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最近母に乳がんの疑いがあり、検査が続いていました。
弟のお嫁さんには本当にお世話になっています
そのお嫁さんが昨夜、
「お姉さん、明日、検査結果を一緒に聞きに行って欲しいんです。
一人じゃ心細くて。」
私と違って普通の、常識のあるお嫁さん。
確かにそうでしょう。
一人で義理の母親の結果を聴くのには相当の勇気がいるよね。
と言うわけで、今日、行ってきました。
(ちょうど授業も5時間で終了でしたし、学校に迷惑もかからなかったので良かったです)
結果は、
『直径約7㎝の乳がん』でした。
ステージⅢA。
リンパ節転移有り、他臓器の転移と骨への転移はなし。
女性ホルモンが関与するタイプのがんなので、
ホルモン療法などで、癌そのものを小さくしてから手術、
というのが若い人にはできるそうなのですが、
何と言っても高齢者。
薬物治療の方がリスクが高い。
というわけで、先に手術をした方が治療効果は高い、
とのこと。
で、このことを、医師は『さらっと』母の目の前で、
というより、母に向けて話をしていました。
母は若年性のアルツハイマーも患っているので、
短期記憶が無いのにも関わらず、です。
でも、母親は、今日はポイントだけは押さえていた@0@
「いつ入院すればいいですか?」
と医師にさっくり質問。
こっちがびっくりだわよ。
「入院、ていうことは手術するんだよ。」
と私が横やりを入れると、
「私は前向きだから。先生にお任せ。信じるしかないでしょう。」
と、母。
それで、検査結果と治療方針の説明は無事終了。
おみそれしました!!
私のプラス思考は、この親からだったのか、
と今日初めて知りました。
高齢者の乳がん治療の参考の一つとして薬に立つかもしれないので、書庫作ります。
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2014年11月06日
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