社の飲み会があったため、
家を出るのががちょっと遅くなり、朝の5時に出発して、高速道路を使って
登山口のある大白川ダムの駐車場に9時到着。
駐車場にはすでに多くの車が停まっており、どうやら自分達が最後のようでした。
 
 
イメージ 1
 
 
急いで準備を済ませて、出発。
まずは、登山道の途中にある大倉山を目指す。
 
 
イメージ 2
登山道から見える三方崩山
 
 
登り始めた時の天気は快晴。まだ9月の上旬で、気温が高く、
前日の飲みの影響もあり、なかなかペースが上がりませんでした。
結局、3時間ほどかかって大倉山に到着。
 
 
イメージ 3
大倉山山頂 展望は無し
 
ここからちょっと登った場所で昼食。
この日はおにぎりとゆで卵とインスタント豚汁。
今回初めて豚汁を山に持っていきましたが、疲れている時に食べる豚汁は最高だということを
発見しました。しばらくマイブームになりそうです。
 
昼食後、しばらく休憩して登山再開。
 
 
 
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大倉山を超えたあたりからだいぶ雲が出てきた
 
 
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一部崩れているところあり
 
 
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御前峰の山頂が見えてきた
 
 
今回歩いた平瀬道、一部崩れているところはありますが、
比較的良く整備されており、歩きやすかったです。
 
そして、花の山として有名な白山。
見頃は少し過ぎてはいたけれど、登山道の脇には様々な高山植物が。
 
 
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ハクサンボウフウ
 
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ハクサンフウロ
 
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なんだっけ?
 
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花の蜜を吸いに来た蝶の姿も こちらはアサギマダラ
 
 
こうして、綺麗な花を見ながらさらに歩き、室堂付近に到着。
このまま室堂で宿泊できるのですが、今回はここから少し離れたところにある
南竜山荘に宿泊することにしていたため、もうひと歩き。
 
 
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森林限界を超えると風景は一変、一面にハイマツ林が広がる
 
 
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天気が良ければアルプスも見渡せるようだが、残念ながらこの日は見られず
 
 
室堂から南竜山荘までさらに2kmほど歩く。
一度登った山をどんどん下っていき、疲労がたまってきていたところで遠くに建物が。
こうして、16時半に無事に南竜山荘に到着。
 
 
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遠くに見えるのが南竜山荘
 
 
この日はこちらのケビンに宿泊。
イメージ 14
ケビン外観
 
 
このケビンは、一部屋丸ごと貸し切る形で、
複数人で宿泊するとかなりお得になります。
そして何より、広々したフローリングの部屋に、布団を敷いてゆっくり寝られるのはかなりの贅沢。
山に登ってこんなところで一泊するのは初めての体験でした。
 
 
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ケビンの中
 
 
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こちらは夕食
 
 
おまけに山荘のトイレは何とウォシュレット付き水洗トイレでした(驚)
まるで下界に居るかのような環境。最近の山小屋は凄いですね。
 
夜から天気が崩れ、外はかなり激しい雨が降っていましたが、
このケビンのおかげでゆっくり休むことができました。
 
この日の歩行時間6.5h、歩行距離9.3km
 
 
その2に続く

御嶽山の噴火

9月27日に御嶽山が噴火しました。
 
噴火後、家族や友人の方々より、御嶽に登っていなかったか確認の連絡を頂くなど、
色々とご心配をおかけしていたので、この場をお借りして、御嶽山には登っておらず、
無事であったことをご報告しておきます。
連絡を頂いた皆さん、ご心配していただき本当にありがとうございました。
 
先週の週末は、仙丈ケ岳か御嶽山に登る予定にしていて、
仙丈ケ岳に登る為に前泊する宿が取れなければ御嶽にしようかと奥さんと話していました。
紅葉が見ごろになるシーズンだったため、当初予約する予定だった仙流荘という宿は満室でしたが、
たまたま入野屋という別の宿を見つけることができたため、結局仙丈ケ岳に登ることになりました。
 
