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年に一度は「絵画療法」の研修会に行って、
新しい情報や技法を手に入れるようにしています。
今日は3つのワークをしました。
普段は絵を描くことなんてしないし、
ましてや粘土をこねることもなし。
(子どもにはやらせるけれど)
講師の先生が研修の終了間際に、
「今日はとってもお疲れになられたと思います。
今はそう感じられないかもしれませんが・・・・」
とおっしゃられた意味が、帰宅途中にわかりました。
なんと、電車に乗って間もなく爆睡。
気付いたら下車駅。
おお〜〜〜〜、下りれて良かった
一番心を揺さぶられたワークは「手のデッサン」でした。
手に意識を集中させ、無の気持ちになってから手を描く。
しかも『利き手』を描く。
だから利き手ではない方の手で『四角い書きにくいクレヨン』をもって描く。
これには理由がいくつもあって、
利き手ではない手で絵を描くことで
「うまくかけない条件を与え、無心にさせる効果」を与えることが大きいみたいです。
実際、私は自分の手を見て、いろいろなことに気付きました。
皺の色や形、血管の通っている自分の手。
子どもの頃につけた傷跡など。
絵を描き終わってから、手がしてきたことを思い出すのですが、
本当にいろいろなことを思い出させてくれました。
毎日お料理をつくる手。
子どもの頃兄弟げんかで弟をたたいた手。
ピアノを弾く手。
リウマチに気付かせてくれた手、などなど。
良いことも悪いこともやってきた手。
そんな手をすごいと思いました。
母親に対するセラピーで使えるそうです。
うん。納得。
他のワークも紹介したいけど、疲れているのでパスで〜〜〜す。
ごめんなさい。
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2013年11月16日
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ジオン注の治療が完了してから、
気が付かないうちに一月半程たっていました
はっきりって
「もっと早く治療を受けておけばよかった」
と思っていまあす
今後また出血を起こさないために
「便秘対策」だけは十分に気をつけることになっています。
一日3度のお薬はちょっと面倒ですが、
なんと言ってもあれから「便秘」がピタッとなくなっているんです。
大きさからしたら大した事の無いおできが3つ。
出口周辺といえども、腸つながりのおできは恐るべしだった、
ということがわかった今日この頃でもあります。
しかも、日に日に馬力が復活。
もしかしたらリウマチは誤診なのでは、と思う程。
でも、それは違っていました
昨日久しぶりに大きな温泉に行って、誰もいなかったことを良いことに、泳いでみたら、
平泳ぎの足ができないくらい膝の状態が悪いことを再確認。
そう言えば足首もちょっと痛かった。
油断大敵。
腸の調子がよくなったことで、調子にのらないように調整していきます^^
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