|
昨日午後、職場に義母から電話が。
「おじいさんが苦しそう」
授業中でしたが、すぐに帰りました。
だって、おばあさん、とっさの判断ができず、
近所への体裁を考えて、救急要請できないことを知っていたからです。
実は、家を出るとき、義父の顔を見て、嫌な予感はあったんです。
案の定、家に着いてから見た義父の顔は
「限界地点」 でした。
病院に着いてすぐに尿を抜いてもらいました。
昨晩から尿がつまり、腎臓も腫れているとのこと。
数日間は入院です。
それにしても、義母はオットの病状をそのまま理解することができず、
ずっとブツブツ文句を言っている。
不定愁訴は随分前から持っていましたし、
年相応にボケてきているな、とは思っていました。
でも、こういうのは、あんまりいいボケ方ではないな、と思いました。
義父は私といるときは穏やかです。
お話もよくします。(妄想系が多いのですが)
でも、義母とは常に喧嘩、娘には話しかけもしない。
血のつながりが心の平穏を邪魔することもあるのだと、
先回の義父の入院を含め勉強させていただきました。
そう、今回の入院も初日から義父は食欲あり。
今夜、家で炊いた筍ご飯を持って行ったら、完食しました。
生きる気力は満々のようです。 よかったです〜〜〜〜(^v^)
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年10月08日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]



