病気も障害もどんと来い!な私の日記

タイトル変更しました。今後ともよろしくお願いします^0^

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ぜんそく診察初日4

ぜんそく診察初日、最後の記事です。
長々とすみません。

薬をもらいに病院の隣の調剤薬局に行き、お薬をもらいました。

・ブレドニン錠5mg  (1日6錠×3日分)
・レバミビド錠100㎎ (1日2錠×3日分)
・クラリシッド錠200mg(1日2錠×5日分)
・カルボシステイン錠500mg(1日3錠×5日分)
・メプチンエアー10μg吸入100回 
  (1キット 1日8吸入まで 20分以上間隔を空ける)
・シムビコートタービュへイラー60吸入 (1キット 1日4吸入)

吸入器をうまく吸い込むことができるように、
練習する笛のようなものをいただきました。

イメージ 1


説明の嵐で疲れてしまいました。
でも、自分のことだから、我慢我慢。

そうそう、一つ忘れていました。
胸部X線で左の鎖骨が気になるところがあるようで、
数年間のうちのX線写真1,2枚でいいから借りてきて、
と言われたことを思いだし、
この後の勤務を終えてから、外科に行き、
手術前のレントゲンを借りに行くことにしました。
2年前のがあったので、それをCDに焼いてもらうことにしました。
ついでに、血圧と胃の薬ももらいました。
外科のドクター曰く、
「僕たち外科医はおおざっぱだから、
内科のことは内科のお医者さんにちゃんと診てもらった方が、僕も安心だね。」
とのありがたい言葉をいただきました

で、最後に本日の医療費。
呼吸内科診察費  10,790円
調剤薬局        2,930円
外科診察.投薬    4,610円
合   計       18、330円

ひょえ〜〜〜〜〜〜@@;
昨夜はこの金額に驚くとともに、
どうやって、薬を分別しようか迷いまくりました。

話は変わりますが、午前中の喘息の診察・投薬の後、学校に行きました。
(もちろんマスク付)
子どもたちがまたまた私を大歓迎してくれて、本当に癒されました。
どうしても咳が抑えられない時に、かわいい男の子が、
「せんせいだいじょうぶ〜〜〜〜〜?」
と心配してくれるのも嬉しかった。
大したことはしてあげられなかったどころか、
ペンを持つと指をつるので、子どもを使いまくりながら勤務終了。
週番長だったので学校内を最後にゆるゆると散歩しながら施錠確認をしました。
私がいなかったことでたくさんの先生方にお世話になったのでお礼も言いました。
それなのに、教頭先生は、
「禁酒しなかんぞ〜〜禁酒」
と言って、私をいじりに来ました。
まあ、いろんな励まし方がありますよね。
職場の方々もみんな優しくて本当に感謝でした。

まあ、何とか動くことはできましたが、
本当に、濃い一日でした。
疲れました。

ここまで読んでくださった方、本当に感謝です。

これかはこちらの分野でのお付き合いも、どうぞよろしく、です

ぜんそく診察初日3

診察が終わり、始めにお会いした薬剤師兼カウンセラーさんとのお話。

医師からもらったノートと呼気を測定する器械の説明を受けました。

これは、記録用のノート。
朝晩、呼気の量をはかります。

イメージ 1

これがその器械です。
これで練習した初めての数値は、たったの330/L・min。
これは83歳の平均だそうで・・・・・・
初めて死というものが間近に感じられました
真剣に取り組まないと死にそう・・・・・
イメージ 2

次は、吸入薬の使い方。
2種類あります。
吸い方をレクチャーしてくださいました。
覚えられる自身がだんだんなくなってきましたが、
説明書もありますから、と伺い、ホッとしました。
イメージ 3

イメージ 4

この薬の説明の後、
「あの、これを続ければ治るんですよね?」
の質問には、無言の答えをいただき、
治療のむずかしさを感覚で知ることとなりました。

さ、次はお薬です。
続きはこれからまた書きます。

ぜんそく診察初日2

そういえば、血液検査の時に点滴するといってたなあ。
この年になっても注射は嫌です

でも、初めの検査は呼吸の検査。

・フローボリュームカーブ(強制呼び出し曲線を含む)
・呼吸抵抗測定(広域周波オシレント法)
・呼吸ガス分析

の3つ。

馬鹿な私は、どれが何ための検査か、もう忘れてしまったけど、
結果をまとめると、ドクター曰く
「吐く息がすべてのデータで弱いことがわかりました。」
ということです。
肺活量は年齢の118%(水泳のおかげだね)
それなのに、息を吐く力や量はどの検査でも60%以下。
極端に低い

