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85歳になる義母は、ハワイ島のボルケーノの蒸気に当たると、
健康を取り戻せるとなぜか強く信じている。
理由は一応あります。
15年ほど前、家族でそこに行ったときの話。
パーキンソンの状態が良くなかった義父が、
帰国後カラオケ通いをするほど元気に回復。
その後、数年、調子が良かったです。
膝に水がすぐたまり、しょっちゅう注射器で膿をとっていた義母。
帰国後一度も水が溜まっていない。
これ、本当の話です。
ですから、最近自分でも、
「もしかしたら認知症?」
と思っている義母は、藁にも縋る思いで、
ハワイ島行を決めたのです。
私もハワイが大好きなので、手配を始めました。
まず航空機と宿泊先。
結構直前に決めたので、
航空機は、寝転がれるビジネスクラスはすでに完売、
それどころか、最寄りのセントレアからはエコノミーも含め空席がなかった。
やむなく関空から出発、帰国はセントレア、というチケットを入手。
行先も、カウアイ島にコンドミニアムが1週間取れたので、
1週間はカウアイ島で過ごす。
で、その前に蒸気に当たりに、ハワイ島に行くという
日程にしました。
ただ、全行程JALで行くとお高くなることがわかったので、
ハワイ島(ヒロ)からカウアイ島(リフェ)までは、
ハワイアン航空のHPで予約購入しました。
一番前の席が空いていたので、そちらを予約しました。
値段も極端に高くはなかったのでよかったです。
ハワイ島のホテルは、予約サイトを検索しまくり、
火山の火口にほど近い「ボルケーノ村」近くのコテージを探し当て、
そちらを予約。
それと同時にレンタカーも予約。
これは失敗だった。
この件についてはまた今度。
うまくまとめられなくてごめんなさい。
ターミナルを移動するときの義母。
自宅→名古屋駅→大阪駅→関西国際空港
という、長旅でしたが、ここまで来れただけで満足そうでした。
実は2日ほど前まで体調が悪かったんです・・・・・
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2017年04月16日
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認知症と診断された義母を元気づける方法の一つに、
「旅行に行く」があります。
あくまで、わが家の場合ですが・・・・・・・
昔から出かけるのが大好きな義母。
義父が介護状態になってからストレスがたまっていたようで。
義父が旅立ってから間もなく、認知の問題が加速度的に進行。
最近は、家の中でも迷子になっています。
もちろん同じ話ばかり。
そんな母を元気にさせるには、お出かけ作戦が一番、と気づきました。
「どこに行きたい?」
「頑張って来たねえ」
「楽しかったねえ」
「で、次はどこに行く」
の繰り返し。
それでも、認知症は進み続けていますが、
家でお留守番はしてくれるので、
そんな仕事がありがたい、となだめつつ、
今日に至っています。
そして最近行ったのがハワイ。
義母はトータル4回目。
ぼちぼち、思い出して、旅計画からアップしていきます。
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