ちなみに、今の家に引越してから御嶽山に登るときは、前日の夜に家を出て、
車中泊をしてそのまま登っていました。
そして昨年王滝口から登った時、山頂に到着した時間を確認したら、11時50分ちょっと前でした。
もし今回、御嶽に登ることになり、金曜日の仕事が終わった後に家を出て、これまでと同じように登る予定をとっていたら、
あの噴火に巻き込まれていたと思います。
 
自分はかつて3年ほど木曽に住んでいて、
御嶽山はこれまで清掃登山も含めて6回登っているとても身近な山だったので、
今回の噴火には非常に衝撃を受けています。
2007年頃から、王滝山頂〜剣ヶ峰の間の山肌から噴煙が見えるようになっていましたが、
「気持ち悪いな」と思う程度で、まさかこのような噴火が発生するとは思ってもいませんでした。
 
今回、この噴火に遭遇し、亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
また、まだ行方が分かっていない方々が1日も早く見つかることを願っています。
そして、過酷な状況の中、救助にあたられている自衛隊、警察、消防等の皆様の無事を願っています。

2014/09/28 仙丈ケ岳

山の方では徐々に紅葉が見ごろを迎えているということで、
奥さんと南アルプスの仙丈ケ岳に登ってきました。
 
今回は北沢峠から登るルートを使い、1日で登ってきました。
ただ、日帰りだと日程的にきつかった為、前日に自宅を出て伊那市にある麓の宿にて1泊。
翌日の朝に仙流荘横の駐車場に車を停め、
6時発の始発のバスに乗りこみ、北沢峠に向かいました。
ハイシーズンなので、人はそれなりに多かったですが、バスは複数台用意されていたため、
待たずに乗ることができました。
 
 
 
イメージ 1
北沢峠にて
 
 
イメージ 2
こちらが北沢峠の周辺地図
 
 
6時30分過ぎに登山開始。
ここから仙丈ケ岳の登山道に進みます。
 
 
登山道にある木々は紅葉し始めており、
赤や黄色に染まった木々を眺めながら、気持ちよく歩くことができました。
 
 
イメージ 3
紅葉した木々
 
 
この季節になると、気温はだいぶ下がって涼しくなるので、
真夏の時に比べると、体力もあまり消耗せず登ることができます。
そして、歩き始めて1時間半ほどで樹林帯を抜け、周囲の景色が見えるようになります。
 
 
 
イメージ 4
紅葉と甲斐駒ヶ岳(東駒ヶ岳)
 
 
この日はとても天気が良く、登山道からの景色はとても良かったです。
こんな素晴らしい景色を眺めながら、さらに1時間ほど歩き、
標高2855mの小仙丈ケ岳に到着。
 
 
 
イメージ 5
小仙丈ケ岳山頂
 
 
奥さんも自分もまだ体力に余裕があったので、
ここは素通りして仙丈ケ岳を目指しました。
 
小仙丈ケ岳から仙丈ケ岳までの間のルートでは、
周囲の名峰を望む大パノラマを楽しみながら歩くことができました。
道も途中に少し岩場があるくらいで、気を付けて歩けば特に問題なく進むことができます。
 
 
 
イメージ 6
小仙丈ケ岳〜仙丈ケ岳
 
 
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紅葉とアサヨ峰
 
 
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左:甲斐駒ヶ岳と右:アサヨ峰
 
 
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富士山と北岳
日本の2トップ(標高日本一位と二位)
 
 
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さらに登ると遠くに八ヶ岳の姿も
 
 
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仙丈ケ岳山頂まであと少し
 
 
こんな景色を楽しみながら、9時50分に仙丈ケ岳の山頂に到着。
 
 
 