次の検査は血液検査。
アレルギーやら、よくわからん検査項目が明細にはずらずらと書かれていました。
血管を確保したついでにでしょうか、そのまま点滴を受けることに。
点滴は、「ソル・メドロール125mg」とありました。
ようはステロイドだね。
それが終わったら、今度はのどの吸入。
メプチン吸入液0.001%0.3mlだって。
ヤクルトより少ない

その後、胸部X線。

その後診察。

まずは呼吸のデータを見せられ、どの図もぶれることなく、
息を吐く量が弱いのがでていた。
「風邪そひかれた場合でも、こうは絶対になりません。
癌の場合は、吐く息も吸う息も弱くなります。
ところがスカーレッとさんは、吸う息は十分あるけれども、
吐く息が弱い。
ということで、喘息です。」

ええ〜〜〜〜っ
肺炎でも風邪でもないの

その次にレントゲン写真を見せてくれて、
「肋骨の間隔が広いです。さらには肺が下の方に落ちる感じになります。
(絵を描きながら)
検診では異常とは言われませんが、
リウマチの方はこうなりやすいんです。」
ここでもリウマチが絡むのか・・・・・
それから、今度は気管支の図を見せてくれて、
「スカーレットさんのタイプは、気管支の末端の細い部分に炎症が慢性的にあるんです。だからヒューヒュ−いうことがない、咳がそんなに出ない、ということでも、ぜんそくんだったんです。」

そうだったんだ!
だからなかなか、息苦しさが取れない時があったのか!
と、目から鱗。

『ということで、喘息の治療を始めさせてください』とおっしゃられた。
もう断る道はないと思い、返事をしました。
「日常生活で気を付けた方がいいことはありますか?」と伺ったら、
「刺激は避けてください。人によりますが、風や冷気など、様々な刺激で調子が悪くなります。避けられる刺激は避けてください。」

だから機能の運動場うろうろは、私にとっては十分すぎる刺激だったのね

『次回アレルギー検査もしたので、その結果を踏まえてまたお話します。
記録とお薬を続けてもらう必要があるので、薬剤師の話を聞いてからお帰りください
と言われ、診察終了。

それにしても早口で、パキパキ動く医者だった。
今まで出会った中でも動きは最高ランクだわ。
次の結果が怖くもあり楽しみでもあります。

では、薬剤師兼カウンセラーさんとのお話は続きで。

ぜんそく診察初日1

その日の朝は声があまり出ず、言いたいことが言えないと思い、
知っておいてほしいことをメモしました。
が、メモとは言えない量になってしまいました。
ドクターさんごめんなさい。

とりあえず、朝起きて、すぐにこのお手紙を書きました。

(そのままの文です)

・周期的に咽喉が腫れ、時には気管支も炎症を起こすが、抗生剤などを長くて10日ぐらい服用すれば落ち着いていく、というのを繰り返している。いつからかはわからないくらい。
 リウマチと消化器内科の医院は固定しているが、風邪だけいつもすっきり治らないので難民のようになっている。時々漢方薬も処方してもらい服用するが。完治できたことはない。
 
・今回は自分では過労からの風邪だと思っている。きっかけはお正月。実母の老人福祉施設入所に向けてのいろいろな動きがあり、仕事(小学校特別支援学級の担任)、プライベートの隙間がほとんどないことからだ。スケジュール依存症のような動きだと時々思うが、スケジュールが変更になっても柔軟に対応できるので、メンタルの病気ではない、とは考えている。
さらに、昨日仕事で、半日外で過ごした(防寒対策ははしていた)。そこへもってきて、夜は趣味の合唱の練習にマエストロが来る日だったので、咳と痰の自覚はあったが、『練習を見に行くつもり』で行ってしまった。しかし、マエストロの指揮につられて結構歌ってしまった(意思が弱い)。
 
