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今日、18時ごろ東の空に虹を見つけました。
いつもの虹なら、「あ、ここまで見えた」
って感じなんですが、
今日のは、はっきりくっきり半円形。
なんだか嬉しくなっちゃった♪
昨日は日食、今日は虹。
自然に感謝です。
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2012年05月22日
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タイトルにも書きましたが、
決して私のことではありませんが、
周囲の人を見て、思い当たることがあったので記事載せます。
ご参考までに〜〜〜〜〜^v^
米研究で「不安が強い人はIQが高い」ことが明らかになる
2012/5/22 12:02
「心配のし過ぎはよくないこと」と誰でも思いますよね。
でも、不安が知能指数と共に進化してきたのだとしたらどうでしょうか?
アメリカの健康専門ニュースサイト『My Health News Daily』から、 最新の研究についてお伝えいたします。
理由の定まらない不安が長期間続き、ついには日常生活にも支障をきたすようになる、 全般性不安障害(GAD)と診断された人の中で、不安の度合いの高い人ほど、
IQ(知能指数)が高いという研究結果が報告されています。
加えて、不安障害の患者は、健康な人よりもIQが高い傾向があり、 脳のコミュニケーションをつかさどる部分が、健康な人より活性化しているという研究があります。
この研究は、26名の不安障害の患者と18名の健康な人に、IQテストと不安の度合を評価する アンケートの双方を行ったものです。
結果は、不安障害の患者の間では不安度が高いほど、IQテスト結果が高いというものでした。 また興味深いのは、健康な人の間では結果が逆で、IQテスト結果が高い人ほど不安度が低く、
IQテスト結果が低いほど不安度が高いというものでした。
「自分はどっちなんだろう」と少々気になってしまいますね……。 この研究の研究リーダーで、ニューヨーク州立大学医学部精神科教授のジェレミー・コプラン氏によると、不安は人間の進化に貢献しているそうで、 「不安であることを、現代の私達は健全な状態だとは思っていませんが、不安は知性とリンクしているのです。不安は人類が高度に適応した結果、生じた特質だと言えます。 過度の不安は、生活に支障をきたしますし、また患者の不安は筋の通らないものが多いです。 しかし、世の中には思いも寄らない危険が起こります。
ですから、過度の不安があるというのは、実にこの世界に適応していると言えるのです。 不安を危険のサインだと考えて行動する人は、自分や子孫の命を守れるケースが多いのです」
とコメントしています。 不安が多いことは、個人としては辛く厳しいことですが、人類全体で考えると、不安のもたらす利益は大きいということになりますね。 また、コプラン教授は次のようにもコメントしています。 「心配しなさすぎるということは、個人にとっても社会にとっても問題となります。 危機がすぐ近くに差し迫っていても、気がつかない人も存在しますね。
こういう人が一国のリーダーだと、リスクを気づかう必要はないという風潮を起こすことになります。リスク意識の欠損が、社会的な問題を引き起こすことがあるのです」 確かに。不安を感じやすいことを、備えをする行動につなげたら、不安は個人と社会を守る適応だと言えますね。 いかがでしたか? やや規模の小さな研究結果ですので、今後の研究が待たれますが、不安になることが多い人は、不安を感じないように努力するより、「進化の結果だから、不安があるのはしょうがない」と思ってみるのも一手かもしれません。 その後、不安をサインにして、どんな行動をするか考えてみるのもいいかもしれないですね。 |
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