イメージ 11
標高3033m 仙丈ケ岳山頂
 
ここでお昼でも、と思ったけれど、
風が寒いし、お腹もあまり減っていなかったので、おにぎりだけ食べてすぐに下山。
 
小仙丈ケ岳まで戻り、ここでゆっくり休憩しました。
昼前になったけれど相変わらず天気は快晴で、ここで飲むコーヒーは最高でした。
 
そして、ここからは途中で出会った登山客の方々と一緒に下山しました。
一緒に下山した方の中には、日本100名山のうち98箇所を制覇された猛者もおり、
まだ自分が行ったことのない山の情報を教えていただくなど、
ベテランの方々の山話はとても参考になりました。
こうして、楽しい話をしているとあっという間に時が過ぎ、13時30分に北沢峠に到着。
ここで一緒に下山した方々とお別れ。またどこかの山でお会いできるといいですね。
 
北沢峠から駐車場まで戻るバスは、時刻表だと15時までなかったのですが、
ハイシーズンだったため、幸いにも増発されており、すぐにバスに乗ることができました。
 
こうして、仙丈ケ岳への登山は無事に終了。
今回は歩きやすい道で、荷物も軽かったためか、
あまり疲れもなく、駒ケ根IC〜飯田山本IC間以外は下道ノンストップで豊橋まで戻ることができました。
 
この日の歩行距離9.4km。
前回の更新からまた間隔が空いてしまった・・・。
 
この間にもちょこちょこっと山に行っていたので、
その時の記録を。
 
まずはもう3か月前になってしまいますが、
八ヶ岳連峰の北側に位置する、天狗岳に日帰りで登ってきました。
 
 
イメージ 1
 
 
この日は唐沢鉱泉から登るルートを使いました。
天気は快晴で良かったのですが、まだ6月というのに登山口あたりはかなり暑かった・・・。
ただ、途中の展望台辺りまで登ると、涼しい風が吹いてきて癒されました。
 
天狗岳の山頂は西天狗岳と東天狗岳の2カ所がありますが、
西天狗岳の手前に少し岩場があるくらいで、登山道はよく整備されており、歩きやすかったです。
 
西天狗岳の山頂を通過して、東天狗岳の山頂で昼食を取りましたが、
山頂からの眺めは天気も良くて最高でした。
 
 
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八ヶ岳連峰の最高峰 赤岳を望む
 
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東天狗岳山頂から西天狗岳を望む
 
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結構山頂で長居して下山しましたが、下りが長く感じて思っていたより疲れました(汗)。
ただ、登山口にある唐沢鉱泉のお風呂で癒されました。
 
 
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そして、その1か月後の7月には、木曽駒ヶ岳に登ってきました。
この日はお手軽に登れる山が良いなということで、ロープウェーがあるこちらの山へ。
 
ちなみにこの日からザックを新調。
 
 
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前の日帰り用ザックがあまりに小さくていつもパンパンになっていたため、
カリマーの30Lのザックを購入しました。
体へのフィット感もとても良く、快適に使えそうです。
 
山の方は、朝はガスっていたものの、ロープウェーの千畳敷駅から登り始めてからは、
天気が回復してきました。
千畳敷カールから中岳〜駒ヶ岳〜宝剣岳〜伊那前岳を経て千畳敷までのルートを
まったり歩いてきました。歩いている間は天気も安定していて、とても気持ち良かったです。
 
 
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乗越浄土から駒ヶ岳を望む
 
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真ん中が宝剣岳
 
 
さらに、7月下旬ということで、ちょうど高山植物が見頃になってくるあたりだったため、
登山道で綺麗な花を色々と見られたのは良かったです。
 
 
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チングルマ
 
イメージ 9
ミヤマシオガマ
 
他にもイワツメクサ ミヤマキンバイ イワカガミなどなど、いろいろな高山植物を見ることができました。
 
 
 
気が付けば夏山シーズンも終わりに近づいてきましたが、
まだいろいろ登りに行きたいです。

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