ここ数か月の風邪の様子を思いだせるだけ思いだしてみた。
 
11月上旬・・・・のどのイガイガがなかなか取れないから耳鼻科に行ってみた。(のどの風邪は耳鼻科がいいといううわさを聞いて)
      喉の奥がカサカサしているから、いつも咳払いの人だよね。と言われ、排膿の薬をもらった。ところがその耳鼻科が夕方5時で終わることを診察後に知り、通院を断念。
12月・・・・・風邪をひいて近くの内科で風邪薬をたっぷりもらい、なんとなく治った。
1月・・・・・・19日に通勤途中にある耳鼻科を発見したので咽喉を見てもらったら、扁桃
    腺腺と周辺が腫れているから、と言って抗生剤など、たっぷり薬をもらい、
    なんとなく治ったが、すっきりしないので、25日に再受診。しかし、「所見
    がない」と言われたので薬がもらえず帰宅。保湿を心がけたがすっきりしな
    いので、31日漢方薬を処方してもらった。が、すっきりせず、それどころか
    だんだんひどくなり今に至る。
     昨日は飲める薬は全部体に放り込んだ(滋養強壮剤も飲んだ)がよくなら
    ず。有り余った体力のせいで、夜は目が覚めてしまい、寝付けず。こんなこ
    とはめったにないので、ちょっと怖いなあ、と思った。

受付で、保険証を出すときに、
「声があまり出ないので、お伝えしたいことを紙に書いてきたのですが」
と言ったら、すぐにスキャンしていました。

それから、3枚にもわたる問診票に記入すると、
「この後、カウンセラーさんとお話をしてください。
それから先生との診察になります。」
と言われました。
こういう病院は初めてです。

カウンセラーさんは、何と薬剤師でもあり、臨床心理士でもある人でした。
素早くこの手紙を読み、
「呼吸器内科の先生がいいですね。何かお聞きになりたいことはありますか?」
とおっしゃったので、
「毎回診察前にこのようなお話をされるのですか?」
ときいたら、
「基本的には」と答えられました。

まあ、心の悩みもないし、妥当な判断かな、と。
大体、のどが腫れて、しゃべりたくなかったし。

それから待つこと一時間。

ドクターとのご対面。

このお手紙を読んで、初めの質問。
「あなたにとって気管支炎とは?」
という突飛な質問をされ、
「気管支が痛い?」と答えると、すぐさま、
「気管支が痛いというのはおかしいです。
気管支そのものは痛みは感じません。
ではどういうときですか?」」
と聞かれたので、
「咳が出て胸が痛いときです」
と言ったら質問はそこで終わりました。

それから、
「どうしてこんなことになっているのか、調べたいのですが、いいですか?」
と言われたので、
「せっかくなのでお願いします」といいました。



検査内容は続きで。





本日、新たな病名をいただきました。
喘息です。

ブロ友メイさんの、『肺炎心配コメント』を読んで、
『まずいかも』と思い、
今日は半日お休みをいただき、
以前から知っていた激混みの
『呼吸器内科』に行ってみた。

いきなり、Ðr、『どうしてこんな状態が続くのか検査してもいいですか?』
と尋ねてきたので、
『お願いします』と答えたら、まあ、検査、検査のオンパレード。
疲れたわ
で、ついた病名が、喘息。
ええ〜〜〜〜って感じでしたが、説明は端的で的を得ていた。
病名を覆すことができる材料は何一つなかったし。
(詳しくは明日)

これからの、薬、記録などで、さすがの私も心が折れそう。

でも、何十年も不思議に思っていたことが、
一瞬にして晴れ渡ったような気分も味わい、
まあ、 『命拾いした』と考えて、
リウマチと同じく、
前向きに付き合っていこうと決意しました。
(早い

詳しいことはどうせ、何もできななくなった週末の暇つぶしに、
記録していきます。

自己免疫性の疾患、やっぱり侮れない。
これだけは肝に銘じておきます

PS:小田原のスパでまったり、は延期です

PS2:リコメも遅れ気味ですみません。
    明日以降ぼちぼちですが、必ずお返しします

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