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乳がん摘出の手術から1年もたたないうちに、
腫瘍マーカーが術前とほぼ同じ数値に戻ってしまった。
せっかく手術も放射線治療も頑張って乗り越えたのに。
考えられる理由は『薬に対する思い込み』があったこと。
デーサービスで出されれば薬をちゃんと飲むのだけれど、
家では、本音が出て、
「薬は痛みが我慢できなくなったら飲む」
という思い込みを実行しつづけたんです。
一日三回に分けて飲めば腎臓に負担がかかりにくい状態で
常に抗がん剤がいいように体に作用するはずだったのに、
それができなかったのよ。
はっきり言ってしょうがない。
無理やり飲ませることはできないし、
薬そのものを『毒』だと思い込んでいるのを
進行しているアルツハイマーの母に理解させるのも大変難しいこと。
できたら奇跡に近いといえると思うし。
術前の数値が5.8で、術後すぐに1.0まで下がり、その後1.0も切り、
いい感じで減っていた数値がじわじわと上がり始めたのは7月の検査から。
今回は、5.2だったかな。
何のために痛い思いをしたんだか、と思うと悔しい気もしますが、
本当にこれが老人のがん治療の現実だと思えば、
もうそろそろ真剣に緩和ケアを考えた方がいいのかもしれない、
と思うようになってきました。
今日車でちょっと急ブレーキをかけただけで
「痛い!!」と悲鳴を上げた母。
一体何処に癌があるのか……
また再検査をし、来月19日に診察受け、
結果と今後の治療方針を決め治すことになりました。
認知に問題がある母のがん治療は前途多難なのであります・・・・・
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高齢者の乳がん治療
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高齢者の場合は、お薬も大変なんですね…
2015/9/28(月) 午後 10:58
抗がん剤が毒っていう本もたくさんでてるからね。
言い分もわかるけど、難しいよね。骨の薬は本当に効くみたいです。
2015/9/28(月) 午後 11:49 [ みい ]
母も認知症なので、病院や施設以外で薬をちゃんと飲むのは不可能だと思いますよ・・・
痛みや苦しみを取る緩和ケアが一番かもね。。。
2015/9/29(火) 午後 6:01
> くすのきさん
そうなの。
お薬の管理が得に大変です。
2015/9/30(水) 午後 9:43
> みいさん
薬はもともと毒ですけど、毒を以て毒を制すというか、微妙なところがありますよね。
でも、それがお年寄りにはわからないのでしょうね。
骨の薬は本当い効果高いです!
2015/9/30(水) 午後 9:44
> mit*l*bb*さん
間もなく緩和ケアを真剣に考えないといけないのかもしれませんが、
まだ我慢できる痛みなようです。
時々顔を見せるのが母にとっては一番なんでしょうね^^
2015/9/30(水) 午後 9:46
9:09の内緒さん
本当に大変でしたね。
癌は本当に怖い病気です。
うまく治ればいいけれど、私の母のように癌が除去しきれなかった場合、
癌を増やさないようにするしか手がないし、
それでもじわじわ増えていく癌はやはり痛みを生み出すし、
『生きる』こと自体が大問題になってしまうことを実感しています。
だからこその緩和ケア。
大事な親だから、ちゃんと状態を伝えて、適切なケアが受けられるようにしてあげたいです。
教えてくれて本当にありがとうございました。
2015/9/30(水) 午後 9:50
6:44の内緒さん
確かに私の周囲でも両方の親を面倒見ている方多いです。
でも、それは子供の数が少ないからだと思います。
夫は2人兄弟。
私は3人兄弟。
一昔前は、5,6人の兄弟も珍しくなく、そういう視点から考えれば、これは仕方がないことだと思います。
でも、親の面倒を見させてもらえるって幸せですよ。
自分を生んでくれた人を最後まで見られるって、
きっと自分の人生の在り方に影響を与えてくれる。
ぶれない生き方ができるようになっていくと思うんです。
親が死ぬまで面倒を見ることができる人は幸いだと本当に思っています。
2015/10/3(土) 午後 9:47